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【ネタバレあり】 医師たちの恋愛事情 第8話 感想 ~手術を拒否する患者たち。 複雑に絡み合う恋愛模様も…~

 

 

 

守田春樹(斎藤工)は、整形外科から転科してきた岩瀬重雄(岩松了)の担当になり、手術の日程を相談しにいきます。
足に肉腫が出来ており、足の切断の手術をしないとは死に至ることもあるようです。
だが岩瀬は、死んでも構わない、と言って何故か手術を拒みます。

 


同じころ、千鶴(石田ゆり子)も、仕事中毒のキャリアウーマン・朝倉貴子(MEGUMI)から手術を拒否されます。
病室でも携帯電話をガンガン使ってます(>_<)
なんだか嫌な感じの患者さんですな。

 

 

さらに宗太郎(平山浩行)も、幼い3人の子どもを抱えるシングルマザーでキャバクラ嬢の前川留美(岩佐真悠子)から、金がないという理由で手術を断られていました。
なんと5人の子供全員の父親が違うとのこと(笑)

 


ほー、手術を拒否ですか…それも3人同時って…(^_^.)
そんな都合よく重なるもんかね。まあ、このドラマにはよくあることですが…(笑)

 

 

 

別の日、春樹の元恋人・由梨絵(小松彩夏)が退院します。駅まで春樹に送ってもらうことになった由梨絵は、いまでも春樹のことが好きだと告白します。
ですが、「由梨絵の気持ちには応えられない」ということをはっきり伝えました。


千鶴先生がいますからね!守田先生は一途です(*^_^*)

 

 

 

 

一方、千鶴先生は守田先生への気持ちをなかったことにした旨を友子に話します。
守田先生の母親が望むような幸せな家庭を築くことは、自分には出来ず柄じゃないとも…

ぶっちゃけ由梨絵の存在が大きいでしょうね。自分に言い聞かせている気がします。
幸せな家庭を築く…とか守田先生自身はあんまり考えてなさそうだけどなー(>_<)

 

 

 


翌日、奈々(相武紗季)は、宗太郎の息子・悠馬(矢村央希)が骨髄移植を受けなければならないことを知ります。
しかし、悠馬と母親の菜穂(上野なつひ)とはHLA=ヒト白血球抗原が適応せず、いま宗太郎と適合するかどうかを調べているそうです。

 

 

高橋先生は相当弱っているようで「適合しなかったら、奈々先生慰めてくれる?」と…奈々先生はその問いに、いいよと即答します。さらに、絶対適合するよ!と力強い励まし!

高橋先生も内心嬉しかったろうな(*^_^*)

 

 

高橋先生の息子さんは、思いのほか重症そう…
骨髄の適合が…って話ですけど、高橋先生を頼るのなら、子供に父親として会わせて欲しいな。
ちょっと都合良すぎじゃないかなー(-"-)

 

 

 


また、岩瀬さんは壊死した右足を切断しなければ命にかかわる状態でした。
改めて岩瀬の説得を試みた守田先生は、家族にも相談してはどうかと話しますが、岩瀬は、家族なんかいない、といって背を向けてしまいます。

 

 


同じころ、貴子に手術の必要性を訴える千鶴先生。 

朴っておけば将来的に妊娠や出産ができなくなるかも…と伝えますが、そんなことは望んでいないから手術も不要だと貴子は言います。

どうしたものかと悩む守田先生と千鶴先生でした(>_<)

 

 

 

 

そんななか、千鶴と奈々と友子は三人で食事に。

泣いている菜穂の姿を目の当たりにした奈々は、千鶴や友子(板谷由夏)にその複雑な胸の内を告白します。

どうも、高橋先生のことが好きだけど、父と子の血のつながりには勝てずやはり本当の家族の元に戻るほうが幸せになれるのでは?と悩んでいるようです。

その際、奈々から春樹との関係を問われた千鶴は、もう止めた、と答えますが…。

やはり自分は恋愛に向いていないと漏らし、守田先生にはふさわしい相手もいるからとも…

 

そして、食事中に病院から呼び出されてしまいます。

留美、そして貴子の容体が相次いで急変していたのです…。

 

 


治療を受ける貴子は、どうしても外せない仕事があるとかで、仕事ができないなら死んだほうがマシだと叫びます。

 

そんな貴子に千鶴先生は

 

 

「死ぬなんて私が許さない」

「あなたを救うのが私の仕事です。絶対に死なせないから安心してください」

 

 

と諭しました。
治療後には、そんな風に言ってくれてうれしかったと貴子とも打ち解けることが出来ました。

 

 

 


また、急変した留美には高橋先生と守田先生がついており、守田先生は今は子供のことだけを考えて治療に専念しましょうと励まします。

高橋先生はその様子を見て、なんだか感心していた感じで、手術の翌日になんとキャバ嬢に手術代を手渡します。

 

 

ポケットマネー…??

 

 

そんな医者もどうかとは思いますが、


「子供たちのためにこれで手術をしましょう。退院したら一番にお店に行きますよ」

 


とカッコいい感じに。とりあえずハッピーエンド的な雰囲気になりました(笑)
高橋先生も守田先生のことを認めだして、影響されているのかな?

 

 

 

 

そして、帰宅した友子は夫からいやーな言葉を聞きます。

なんと休みの日に、仁志先生の奥さんから食事会に誘われたとのこと。

 


ドロドロしてるなー(-"-)絶対ろくなことにならない組み合わせですね。

 

 

 


一方、岩瀬さんは病院から抜け出していなくなってしまいます。
車いすで病院外をウロウロ。ですが脚の状態は思いのほか悪く、階段から落下してしまいます。
ギリギリのところで守田先生が駆けつけますが、頭部を強打しており急遽手術をすることに。

 

無事に手術は成功しましたが、階段から落下するときに守田先生も腕に怪我をしていたようです。
手術のサポートについた仁志先生からは、

 


「お前だけの身体じゃないんだから気をつけろ、守田先生を必要とする患者がここにはたくさんいる」

 


そして
「真っ直ぐ患者にだけ向き合えるお前がちょっとうらやましい」

 

 

とも言われました。
やっぱり仁志先生は優しいなー(*^_^*)
でも、どこか悲しげな感じでもありましたね。少し心配。

 

 

 

そして術後に岩瀬さんと話す守田先生。
自分の人生で心残りがあると言い、娘の結婚式でヴァージンロードを自分の足で歩きたい。
足を切断してしまうと、娘に世話をさせたりして負担をかけてしまう。
それが嫌だからから手術したくないそうです。


そんな岩瀬さんに守田先生は自分の話をします。

 

 

母の病気を治すために医者になったこと。仕事を何よりも優先しており独身だが、それを不幸だと思ったことは一度もなく
親のために何かができることは子供にとっても幸せなことだと。

 

車いすでも松葉づえでもいい、娘さんはヴァージンロードだけでなくその先の人生も一緒に歩きたいと思っているはずだと訴えます。
そして、改めて手術をさせてくださいと頼み込みます。

 

 


守田先生の熱い説得で岩瀬さんも、手術をしてくれることもなりました。
ここは良いシーンでしたね(*^_^*)
今日は人情ものか!?

 


また、千鶴先生・高橋先生もそれぞれの患者さんの手術を開始しました。
3人とも、もちろん手術は無事に成功!!

 

 

 

 

そして手術後に守田先生は、岩瀬さんと娘さんを引き合わせます。

手術後のリハビリが終わるまで結婚式を延期したという娘さん。

 

そして、結婚式に向けて一緒にリハビリを頑張りましょうという守田先生の言葉に、「ありがとうよ」と岩瀬さん。

 

患者さんと心が通じ合った瞬間でしたね(*^_^*)

 

 

 

 

そして場面は変わり、仁志先生の家で食事会…

仁志先生の奥さんである恵美はその場で、友子の子供は仁志先生の子供だということを嫌味っぽく暴露します。

 

それを全部わかっていたという友子の夫。

だからこそ中絶して、全部なかったことにすると叫ぶも、自分たちの子供として育てるから産んでくれという恵美。

産んだあとは病院も辞めて、どこか遠くで暮らして自分たちの家庭とは二度とかかわるなと言い放ちます。

 

そんな恵美に仁志先生は、悪いのは自分だから病院を辞めるのは自分だと主張します。

 

 


もうドッロドロ(>_<)
恵美は性格悪すぎですね…

 

 

 

そして病院では、守田先生の母親がいよいよ退院することに。
千鶴先生が見送りますが、その際に、由梨絵と守田先生が恋愛関係に無いことを聞かされます。
それを聞いて千鶴先生はどう出るのか…
心中穏やかでは無いはず…(^O^)

 

 

 


お互いに意識しあっている二人、いっこうに進展しませんが、次回以降に期待できるラストだったのではないでしょうか??

  ページ内画像、フジテレビ公式HPより引用