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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】エイジハラスメント 第5話感想 ~ゆとりの平成世代と、昭和のバブル世代間でバトル勃発か!?~

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2015夏ドラマ エイジハラスメントの第5話あらすじです。
 

4話では繊維1課の女課長を発端にした、総合職と一般職のいざこざを何とか収めることが出来ましたね。
しかし、保科との距離が急接近したことで百合子の心中は穏やかではありません…
所詮は不倫相手なんだから、と割り切れないのが女の性なのか、なんなのか。

ここ最近、急速に面白くなってきたこのドラマ!注目の第5話です!!
 
 

【以下、5話あらすじ】

 

英美里(武井咲)と保科(小泉孝太郎)が2人きりでタクシーに乗り込む姿を目撃した百合子(稲森いずみ)は、
思わず後をつけるが、途中で見失ってしまう。
自分の不倫相手である保科の心が、若い英美里へと向いてしまったのではないか…。百合子は気が気でならない。


この人のダメなところは、自分に自信がありすぎること。
保科の心が英美里に移ったとしても、それを年のせいにするだけで自分を省みたりすることが一切ないんだよなぁ。
年の割にめっちゃ美人ではあるけれども、中身が…ね…

 

 

そんなある日、鉄鋼材料課の若手社員・上田俊之(大東駿介)が、直属の上司である課長・小森芳樹(光石研)
のことを相談しに、総務課へやって来た。

小森は人と人とのつながりを大切にする昭和気質の男。
その“現代っ子にとっては古い価値観”を部下に押し付ける上に、パソコン周りには疎く、どんなに忙しい時でも上田が助けなければならないという。

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「これはエイジハラスメントだ」と憤慨する上田に、英美里は同意。
というのも、英美里もまた、エクセルを使えない総務部長・高山(竹中直人)から仕事を押し付けられ、
辟易していたからだ。

 

 

エクセルを使えないって部長すごいな…(笑)
一流商社なんだから、ずっと総務にいたってわけでもないだろうし、あれだけ伊倉さん(杉本哲太)のことをいびってる
くせになー"(-""-)"
老害にありがちなのが、「もう年だからパソコンとか難しいことはわかんないんだよ」

とか言って、思考停止するパターン。

 

 

「年だからわかんないんじゃなくて!わかろうとしない、学ぼうとしないから年を取るんだよ!!!!このボケが!!」

って英美里みたいに言ってやりたい(-ω-)/

 

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大正生まれのお年寄りでも、スマホとかタブレットを非常に使いこなしている方は大勢いらっしゃいます、
この部長はせいぜい50代でしょう。エクセルくらい一から勉強したらどうかね??

 

 

 

だが、小森からも話を聞いた英美里は驚く。
小森は上田の能力を高く買っており、純粋に育てたいがために、
時代に関係なく大切な礼儀を教えようとしていたというのだ。


その矢先、上田がメールに頼ったばかりに、致命的なミスを犯した! 
クライアントにも大迷惑をかける“あってはならないミス”に、小森は激怒。
ところが、この一件がビジネスとは関係ない側面で、会社全体を巻き込む大騒動へと発展し…!?

 

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片方の言い分だけを鵜呑みにして判断してはいけない良い例ですね。
物事を見る視点を少しずらせば、まったく違う意見や価値観が見えてきます。
上田くんとやらも、何かトラブルを起こすようだけど、短気を起こさなくて良かったね。
ここで辞めたりしてたら、成長できるチャンスをひとつ失っていたかも。

 

 

さてさて、今回もなかなか興味深いテーマです。
いちいちしょうもない騒ぎをたくさん起こす会社ですが、今回は会社全体を巻き込む大騒動になるようなので第5話も注目してみましょう(´・ω・`)

 

 

おわり

※あらずじ内容は公式HPより引用

【放映前のため、感想は視聴後に更新予定です】