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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】 医師たちの恋愛事情 第9話 感想 ~再び現れた元婚約者!!そして第一外科にリストラの影が…~

 


守田春樹(斎藤工)は、千鶴(石田ゆり子)の元婚約者・柏木誠司(鶴見辰吾)と再会します。

手術後の経過を診てもらった誠司は、話があると春樹に切り出し、勤めていた病院を辞めて開業すること、その病院に千鶴を誘ったことを伝えました。

フェアにいきたい――誠司はそう春樹に告げます。

 

 

 

 

 

うわぁ、このタイミングで再登場かぁー(>_<)
千鶴先生がそっちに行っちゃったら、守田先生とも結ばれないだろうな…

事前に守田先生に伝えるのは、確かにフェアですね。
 

 

 

別の日、新しいナビゲーションシステムの導入を要望していた千鶴先生は、カンファレンスの最後に、その件は検討してくれているのか、と切り出しました。

すると経営本部長の渡辺(生瀬勝久)は、費用対効果が得られないと判断し見送った、と答えます。
異議を唱える春樹や仁志(伊原剛志)に対して、教授の白石(床嶋佳子)や渡辺は、予算には限りがあるのだから購入費用をねん出するには人件費を削るしかない、と言い出します。


その発言がきっかけとなり、病院内では第一外科でリストラがあるかもしれないという噂が広がります…

そして、一番のリストラ候補は病院の方針に背いてばかりの守田先生だと噂されます。

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一方、医局長の宗太郎(平山浩行)は、息子・悠馬(矢村央希)の骨髄移植のドナーになるため、シフトを変更することに。
その際、宗太郎は、悠馬の父親は死んだことになっているから気を付けてほしい、とスタッフに頼みます。

だが、守田先生だけは、何故嘘をつかなければいけないのか、と納得がいかない様子です。

余計なことに首を突っ込むなと大根先生からも釘をさされてしまいます(>_<) 

 

 

ここは高橋先生のターン!!
やっぱりここは父親。骨髄移植のドナーを引き受けたようです。

そして守田先生は、父親であることを明かすべきと考えているようです。
うんうん、隠す理由もわからんし悠馬くんが死ぬかもしれない状況ならなおさらですよね(>_<)

 

 

 


そんな折、白石と渡辺は、辣腕経営者として知られる超VIP患者・辺見義剛(名高達男)の主治医に、仁志ではなく守田先生を指名します


ほほう…
この患者が今回のキーパーソンのようですね。

 

本来であれば仁志先生が担当すべき患者ですが、白石としては仁志先生が実績を上げて教授にならては困るという考えのようですね。

さらに、守田先生が何か問題が起こせば、それを辞めさせる口実に出来るとも…

 

 

うーん、色々と考えてますねぇ…(>_<)

 

 

 

【暗躍する渡辺に病気の影!?守田先生は高橋先生のために動く!!】

 

そんな中、渡辺は屋上で胸を抑えて苦しみはじめます。

たまたまその場に居合わせた大根先生に対し、他言無用だときつく伝えます。

誰かに話したら、病院から居られなくなると脅しました。

 

一方の千鶴先生は、奈々先生と友子先生に、今の病院で働くのか柏木の病院で働くべきかを相談します。

大学病院のほうが、たくさんの患者を助けることができる…と言ってますが

 

奈々先生に

 

心の奥では守田先生の事で悩んでいるのでは?

 

と、見抜かれてます(笑)

 

そして奈々先生はというと、

高橋先生の奥さんに

「高橋先生に父親だと名乗らせてはいただけませんか?」

と訴えます!!

さらに、その場に居合わせた守田先生も加勢します!!!

 

自分も母子家庭で育ったが、それを不幸と思ったことはない。

それは父親に愛された記憶があるからで、高橋先生のためでなくお子さんのために、父親に助けられたという思いでを作ってあげて欲しい。

 

と熱く説得します(*^_^*)

 

ですが、ちょうどそこに高橋先生がやってきて

 

「プライベートなことに口を出すな!!」

 

 

そして自分は最低な人間なのだとも言いました。

どうも、奥さんが妊娠中に浮気をしてしまった過去があるようですね。

 

 

 

一方の仁志先生は、友子先生の夫と話していました。

友子の夫は、子供を中絶し全て無かったことにすると話します。

仁志先生が、自分は病院を去るつもりだと告げますが、それじゃ事が大きくなり誰もが損をするだけだと言います。

 

仁志先生はその日の夜、妻に別れて欲しいと伝えます。

しかし償うまで別れるつもりはないと、納得してくれません。

 

うーん、仁志先生と友子先生は周りの環境が複雑になってますね(>_<)

みんな保身のことばかりで、夫婦間には愛情は全くない感じ…

 

 

 

そんななか、渡辺が医局にやって来ます。

渡辺は高橋先生の息子の手術を延期して、VIP患者である辺見の手術を優先して日程を早めるように言いました。

辺見は病院に対して多額の寄付をしてくれるのでなんとかしたいと言うのです。

さらには、自分自身のキャリアアップも念頭に入れてのこと…

 

 

渡辺も相変らず食えないやつです(-"-)

 

 

当の高橋先生はというと、

「考えさせて頂きます」と答えました。

 

そして守田先生は

「僕が辺見さんを説得します」とまたしても渡辺に刃向う姿勢を見せます。

 

午後の回診の時、守田先生は辺見のオペをさらに1日早める提案をしました。

 

そんな守田先生を心配する高橋先生。

そこに仁志先生が現れて、「子供と離れて暮らして寂しくないですか」と高橋先生に尋ねます。

 

高橋先生は、「自分といるよりは幸せだと思う」と言いました。

 

 

辺見の手術の日、千鶴は柏木と食事に行っていました。

柏木は改めて、自分の病院に千鶴先生を誘いますが、千鶴先生はそれを断りました。

 

「守田先生か?お前が決めた事なら何も言わない。だけど、返事は急がない。もう一度ゆっくり考えて下さい」

 

と柏木も譲りませんねー(>_<)

熱い!!熱いよ!!

 

守田先生はというと、辺見の手術を無事に終わらせて医局のソファで眠っていました。

千鶴先生は、そんな守田先生の寝顔を眺めます。

なんかいい感じの雰囲気です(*^_^*)



また、渡辺は辺見に呼び出されていました。

手術も無事に成功し、病院への寄付が決まったようです。

守田先生のことを面白い先生と褒めますが、

渡辺に対しては、誰かの順番を飛ばしてまで手術を頼んだ覚えは無い。顧客に嘘をつくのは経営者失格だときついお言葉…

 

渡辺は悔しそうです…(>_<)

 

 

 

 

【骨髄移植を無事終えた高橋先生。家族との和解…?】

 

 

そして守田先生は骨髄の移植手術を終えた高橋先生の元に向かいます。

守田先生の肩を借りて、息子の悠馬の姿を見に行きます。

 

高橋先生の元妻は「悠馬のパパは悠馬の事が大好きだから助けてくれたんだ」と説明していました。

高橋先生は「よくがんばったな」と書かれた紙をお医者さんとして馬に見せます。

 

 

その後、元妻は高橋先生に

「これからも父親として会いに来ないでくれ」と言います。

 

 

なんだこの女は!っと思いきや…

 

 

「こちらから会いに来るよ。悠馬を助けてくれたお医者さんに」

 

 

と言いました。少し、家族3人の距離が縮まったようですね。

高橋先生はうれしそう(*^_^*)

 

 

ですが、その様子を奈々先生は複雑な表情で見ていました。

 

後日、カンファレンスの時に渡辺は、守田先生が辺見から小切手を受け取ったことを問い詰めます。

すぐに返したと返答しますが、一度でも受け取ったことが問題なのだ、もう庇いきれないと渡辺。

ルール違反を続けることに対して、病院としては守田先生に退職勧告を命ずるとのことでした。

 

そんな様子を見ていた千鶴先生は

 

「ルール違反は人件費削減のためのただの口実ですよね」

と発言。

それなら自分が守田先生の代わりに辞めると言い放ったのです!!!

 

 

ここで9話は終わります。

熱い志を持った医者である守田先生。

そんな守田先生を辞めさせたくないと考えた千鶴先生は、庇ってくれたんでしょうね。

そして自分は柏木の病院に行くつもりなんでしょう。

 

本当は両想いなのに、素直になれずこのままでは二人の関係に決定的な亀裂が走ってしまいます(>_<)

こんな展開ってないよー!!!!次週が気になる!!!

 

 ページ内画像、フジテレビ公式HPより引用