社会のルールを知ったトキ

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【ネタバレあり】 Dr倫太郎 第5話 感想~ギャンブル依存症の恐怖!!そして判明する日野先生の過去!!~

 

第5話は、夢乃が「これ以上あきらにちょっかい出さないで」と日野先生に言い放つところから始まります。


ですが日野先生は

「あなたの嫌がることはもうしません。私はいつでもあなたの味方です」

と諭します。

夢乃は「だったら、ずっと私のそばに居てくれるの?どうせあんたも、いつかあきらを見捨てんのよ」と言い放ち、立ち去ってしまいました。

他人のことを信用出来ないのは、やはり幼少期の出来事がトラウマなのでしょうか。

 

 

 

そんな中、百合子は荒木と話していました。
百合子の、医者が治療者を好きになることがあるのか?という質問に対し
荒木は「患者が治療者を好きになる。これを陽性転移という。治療者が患者を好きになってしまう事がある。これを逆転移という。」と答えます。

 

 

陽性転移は前回にも出てきましたね!

患者さんとじっくり向き合う時間が長いとこういうことも起こるんですねー(+o+)

ところで荒木さんのポジションはどういう感じなんでしょうかね。

公式HPによると、倫太郎の先輩の精神科医とのことですが病院を辞めた…とかなんでしょうか。

 

その頃、日野は福原くんと話していました。
恋愛感情は精神疾患の一種だからブレーキをかけたいが限界だと、福原くんは言いますが…
そんな福原くんに日野先生は「君に逆転移が起きている可能性があるな。」とズバリ言い切ります。

 

まるっきり図星だったみたい…笑
慌てふためく福原くんは面白いなー(*^_^*)
はたしてどんな人が相手なのか…

 

 

先生こそ!と福原くんは反論したタイミングでちょうど葉子が来て、友達の大滝ナミという患者の事で相談されます。



どうも、彼女は元々は福原くんの患者だそうです。

 

あー、福原くんは完全にこの患者さんのことが好きなんだな(>_<)
ですが…自体はなかなかやっかいみたいで、ナミさんは重度のギャンブル依存症のようで貯金が尽きただけじゃなく借金まで作ってしまったようです。その返済の為にお母さんまで巻き込む始末。


「何とかして下さい。福原さんじゃ無理みたいなので。」と葉子は手厳しい…('_')
そんな葉子に日野先生は

「福原君はよくやっていますよ。ギャンブル依存症はすぐに治る物じゃありません。じっくり治して行きましょう。」
と優しいお言葉。こんな上司の元で働きたい!!!管理人はそう強く思っちゃいました*1

 

 


その頃、るり子はあきらにまた金をたかっています。
前回用意した700万は結局なくなってしまったようで、さらに1000万円を要求します。
一度は断るあきらでしたが、るり子は恐ろしい言葉を投げかけます。

 

「こんなに頼んでいるのに、助けてくれないの!?あんたなんか産むんじゃなかった!!」

 

このセリフを聞いてあきらは立ち止まり、なんとかしますとお金を用意することを承諾してしまいました。
幼少期に聞いてしまった「あんたなんか産むんじゃなかった」という言葉…やっぱり愛情を欲しているんだろうな。見てて苦しい場面…(-"-)

 

 

そして葉子はナミが20万借金している事を知ります。
なかなか状況は厳しいようでしたが、日野先生はなんと福原くんに


「ギャンブルをしよう。今日の6時ちょうどにナミさんに診察室に来る様に伝えて下さい。」

と驚きの言葉を!!
ギャンブル依存症にあえてギャンブルをさせる治療ってなんぞや…!?

 


福原くんは戸惑いました。

「日野先生がどんな考えがあるかはわかりません。でもあなたの主治医は僕です。僕なりに治療して行きたいんです。6時に診察室には行かないで欲しいんです。」

と正直にナミに打ち明けます。

 

そしてギャンブルという悪魔の誘惑を受けてしまったナミは、「私はギャンブルをしなくても大丈夫・・・。」と何度もつぶやき自分に言い聞かせます。

 

うわー、めちゃくちゃ苦しそうだ(>_<)

やっぱり誘惑に負けちゃうのかなー

 日野先生は丁半というギャンブルの練習をしており、やる気満々だしどうなるんだろ。

「半!」

「丁!」

と絶賛練習中でしたが、福原くんは走って診察室から出ていきます。

ちょうど診察室に向かっていたナミに福原くんは語りかけます。


「逃げちゃダメです!
あなたを助ける為に借金を肩代わりしているお母さんはどうなるんですか?」

 

しかし、ナミは走って診察室へ。向かってしまいます。
着いたとき、時刻は6時1分でした。

 

扉を開けると日野先生は、賭場は閉まってしまいましたと言います。

ん??どういうことだ?とナミも怪訝な表情。

管理人も見てて同じ反応でした(笑)


「あなたはギャンブルをするのを一分我慢する事が出来ました。
ハードルを一つ超えましたね。本当におめでとう。」

 

と話す日野先生。

それを聞いてナミは泣き崩れてしまいます。

 

 

おおー、こうなることも見越して福原くんに何も言ってなかったのか…

この展開には素直に驚き、感心しちゃいました(^O^)

 

 

そして治療が始まるわけですが、どうも先は長そうですね。

日野先生はナミ先生の母親に対して、ナミに金銭的な援助はしないよう指導します。

厳しい言葉だけど、仕方ないよね(*_*)

さらに日野先生は福原くんに ”ナミさんは、君のことが好きなことにきづきましたか”と言います。

福原くんは驚いてましたが、これは両想いってことかー(*^_^*)

今後の展開が楽しみだ!!

 

 

【心が通い合った二人。治療に向けて歩き出すか!?】

またしても母親から一千万のお金を強請られるあきら。
どうしようもなくなり、円能寺さん頼ることになります。

 

円能寺さんはある条件をつけました、

”今夜一席あって、お客様を喜ばせてくれ”という。そして”お客が喜んだら一千万あげる”という。

とても大事な接待のようですね。相手は日野先生の患者である議員さん(>_<)

ここで妙につながってるんだよな…

今後、本筋にどう結びついてくるのかねぇ。

 

日野先生は荒木さんに呼び出されます。
そこではっきりと、夢乃に恋をしてるんじゃないのか?と断言されてしまいますが、違うと反論します!!

「恋愛と共感の違いは、抱きしめたら。恋なんかしたら彼女が救えない」

と言い切ります。

荒木からは最期に

ミイラ取りがミイラになるなよ。夢乃には円能寺理事長が入れあげてるらしいぞ」

とアドバイス。 

日野先生、めっちゃ驚いてました(笑)そりゃあビックリするよね(>_<)

 

そして接待を成功させた夢乃は、円能寺との遠出をすることになりました。

ですが当日はあきらの人格だったため、いきなりで戸惑い、失踪してしまいます。

 

そして芸者のお店の女将伊久美が、日野先生の自宅に夢乃を捜しにきます。

 

ここにはいないと判明したのち、伊久美は夢乃の母親の話をしました。
夢乃の母親は、昔は芸者をしていたが男にだらしなくそしてギャンブルにはまり、夢乃を苦しめてきた。という内容。

そして日野先生は、夢乃の症状である『解離性同一性障害』について説明します。そして、治療には理解者が必要だとも…

ただ、話の途中に夢乃から「先生どうして、私がここにいるかわからない。」という電話がかかってきます。

伊久美に”夢乃さんを連れ戻してきます”といい夢乃の元に向かうことに。

夢乃の状況を共有できたことは非常に大きいですね!!このふたりがしっかり協力してくれれば力強い(^O^)!!

 

夢乃は浜辺で一人たたずんでいました。
迎えに来た日野先生に対して「なぜ精神科医になったんですか?」と質問します。
そして、日野先生の過去が明らかになります。

母親が中学生の時に自殺したこと。うつ病だった母にがんばれと声をかけていたことが、追い詰めていたと…
電車に飛び込み自殺する朝も、淹れてくれたお茶を拒みがんばれと言ったそうで

 

もしもあの時、母の淹れたお茶を飲んでいたら。もしもあの時、母の話に耳傾けていたら…

と何度も悔やんだみたいです

その時期に日野先生は、いつも言っている『尊敬するコメディアン』に救われます。

母親が亡くなって感情が”わからなくなっていた”という日野先生は、そのコメディアンを見て心の奥から感情があふれ笑うことができたそうです。

そして、自分はコメディアンにはなれないので、二番目になりたかった精神科医になったとのことでした。

 

うーん…

重い話ですね。日野先生の過去はこういうことだったのか。うつ病患者に頑張れが禁物だっていうのは有名な話ですよね。

ただ、日野先生が子供のころは精神疾患に対する世間の認知度というのは極めて低かったそうですし仕方がない部分もあったと思います(>_<)

 

さらにそのコメディアンはこう言っていたようです。

みんなベースは寂しい。だから必死に仕事したり、恋愛したりするんじゃないの…と

 

そんな日野先生にあきらは
”先生ずっとそばにいてくれませんか。”と言います。

そして二人は手をつなぎ、心が通い合ったようでした。

 

おおー!!ついにここまで来たか!!

日野先生はあくまでも治療としての気持ちだけなんですかね。非常にいい雰囲気ですけど、恋愛感情とは切り離せているのならけっこう凄いですよね(^_^.)

 

【るり子との初対面!こいつは…まさに悪魔!!】

そして店に戻ると、夢乃の誕生日会を行うことに。

その時涙があふれてきて、夢乃は日野先生に

私生まれてきてもよかったのかな

と質問します。


”もちろんです”

という日野先生。なんだかいい方向に進んでる予感でしたが…

 

帰宅した日野先生の元に、なんとるり子が現れます!!

るり子に対して

 

「これ以上あきらさんに、ひどいことをしないでください」

「あなたを許してあげようとして苦しんでいる」

と指導が入ります!!いいぞ!日野先生!(^O^)!

 

すると、なんとるり子は悪魔的嗅覚で…

「あんた、あきらと似てるわね。匂いっていうか」

「ひょっとしてあんたもお母さんが恋しいんじゃないの?」

「あんたの母親も男にだらしなくて、それで女と付き合うのが怖くなったんじゃないの?」

 

と捲したて、さらには日野先生の母親の写真を勝手に見てしまいます。

母親を侮辱するるり子に対して憤慨する日野先生。

あんたみたいな母親は、いないほうがいいんだ」

とマジ切れです。ここで5話は終了です。

 

 

るり子はまさしく悪魔そのもの。

ズバズバと日野先生の状況を言い当てていく様はゾッとしましたね。

日野先生!来週こそは、るり子をギャフンと言わせてやってください!笑

次回も気になるー

 

ページ内画像、日本テレビ公式HPより引用

*1:+_+