社会のルールを知ったトキ

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【ネタバレあり】ようこそ、わが家へ 第9話 感想 ~珪子の危機!!民子の凶行…間に合うか健太!!~

STORY#9

 

 

 

倉田健太(相葉雅紀)は、下村民子(堀内敬子)が危険な人物であることを伝えようと珪子(南果歩)に電話。
しかし、その時、珪子は民子とともにいると言い、通話は不自然に切れてしまった。
健太が急いで自宅に戻ると、民子に殴られた珪子がリビングに倒れている

 

 


ホっ(^_^.)どうやら健太は間に合ったみたいですね。
ですが危機的状況には変わりません!!

 

 

 

健太が珪子に駆け寄ると、目の前に火を灯したライターが突きつけられる。民子だった。

健太は、なぜこんなことをするのかと民子に問い、説得を試みようとする、しかし、民子の瞳に宿った恐ろしい炎は消えようとしない。

 

 


民子は波戸先生の事が好きだった…とか?
でも、恋愛トラブルでここまでするかなぁ。
尋常じゃないよね(>_<)

 

 

 


その頃、『ナカノ電子部品』への残留がかかっている太一(寺尾聰)は『イーグル精密』の不渡りを確認するため奔走していた。

太一は、自社の持川徹社長(近藤芳正)に連絡し、担当の真瀬博樹(竹中直人)への確認を依頼。
すると、やはり『イーグル精密』の不渡りは確実なものと判明してしまう。真瀬は、持川に謝罪するが、その責任を太一にかぶせようとし始めた。

 

 


いやいやいや!!!それは通用しないでしょ!!!
銀行の人たちに聞けば一発でわかるじゃんね(-"-)

 

 

 

太一は『イーグル精密』の危機的状況を話していたのだが、真瀬は知らないと言い張る。太一は、同じことを報告書として上げていたのだが、持川も読んでいないと言うのだ。
そして、社長の閲覧印が押されて戻っていたはずの報告書は、太一のデスクから消えていた。
もはやこれまでと、真瀬と持川に頭を下げる太一。持川はあきれ顔で去っていく。

 

 


この社長もダメなやつだよなー
真瀬に良いように言いくるめられてる。M&Aの話はなんだったんだよな。
太一も社長に直接話に行っているわけだし、太一のせいにするのもおかしいでしょ。

 

 


そんな太一を見ていた西沢摂子(山口紗弥加)は、ある夜の出来事を思い出した。

 

あのバカそうな若手社員が報告書を隠してますからね。
あのときに西沢さんが不審がっていたのがここで生きるはず!!

 

 


いい加減スッキリする展開に期待したいけど、どうかなー(>_<)
いよいよ9話。そろそろ名無しさんに一泡吹かせて欲しいですね!!!!

 

 

【放映前のため、感想は視聴後に更新予定です】

 ページ内画像、フジテレビ公式HPより引用