社会のルールを知ったトキ

株式投資やファイナンスなどで気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】花咲舞が黙ってない(2期)第3話感想 ~消えた300万の行方は!?テラーの動きに注目!!~

f:id:a-rulership:20150722090647j:plain

2015夏ドラマ 花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)のあらすじです。

前回の第2話では不正な貸し剥がしを未然に防ぎ、支店長の癒着を暴きましたね!!

さて、第3話ではどんな騒動に巻き込まれるのでしょうか…

 

 

 

【以下、3話あらすじ】

 

六本木支店で300万円の現金が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は緊急臨店を命じられる。
営業課長・神田(正名僕蔵)によると、支店中をくまなく調べたが現金は見つからないという。

f:id:a-rulership:20150722090922p:plain

 

 

やむを得ず行員たちの私物検査、ロッカーの検査までするが、それでも300万円は出てこない。

舞と相馬は、もう一度防犯カメラの映像を調べることに。
すると、テラーの恭子(内山理名)の動きに、不審な点がある事に気づく…。

f:id:a-rulership:20150722091009j:plain

 

 

今回は横領事件でしょうか…

銀行で300万の紛失といえば一大事です!!

横領物といえば、昨年の映画『紙の月』も銀行が舞台でした。

 

あの映画では宮沢りえさんが演じた銀行員の私利私欲のための横領でしたが、今までのパターンでいうと、テラーの恭子が犯人ってわけではなさそう…

 

 

という予想は大外れでした!!!

 

 

悪い男に貢いで…といった展開でしたが、実行犯は恭子でしたね。

動機も「紙の月」とほとんど同じような感じでしたが、花咲と相馬のコンビのおかげで雰囲気は大違いなものに。

 

 

紙の月では定期預金などの現金を預かって、架空の証書を作成して着服…といった手の込んだ手法でした。

一方で恭子はノベルティの箱にお金を隠して渡すという、ある意味堂々としすぎた手口。

 

不正を暴くときも、実行する現場を直接抑えるというストレートさ!!

いつも通り、わかりやすく単純明快なストーリー展開です!!

 

 

それにしても、ブランダージュ社長の馬場浩一役の袴田さんの演技はすごかったですね。

f:id:a-rulership:20150722233439j:plain

たくさんの女に結婚を匂わせて貢がせるという最低な男。

横領の現場を抑えられても、恭子が勝手にやったことで自分には関係ないなどと、まさに外道!!

 

そんな輩に、舞がビシッと一喝してくれたのでスッキリしましたね♪

 

 

やはりこういう、お決まりの安心できるドラマってのも需要としてはアリではないでしょうか?

水戸黄門のような安定した勧善懲悪ドラマとして、今季も突っ走って欲しいものです(*^_^*)

 

 

おわり

※あらずじ内容は公式HPより引用