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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】花咲舞が黙ってない(2期)第6話感想 ~不正が絶えない銀行に、支店荒らしの検査官が登場!~

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 2015夏ドラマ 花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)のあらすじです。

前回の第5話では、相馬さんの旧友が企んでいた不正融資を暴きつつ友情も壊すことなく上手く解決できました。

真藤(生瀬勝久)も相馬さんのことを『骨のある男』と評価しており、かなりカッコいい活躍ぶりでしたね!

第6話では再び融資絡みの騒動のようなので、またまた相馬さんの活躍ぶりが見れるのでしょうか…?

 

  

舞(杏)と相馬(上川隆也)は、検査部の与信検査への応援を命じられる。
与信検査とは、支店の融資が正しくなされているかを本部がチェックする業務のこと。
検査を指揮する検査部主任・氷室(東幹久)は“支店荒らし"と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、融資に詳しくない舞は、会うなり素人呼ばわりされ、「足を引っ張らないでくれ」と言われてしまう。

 

これは舞も憤慨するでしょうねー(>_<)

応援に行ってこんな対応をされるとは…

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 ※氷室役の東幹久さん

 

 

舞たちが訪れたのは、真藤(生瀬勝久)派閥の田山(石橋保)が支店長を務める深川支店。
氷室の指導は噂通り厳しく、融資課長の北村(土屋裕一)、舞と同期の融資課員・江藤(笠原秀幸)が、早速標的になってしまう。
舞は、そんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。

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※江藤役の笠原秀幸さん

 

同期の江藤君に、舞のお父さんが興味を示すくだりはもはやお約束(笑)

父親としては結婚適齢期の娘が心配なんだろうなー。

 


一方、相馬は氷室の動向から目を離さずにいた。
実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、今回の応援は、それが事実かどうかを探るためのものだった……。

 

 

相馬さんキターヽ(^o^)丿

案の定、氷室は支店長を脅して裏金を受け取っていましたね。

それを暴く為、氷室の目を欺くために奮闘したふたり。

相馬さんのお腹壊した演技が良かったです(笑)

 

あと、氷室に対する内部告発の任務を舞に隠していたくだりは非常にニヤニヤしちゃいました(●^o^●)

相馬さんもなんだかんだで舞のことを信頼してるんですね(笑)

いい感じ、いい感じ♪

 

 

しかし、毎度毎度不正が絶えない銀行ですねー。

ドラマの性質上、仕方がないとはいえ本当の銀行ではこうであって欲しくないものです。 

 

何気に今季のドラマでは最も視聴率が好成績ですから、この調子で突き進んで欲しいですね!!!

次回の7話にも期待しましょう(*^_^*)

 

 

おわり

※あらずじ内容は公式HPより引用