読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

聴くと前向きになれるミスチルソング特集  ~ポジティブ・元気が出る曲ランキングTOP5 歌詞解釈つき~

ミスチル REFLECTION ランキング・紹介記事

スポンサーリンク

f:id:a-rulership:20150608005419j:plain

辛いとき、苦しいときに音楽に助けられた…なんて経験、みなさんも一度はあると思います。 

さて今回はMr childrenの曲の中でも、前向きになれる曲をピックアップしていきます。

数ある曲のなかでも5曲を厳選してお届けします。

 

 

※管理人の偏見と独断でのチョイスのため悪しからず…異論は認めます!笑

 

【以下、ランキング】

※画像はAmazonリンクです

 

 

第5位

友とコーヒーと嘘と胃袋

収録アルバム「Q」

 

まずはこの曲から!!

桜井さんの長台詞ばかり注目されがちですが、めっちゃ良い歌詞です!!

 

 

「ああ 風の噂で君の話を聞いたんだよ 結婚はしたけれどあまり幸せではないらしい」

と、こんなフレーズから始まります。

 

 

 

結婚した旧友。けれど、どうも幸せな生活というわけではないみたい。

けれども、自分にもそれなりに守る生活があるので何かできるわけでもなく。

ただ、旧友に思いを馳せることしかできません。

 

ここでいう「友」の解釈ですが、管理人はかつての恋人かな?とか思ってみたり。

 

その後は「コーヒー」の話や、ちっぽけな占い=かわいい「嘘」の話なんかが続きます。

そして「胃袋」がテーマの部分ですが、

どんな辛いことや悲しいことも醜さも楽しいことも幸せも、全てを受け入れて自分の「糧」にしていこう。

という、メッセージが込められています。

 

それを、「クジラやイルカの肉も食べる」という歌詞や

 

「何だって呑み込んで 何だって消化して 全部筋肉に変えてしまおう」

 

という歌詞で表現しています。

 

 

生きていく中で、ハッピーなことばかりではありません。

でもそれは、決して無駄なことではなく、「経験」として未来の自分にきっと有益なものである。

自分の身に降りかかる全てを「無かったこと」にせずきちんと向き合って、「成長していくためのエネルギー」にしていこう。

 

こんな風に、桜井さんは言いたいのかな…なんて解釈しています。

 

 

 

第4位

End of the day

収録アルバム「[(an imitation) blood orange]」 

 

「目指してたものが自分があまりにかけ離れてて どうせあそこには届くはずがないんだって吠える」 

というフレーズから始まります。

どうも主人公は、自分の現状に満足していないよう…

 

 

「End of the day 少しも前に進んでいない

End of the day また同じミス」

 

とあるように、目標に向かって進んではいるものの苦戦しています。

仕事でもスポーツでもそうですけど、頑張った結果が目に見えたり実感できたりしないと、モチベーションの維持もなかなか難しいですよね。

この歌詞のように同じミスを何度もしてしまうと、どんどん気持ちがネガティヴスパイラルに陥ってしまいます…

 

 

それでも主人公は

 

「あと一歩のとこまできっと来てる そうやって言い聞かせて」

「もっともっと 輝ける日は来る きっと来る  もう少しそう信じて」

 

 

と自分を奮い立たせています。

この歌詞からは、辛い現状に本当に苦しんでいて、それでも逃げ出すわけにもいかない…

なんとか前を向かなきゃ!という悲壮感が伝わってきます。

「もう少し そう信じて」というくらいなので、がんばり続けるのにも限界が近づいてきているのでしょう(:_;)

 

 

さらには、

「競争しながら人は切磋琢磨していくんですか? その理想論がまた人の上に人をつくる」

「なんてデカイ話にすり替えて 何かを否定しなくちゃ もう可哀想なくらい自分がちっちゃく思える」

 

 

なんて嘆いています。

周りと比較して劣っている自分。

でもそれを認めてしまうと、あまりにも惨めで耐えられないから、人間同士で競争して優劣をつけている社会自体に異議を唱える。

そうして話をすり替えることで、自分の現状をなんとか肯定したい。自分の心を守りたいというメッセージが伝わってきます。

 

 

けれども、主人公は決して諦めているわけではありません。

サビで何度も何度も、「羽ばたける日は来る きっと来る」と繰り返しています。

 

「無くしたものと手にしたものを秤にかければ きっと圧倒的に前者に傾くと知ってる」

からもわかるように

このまま頑張っても映画のような逆転劇が起こるわけもないと、どこかでわかっています。

 

それでも…それでもなお、なんとか踏ん張り続けている主人公。

その直向きさに、めっちゃくちゃ心を打たれ、同時にとても励まされますね。

 

 

 

第3位

one two three

収録アルバム「It’s a wonderful world」 

 

ミスチルファンなら、この曲から名作「ショーシャンクの空に」を観たという方も多いのではないでしょうか?

管理人はまさにそのクチです(笑)

 

 

ちなみにタイトルの one two threeというのはプロレスのカウントのことを指しています。

歌詞内の「目の前のリングが有刺鉄線でも」や、曲の最後にアントニオ猪木さんの語りが挿入されている描写から読み取れますね。

 

 

「戦闘服よりはブレザーがよく似合う」

と彼女から揶揄されてしまう主人公。きっと格闘家を志しているのでしょう。

 

「高らかの望みは のっけから持っていない でもだからといって将来を諦める気もない」

とあるように主人公は決して、“スターダムにのし上がってやろう…”などという動機から目指しているわけではなさそうです。

 

それでも、簡単に叶う夢ではないことは理解しています。

「客寄せ用の無数の風船が 気圧に逆らって散っていった  破裂寸前の自分の心境を それとダブらせてみたりして」

からも、一度は志した夢を諦めてしまおうか…と葛藤している様子が伺えますね。

 

 

ですが、主人公は諦めきれない想いがサビの歌詞に繋がります。

 

「その場しのぎで振り回す両手も やがて上昇気流を生むんだ」

 

このフレーズは管理人の大のお気に入りです♪

駄目で元々と開き直りつつも、ひたむきに努力すること鍛錬することを続けていく。

そうすると、その努力はやがて上昇気流のように自分を高みに連れて行ってくれるはずだ…

そんな力強いメッセージが込められています。

 

 

ちなみにラストサビでは

「ビデオに撮った「ショーシャンクの空に」見てからは もっと もっと 確信に近いな」

とあります。

実際に映画を観るとこの歌詞の言っていることに、うんうん!!!って頷くことが出来るかと思います。

まだ観ていない方は今すぐTUTAYAへGO!!!

 

 

さらに曲の最後には

「大人になりきれなくて逆恨みしたけれど うんと うんと 感謝してるんだ」

 「愛しき人よ 君に幸あるように もう後ろなんか見ないぜ 1 2 3!!」

 

とあるように、冒頭で出てきた彼女に対しての想いも綴られています。

 

 

 

夢を否定し、自分の元から去ってしまった彼女でしたが、そのときに言われた嫌味がずっと心に残っていたのでしょう。

 

「あのときには逆恨みもしたが、そのエネルギーをバネにここまで頑張ることが出来た。

今になってようやく素直にそう思うことができ、とても感謝している。君も幸せにね。」

 

という前向きな気持ちが伝わってきますね(*^_^*)

 

スポンサーリンク

 

第2位

CENTER OF UNIVERSE

  続いてはこの曲!!

名盤「Q」の1曲目に収録されています。

 

 

ここまで素晴らしい歌詞が、かつてあっただろうか!!! 

 

と、思わず文字も大きくなるほどに、素晴らしい歌詞のオンパレードです。

 

曲の最後の

「ああ世界は薔薇色  ここはそうCENTER OF UNIVERSE 僕こそが中心です  ああ世界は素晴らしい」

という歌詞がこの曲のすべてを物語っています。

 

 

 

「プラス思考が裏目に出ちゃったら 歌でも唄って気晴らし」

「悩んだ末に出た応えなら 15点だとしても正しい」

 

という歌詞には、下記のような想いが込められています。

「失敗しても気にせずに歌っちゃおうよ! 前向きな気持ちでやった失敗ならきっと意味があるよ」

「一生懸命やった結果なら、たとえ駄目だったとしてもそれは正しいことなんだよ!」

 

 

また、

 

「どんな不幸からも喜びを拾い上げ 笑って暮らす才能を誰もが持ってる」

「全てはそう 僕の捕え方次第だ」

 

とあるように、

失敗や不幸なことがあっても、 その事象を見る角度や考え方を変えるだけで、前を向いたり喜びも感じることが出来ると歌っています。

 

 

 

この曲で桜井さんが伝えたい事というのは

 

『そうやってハッピーな感情をどんどん集めていけば、曇りがちな世界の景色もバラ色に染まっていく。

物事の捉え方をポジティヴな視点に変換して、自分こそが世界の中心にいるような昂揚感や幸福感をもって生きて行こう!』

 

ということではないでしょうか。

 

 

第1位

PADDLE

そしてラスト第1位は「シフクノオト」に収録されているPADDLEです!!

 

ちなみにタイトルのパドルとはサーフィン用語のパドリングからきています。

用語の意味は、サーフィンで沖に向かうときに両手で水をかいて前進することです。

 

 

「ゆけ 荒れ狂う海原の上 未来へと突き出して」

「もしかしたら今日はなにも起こんないかも でも 明日へとパドリング」

 

と歌詞にあるように、目標や目的に向かって前進していく様をパドリングに例えている曲なんですね。

 

冒頭の

「ほんの束の間 胸のなかに巻き起こる風 風 風 「今しかないよな」って呪文みたいに繰り返す」

という歌詞も、サーフィンは風が来て波が立つことが前提にあるので「今こそ沖に向かって漕ぎ出す瞬間だ!!」って感じている描写に読み取れます。

 

 

 

ちなみに管理人がこの曲が大好きな理由は、なんといっても2番の歌詞にあります。

 

「僕は今日も生きている まだもう少し君を愛していれる

 

というどこかネガティブな気持ちが込められたフレーズには

 

「サーフィンでは想定外の大波に襲われてしまい、時には命を落としてしまうこともある。 人生もそれと同じで、いつ自分の身に危険が迫るとも限らない。

それでも、自分は今日も生きていて、まだ君を愛せる。 それは実はとても貴重で大切な瞬間なんだ」

 

という意味が込められていると解釈しています。

 

 

また、

「良いことがあってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら  それが良い事の序章です」

という歌詞からは、とてもたくさん勇気と元気をもらいました。

 

 

生きていて大変なことや、辛いことが皆さんの周りにもたくさんあると思います。

そんなときに無理にでもいいから、空元気でもいいからまずは笑顔でいよう。

それがきっと「良いこと=現状の好転」に結びつく。

笑顔でいることで、もう一歩前に進みだしているんだ!というメッセージだと思えますね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

とても長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

桜井さんはPADDLEの曲中で、

「時々上手に息抜きしながら 身をかわしながら 行こうぜ」

とも歌っています。

 

 

がんばり過ぎると息が詰まってしまうので、適度に息を抜いて。

がんばった結果、何も起きないかもしれないけれども…

それでも、ただ ただ 明日へと…未来へとパドリングしていきましょう。

 

おわり

スポンサーリンク