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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

Mr children  『幻聴』  感想・歌詞解釈  (ミスチルREFLECTION新曲)【歌詞バレあり】

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最近はミスチル関連の記事ばかりアップしてますが、今回も懲りずにREFLECTIONのなかから

『幻聴』について書いていこうと思います。

 

 

この曲の印象は、とにかくキラキラした曲と歌詞だなーって感じでした。

すごく抽象的な表現で申し訳ないんですけど…笑

ポップな雰囲気と疾走感を併せ持っていて、ライブの定番曲になるんでしょうね♪

歌いながら走り回る桜井さんはカッコ可愛かった(*^_^*)

 

 

 

ちなみに桜井さんはこの曲について

「応援してくれているファンのみなさんと、僕らの関係みたいな」

と発言したとかしなかったとか。

 

どうも、ファンへの感謝を表した曲らしいですよ。

 

 

確かに

「人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み」

「遠くで すぐそばで 僕を呼ぶ声がする」

 

というフレーズを『ファンの歓声や声援』と考えて

 

 

「そんな幻聴に耳を澄まし追いかけるよ」

をMr childrenがそれに応えている様と考えるとシックリきます。

 

 

 

でも、この曲ってそんな単純なもんかな?…と管理人は考えてしまいます。

 

 

 

桜井さんの歌詞って、聴く人によってイメージや捉え方が本当にガラリと変わりますよね。

また、歳を重ねたり色々な経験を積んでいくことで、同じ曲でも全然違う印象になるなんてこともしょっちゅうです。

 

 

なので、今回も管理人なりの解釈を書き殴ろうかと思います。

 

 

 

【以下、歌詞解釈】

 

「やっと一息つけるねって思ったのもつかの間 また僕は走り出す」

「観覧車に乗っかった時に目にしたのは 地平線のある景色  そこで僕は手に入れたんだ 遮る物のない 果て無く広がる世界」

 

 

これらのフレーズからは

“目標や目的をある程度達成して、地位や自由を手に入れた。ここらで少しゆっくりすることもできるけど、まだまだ満足せずにさらなる高みを目指して走り出そう!!”

という解釈が出来ますね。

 

 

 

「夢から夢へと橋を架けて渡る そんなイメージが駆け巡り」

からは、“新しいアイデアや次の目標、意欲なんかがどんどん湧いてくる”といった感じです。

 

 

 

もっともっと高みへ!!って感じでここまで来ていますが

「向こうで手招くのは宝島などじゃなく」

とあります。

ここでいう宝島というのは

「六本木なんかでで豪遊したりするような俗物的な成功」

を指しており、「などじゃなく」というフレーズから、そんなもののために頑張っているわけじゃないことが読み取れますね。

 

 

 

「人懐っこくて優しくて温かな誰かの微笑み 遠くですぐそばで僕を呼ぶ声がする」

からは、愛する家族や大切な恋人との大切な時間をイメージします。

 

また、2番の歌詞では

「口下手で人見知りで ちょっと寂しがりやのため息」

となっており、大切な人への愛情がすごく伝わってきます(*^_^*)

 

 

 

例えばサラリーマンなんかは、会社でひとり家族の為にがんばって働いてますよね。

それでも、大切な人たちのことを考えながら、励みにしながら懸命に仕事をこなします。

そして家族の声援が、いつも心のどこかで聞こえる。

穏やかで暖かい団欒の光景が、いつだって心のなかにある。

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それを「幻聴」として表現していると解釈しています。

 

 

 

 

 

そして2番の歌詞ですけど

 

 

「切り札を隠し持っているように思わせてるカードは 実際は何の効力もない」

「だけど捨てないで持ってれば  何かの意味を持つ可能性はなくはない」

 

 

この部分がお気に入り♪

この“何の効力もないカード”の部分は、聴く人によって色々なものに置き換えられますよね。

パッと見て、無駄なように思える物や人。

はたまた、自分でも忘れかけていた夢や希望の事かもしれません。

 

ですが、どんなものでも諦めないで信じていれば、何かの意味をもつ。

決して無駄なことや、無駄な想いなんて無いというメッセージと捉えています。

 

 

 

 

「一歩 また一歩 確実に進む そんなイメージを忘れずに」

「遠くですぐそばで僕を呼ぶ声がする そんな幻聴に耳をすまし また今日も夢に手を伸ばし追いかけるよ」

 

 

そして主人公は、大切な人を想いながら、夢や目標に向かってさらに走り出します。

決して平たんな道のりでは無いでしょう。ここまでで充分だと言う人もいるでしょう。

それでも、懸命にひたむきに進むイメージをこの曲からは感じます。

 

 

 

 

さて、いかがでしょうか?

管理人には「幻聴」という曲はこんな風に聴こえています。

本当は、ファンとミスチルのことを歌った曲っていう解釈が正しいのかもしれませんし、大切な人を想いながら前に進むって意味では、かなり似通ってますが…(^_^.)

 

 

でも、こんな風に色々想像して聴いたほうが楽しいですもんね。

これからも自分なりに感じたものを記事にしていきますので、よろしくお願いします<(_ _)

 

 おわり