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【ネタバレあり】 ドラマ版デスノート 第6話感想 ~ヨツバ編に突入!!結局原作まんまだし、ドラマ化した意味って?~

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2015年夏ドラマ、デスノートのあらすじです。

 

第5 話では海砂のもつ死神の目を利用しようとするも失敗。

逆に海砂が捜査本部に確保されてしまいました。 

何とかして海砂を救おうと模索する月…

 

注目の第6話です!!

 

 

【第6話あらすじ】

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海砂(佐野ひなこ)が“第2のキラ”としてL(山﨑賢人)に拘束された。
Lの拷問にも近い質問責めに耐えかねた海砂は、「殺して」と懇願し…。

 一方、「旅行に出る」と書き置きを残して自宅を出た月(窪田正孝)は、レムとリュークにある作戦を託してキラ対策室へ。
自分が本当にキラなのかもしれないと告白し、疑いを晴らすために24時間Lの監視下に置いてほしいと提案する。

 


所有権放棄のくだりをやるのか…
ドラマの月も、これじゃもう完全に天才だな。凡人にはこの発想は絶対に無理だろ。

結局原作の路線に向かうのなら、最初っから中途半端に設定を弄る必要もないし、制作陣の無能さが回を増すごとに露わになっていくなあ。
役者の人たちはよくやってると思うよ。とくに窪田正孝。

 

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キラの罠かもしれないと思いつつ、月の提案に乗ることにしたLは、総一郎(松重豊)に現場を離れるよう指示し、

月を拘束することに。月が拘束されてから、キラはピタリと活動を停止。
キラ対策室の誰もが月がキラであると確信し始めたある日、突然キラによる粛清が再開した。

模木(佐藤二朗)たちは独自に捜査を始めるが、そこに凶悪犯に交じって、
ある企業に関連する人間がキラによって立て続けに殺されているという情報が“L”から送られてくる。

 

 

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ヨツバ編突入!!
原作の綺麗な月への豹変ぶりはなかなか面白かった。

ドラマ版ではLの態度が悪すぎるせいで、どうにもね(-"-)

同じ人物なのに、原作と印象が違いすぎる。

月が唯一の友達ですから~なんて言ってたけど、取ってつけた感が酷かった。

 

 

自分の中の“正義”が本物なら必ずデスノートを再び手にすることができると確信し、
まっさらな状態でLと対峙する月を、キラだともキラでないとも証明することができないLは、
総一郎と共に究極の勝負に出ることに!

 


これは車で処刑する…しないのやつを微妙に改変してましたね。

海砂と一緒ではなく、月と総一郎のみ。
基本的には原作通りの流れでしたけど、海砂の出番が少なめでした。

 


今回でもう6話だったわけだけど、ネタを提供するばかりでドラマとしての評価は散々。
ドラマ化ならではの魅力が中途半端なんだよねー。

ヨツバにたどり着いたのも、月とLの協力の結果じゃなくてニアの入れ知恵だったし。

 

 

『デスノート』視聴率急落…“ブサブサ”佐野ひなこを戦犯扱いする制作側の問題点 (1/2ページ) - デイリーニュースオンライン

キャストを戦犯に祭り上げるよりも、もっと大事なことがありそうだけどねえ…

 

おわり 

※あらずじ内容は公式HPより引用