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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】 ドラマ版デスノート 第8話感想 ~クライマックスに向けて急展開!!魅上が遂に動き出すか!?~

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2015年夏ドラマ、デスノートのあらすじです。

第7話では一度は所有権を放棄したデスノートに触れることで、キラとしての記憶を取り戻した月。
窪田正孝さんの「計画通り…!」の演技もなかなか迫真でしたね。

 

第8話では、いよいよクライマックスに向けてニアもLも動き出すようです。
今回も目が離せません!!

 

【以下、8話あらすじ】

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“第3のキラ”として逮捕された火口卿介(柏原収史)が死亡した。
火口が持っていた黒いデスノートに書かれていた「このノートに名前を書きこんだ人間は、13日以内に次の名前を書きこまなければ死ぬ」というルールによって、L(山﨑賢人)から完全に“白”だと認められた月(窪田正孝)は、改めてLの友人としてキラ事件の捜査を担当することになる。


友人として…ね。
Lの近くにいれる状況は、月にとって有利ですね。
13日の嘘ルールもここで入れてきたか…

 

 

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キラとしての記憶を失くす以前に、デスノートに様々な仕掛けをしていた月は、
森の中に埋めた赤いデスノートを海砂(佐野ひなこ)に取りに行かせ、彼女に再び“死神の目”を使わせてLの名前を探ろうとするのだが、海砂がデスノートに触れる直前、何者かによって襲われ、デスノートが奪われてしまう。

海砂を襲った男・油多川(牧田哲也)を操っていたのは海砂をよく知る意外な人物で…。

デスノートに挟まれていた手紙から海砂とキラの関係を知った実行犯は、キラに成り代わって“裁き”を始める。

 


ここで原作と展開が分岐するようですね。
海砂がデスノートを手にしないで、第4のキラが誕生するとは…

まあ予想通り、魅上でしたが… 

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新たなキラ事件の発生により月の潔白が証明されていく中、ますます月への疑いを深めていくL。
彼の力になろうとニア(優希美青)は、海砂から“ノート”を奪った犯人の元へ。
海砂からノートを奪ったという証言を得るが、ついにメロの暴走を止めることができず…。


そして、新たなキラの正体を突き止めた月は、Lを葬るための新たな作戦に着手。

一方、Lも自らの命を賭けてキラ=月との直接対決に挑もうとしていた!!

 

 

【視聴後の感想】

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ニアはどうしたの!?

 

いくら二重人格とはいえ、殺人を犯してしまう展開には驚いたΣ(・ω・ノ)ノ

警察のみなさん!ここに殺人犯がいまっせ!

 

あとはなんといっても倉庫の場面でしょう。

なにあのLの説得…

「友達として」「君を止めてあげたい」

 

ちょっとねー(´・ω・`)

原作とドラマが別物なのはわかるけど、Lってこんなこと言うキャラだったっけ?

さらに殴り合いの格闘シーンがここで…

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※格闘シーンは原作でもあるにはあったが

 

そして、魅上の死神の目でLの本名を知る展開。

レムを誘導してLの本名をノートに書かせるという原作の流れを変えてきたね。

 

さらに、いざノートに名前を書いてもLが死なないという…

これは映画版のように、あらかじめノートに自ら名前を書いていたというやつかな?

でも、原作とも映画とも違う結末らしいしなぁ(´・ω・`)

 

 

いよいよ物語も急激に進展してきましたね!

次回が気になります!!

 

 

おわり 

※あらずじ内容は公式HPより引用

【放映前のため、感想は視聴後に更新予定です】