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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】 ドラマ版デスノート 第7話感想 ~計画通り!!第3のキラを巡って、月とLに奇妙な友情が芽生える!?~

2015夏ドラマ デスノート エイジハラスメント

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2015年夏ドラマ、デスノートのあらすじです。

しかし、窪田正孝けっこう良い腕してるな…


第6話ではついにデスノートの所有権を放棄した月…
ヨツバグループに新たなキラの疑いが出てきたなか、ようやく月に対してのキラ容疑を解かれたかに見えたが…

今季、良くも悪くも話題作のデスノートも後半戦突入ですね。
月とLの共闘が見られるか!?注目の第7話です!!

 

 

【第6話あらすじ】

総一郎(松重豊)が命がけの大芝居を打ったにも関わらず、月(窪田正孝)が100%キラではないという確信を持てないL(山﨑賢人)。

そんなLを納得させるために、月もキラ対策室の一員として捜査に加わることに。

新たに現れたキラが日本を代表する企業・ヨツバジャパングループの関係者かもしれないという模木(佐藤二朗)の報告を聞いた月は、自らの潔白を証明するためにもキラの逮捕に全力を尽くすことをLに誓う。


お互い心のどこかにわだかまりを抱きつつも、捜査を通じて奇妙な友情で結ばれていく月とL。

 

 

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まあ、綺麗な月状態だしね。
でも、どうにもドラマのLは気に食わない。要所要所で顔が憎たらしいんだよね!

原作のLにはどこか愛嬌と人間味があったよ。

あえてそういう演技をしているなら、山崎賢人は素晴らしい役者なんだろうけど…

 

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個人的にはこの格闘シーンが見たかった…

 

 

 そんな中、ヨツバジャパングループのCMタレントオーディションに乗じて、海砂(佐野ひなこ)と松田(前田公輝)、月がヨツバ本社に潜入することに。

一方、キラがヨツバと関係があることを警察に勘づかれたのではないかと不安になった尾々井(寿大聡)たちヨツバ幹部は、Lに次ぐ実力を持つと言われている探偵・バベルに調査を依頼。
オーディションの場で、海砂はバベルに追いつめられ、キラ対策室の内情を相手にさらしてしまう。

 


原作の展開をまた微妙に改変してきたな。

ところで、佐野ひなこのことをネット上では“ブサブサ”とか太ったとかボロクソに書かれているけど、実際に見るとめちゃくちゃ細くて可愛いんだろうなと思う。

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デスノートのドラマで良くも悪くも注目されたけど、今回の糞演出で損している部分もあるので、評価はもう少し保留したいね。

 

 

 

“第3のキラ”と月&Lの白熱の頭脳戦が展開する中、明らかになるバベルの思わぬ正体。
そして、キラを逮捕するべく大勝負に出る月とL。その勝負の果てに、月たちを待ち受ける“真実”とは…!?

 

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いよいよ計画通りが来ましたね!!

大筋の流れは原作通りでしたが、バベルの正体はLではなくニアという微妙な改変。

しかし何よりビックリしたのが、Lが急に月の才能を引き出したのは自分だと言いだしたことです…

 

覚醒した天才という路線変更にも正直うんざりだけど、Lが自分の手柄にして偉そうなのは何なんだいったい。

こういうところもドラマ版Lの嫌なところです。

 

デスノートの存在に気付いたLが、次回以降どう動くかの…見ものですね!!

 

おわり 

※あらずじ内容は公式HPより引用

 

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