社会のルールを知ったトキ

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【ネタバレあり】花咲舞が黙ってない(2期)第7話感想 ~顧客情報の漏えいが発生!!クレジットファイルの行方は~

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2015夏ドラマ 花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)のあらすじです。

 

前回の第6話では、検査部の氷室の不正を見事に暴いた二人。
鼻持ちならない氷室をギャフンと言わせてくれて、見ている方もスッキリしましたね!

今回は再び松木が登場。どうも情報漏えい事故を起こしてしまったようで…

 

 【7話あらすじ】

 舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店への臨店を命じられる。
情報が漏洩したのは、「サワダ建業」という会社で、担当は松木(成宮寛貴)。

話を聞くと、松木が昨夜、自宅で仕事をしようとサワダ建業のクレジットファイルを支店の外に持ち出し、
それをどこかで盗まれてしまった。そして今朝、何者かから支店長宛てに「ファイルを拾った」と電話が入り、
100万円もの謝礼を要求されているという。

 

 仕事を持ち帰るというのは非常に危険で、管理人の勤めている会社では顧客情報の持ち出しやUSBメモリなどの無断使用も完全禁止になっています。

セキュリティ事故といえば、年金の漏えいなんかが記憶に新しいですよね。

 

 

今回のケースでは、悪意を持った人物が不当な報酬を要求してくる始末。
要求をそのまま飲んでしまうと、弱みに付け込んでさらに要求をエスカレートしてくるかもしれませんから難しいところ… 

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相馬は警察に届けるよう提案するが、盗まれたという確固たる証拠もなく、
何より、銀行の内部資料が外部に漏れたとなると、東京第一銀行を揺るがす不祥事。

話を聞きつけた真藤常務(生瀬勝久)からも、警察沙汰にはせず、内々に解決せよと命じられてしまう。

 


これは難しいですねー。
本来であれば盗難なので警察に届けるのが筋ですが、信用第一の商売である銀行ですから。
ただ、誤魔化しても、情報漏えい自体が世間に知られたら隠ぺいしようとしていたことでさらにバッシングを受けてしまいますしね。

 

 

 このままでは、松木の責任問題は免れない。
事件解決の手がかりを探すため、舞と相馬は、昨日の松木の行動をたどってみることに。
すると、クレジットファイルを持ち出して支店を出た松木は、融資課長の門田(音尾琢真)から強引に誘われ、品川物流の社長・葛西(戸次重幸)との会食に連れられて行ったことがわかる……。

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 ※門田役の音尾琢真さんと、葛西役の戸次重幸さん 

 

~感想~

門田はとことん松木ひとりに責任を押し付けようとして、ムカつきましたねー。

確かに顧客情報を持ち出したのはいけないけど、融資しない会社の接待を受けて、さらにキャバクラでの態度が最悪…(-_-;)

そこはきっちりと区別すべきだし、恨みを買っても仕方がない部分もある。

 

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※〝パラダイス"キャバクラ嬢の沙羅役の小松彩夏さん。カワ(・∀・)イイ!!

 

沙羅役の小松さんは相変わらずの可愛さ。

キャバクラ嬢のメイクよりもATMにお金を降ろしに来た地味メイクのほうが好みでした(笑)

それと、この人ってこんなに胸大きかったかな…??

 

事件自体の解決方法は相変わらずベタというか、予測できる範囲ですが、逆にそれが気軽に視聴できて良いんでしょうね。 

 

さてさて、松木くんと舞との関係はいっこうに進展しませんでしたが、今回の事件で岡山支店に飛ばされてしまいました。

離れ離れになって、ようやく松木の想いに気付いた舞でしたが、鈍感すぎるだろー(笑) 

舞と相馬さんふたりのコンビは次回以降も健在なので、今後の再登場に期待しましょう!!

 

おわり 

※あらずじ内容は公式HPより引用