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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】 Dr倫太郎 第7話 感想 ~ あきらの治療が本格的に開始!しかし、そう上手くはいかず、苦悩する日野先生…~

2015春ドラマ

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倫太郎(堺雅人)は、明良(蒼井優)の診察を本格的に開始します。


診察室に来たのは明良…かと思いきや彼女のふりをした別人格である夢乃でした。
夢乃は部屋の中をめちゃくちゃにするほど暴れ、倫太郎に抵抗します。

 

 

 


ですが、そのまま暴れさせる日野先生。夢乃とも話をしたいと、落ち着くまでじっと待っています。
すると次第に落ち着き、あきらの人格に戻りました。

どうも解離性同一性障害の患者には、どちらの人格も否定してはいけないとのこと。
片方の人格が、会話を聞いているか
もしれないからだそうです。

 


なるほど…!治療には信頼関係が一番大事ですし、別人格とはいえそれを否定してしまうと危険ですね。
それにしても夢乃はやっかいだなー(>_<)

前回のラストで「ギュッとしてください」って言ってたのも、やっぱり演技だったのかな…

 

 

 

そのころ、病院には伊久美が円能寺を訪ねてきました。夢乃が円能寺との遠出をドタキャンしてしまったことを謝りに来たようです。

再び、遠出をしたいという円能寺に対して伊久美は「夢乃は病気なのでしばらく休ませる」と断りました。
それはどういうことかと問い詰める円能寺に対して、担当が日野先生であることを言ってしまいます。

 

 

すると、円能寺はすぐさま日野先生の診察室に向かい、夢乃の病気のことを話すようにと凄みます。
ですが、守秘義務があるので話すことはできないと日野先生もハッキリと断ります。

当然、面白くない円能寺は、「君なんて簡単にクビに出来る」と脅かしてきました。

 

 

 

うわぁ…円能寺さんも必死だなー(-"-)所詮は芸者遊びなんだから、夢乃を独り占めしようとするのが間違ってるでしょ。

 

 

 

 

【深也くんの才能を利用しようとする宮川先生。それに反発する日野先生!】

 

そんな中、薫(内田有紀)の息子・深也(平林智志)が美術展でグランプリを受賞しました。
サヴァン症候群を伴う自閉症スペクトラムである深也は、豊かな芸術的才能を持っていたようです。

 

そんな深也くんには、共感覚といってある刺激に対して通常の感覚だけでなく、異なる種類の感覚をも生じさせる特殊な能力が備わっているとのこと。

例えば共感覚を持つ人には、文字に色を感じたり、音に色を感じたりするそうです。

 

 

 


そんな深也くんの特殊な脳の機能に目を付けた宮川先生(長塚圭史)は、深也くんを研究対象にしたいと申し出ます。
深也の担当医を務める日野先生は、深也の負担を考えて激しく反対しました。

 

 

 

珍しく非常に感情的になり、猛反発する日野先生。
しかし、宮川先生の提案に興味を持った円能寺(小日向文世)に、日野先生は深也くんと夢乃の担当を外れるようにと命じられてしまいます。

 

 


それでも納得がいかない日野先生でしたが、宮川先生は母親である薫に直接交渉を持ちかけます。

深也くんの身体を最優先に考えている薫は、当然宮川先生からのお願いを断ります。

ですが、なんとか粘りたい宮川先生…

 

 

 

前回でも宮川先生は、円能寺さんから何かアピールできることが無いか聞かれてましたもんね。ベストセラー本を出したり、テレビに引っ張りだこな日野先生と比較されると宮川先生も大変だよなぁ(>_<)

さらに日野先生は、あきらの担当からも外されるし…夢乃が円能寺さんにプレッシャーをかけたとか…かな?

 

 

 

【裏切られたと怒り狂う明良。妹の余計な言葉が…】

自らの無力感にさいなまれ、深く落ち込む倫太郎。そんな彼の前に、明良が現れます…。

 


明良は深也くんのグランプリ受賞のプレゼントを持ってきてくれたようです。
日野先生は、明日自宅でお祝いパーティをするので、直接お祝いに来て欲しいを誘います。


人見知りであると自負する明良。果たして来てくれるのでしょうか…?

 

 

 

その頃、円能寺さんは日野先生の先輩である荒木の元を訪れていました。
大好物であるエクレアを差し入れますが、荒木先輩はあんまり好きじゃないって嘘をついていました。

 


やっぱり円能寺さんのことが苦手みたいですね。

 

 

円能寺さんは、自分が経営している大学病院に精神科医として戻って来ないかと誘います。
どうも因縁があって一線を退いているみたいなので、そう簡単にいくのでしょうか…
円能寺さんは荒木先輩のことを、日野先生の後釜に考えてるのかなぁ(-"-)

 

 

 

 


そして深也くんのお祝い当日。楽しくお祝いする面々。

日野先生の自宅に明良は来てくれましたが…ちょうど軒先で妹のまどかとバッタリ出くわします。

 


明良のことを良く思っていないまどかは、休みの日まで家に来ないでくれと言ってしまいます。
そして、明良のことを構うのはあくまでも患者思いだからで彼女もいるから付きまとわないでくれとも…(>_<)

 

 

 

 

 

余計なことすんなやぁああああああ
せっかくここまで良い関係を築いてたのに、全部台無しですよ…*1

 

 

 

 


日野先生に裏切られたと思った明良。
自分を守るために夢乃の人格が現れ、怒り狂います。
そして、どうせ裏切られるのなら先に日野先生を裏切ることを決意しました…

 

 

 

 

【怒る明良が向かった先は…深也くんの強さ…】

明良の向かった先はよりにもよって、るり子の元でした。

 

 

「1000万円用意してくれないとお母さん殺されちゃう…」

といつものように金を無心する、るり子に対して夢乃は

「勝手に死ねば?」と強気です(笑)

 

 

そしてあろうことか、るり子に日野先生と夢乃とのキスシーンの写真を渡します。
案の定、悪事を企むるり子。夢乃はとことん日野先生を憎いようです(-"-)

 

 

 

 


その後、倫太郎の元に深也くんがやって来ました。
深也くんはどうも周りの動きや言動を理解していたようで、宮川先生の研究に協力すると彼なりに一生懸命に伝えてくれました。

 

 

50音の文字が書いたボードを指して、一文字ずつ発音して文章として伝えます。
それをしっかりメモしていた日野先生は、深也くんの気持ちをくみ、宮川の研究を協力させることにします。

 

 

 

 

 

このシーンですけど、管理人は正直見てて苦痛でした…(>_<)
5分くらい、一文字ずつ発音してるので結局なんて言ってるのかわからなかったんですね。
しかも日野先生が書いたメモも一瞬しか映らず、その後もフォローが無い状態。
感動シーンのはずなのに…

 

 

 

 

そんな中、病院に荒木先輩がやってきました。

果たして、円能寺さんの誘いに関係があるのか…

 

 

日野先生の診察室にも遊びに来てくれて、深也くんの話をしていたところに…

 

 

悪魔がやってきます…

 

 

るり子は、日野先生と夢乃のキスシーンの写真を見せバラされたくなかったら5000万円をよこせと脅してきました。

 

 

 

 

果たしてどうなることやら…ここで7話は終了です。

 

 

ようやくうまく行きかけていた日野先生と明良…

ふとしたことから、全てがめちゃくちゃになってきましたね。

続きを見るのがちょっと怖くなる…そんな終わり方でした(>_<)

 

 ページ内画像日本テレビ公式HPより引用

*1:+_+