社会のルールを知ったトキ

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【ネタバレあり】花咲舞が黙ってない(2期)第9話感想 ~手形の紛失事件が発生!!空白の1時間にいったい何が!?~

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2015夏ドラマ 花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)のあらすじです。

 

前回の第8話では、過去のパワハラによる報復事件がテーマでした。

真藤常務の意外な一面も垣間見ることができましたね。

 

さて、9話では 手形の紛失が起きたようです…!

企業からの信頼を揺るがす大事件に、舞たちはどう立ち向かうのでしょうか 

 

【9話あらすじ】
三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は臨店を命じられる。
二人が駆けつけると、支店内では行員総出で手形を探しており、
支店長・野口(佐戸井けん太)は、自分の責任問題に発展する可能性もあり、かなりいらだっていた。

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※野口役の佐戸井けん太さん


手形の紛失って…
銀行としてあり得ないことでしょう(´・ω・`)
現金1000万円をそのままそっくり失くしたと同義ですからね。

しかし、すぐものを失くす銀行だこと

 


舞と相馬は、早速、手形をなくした融資課の堀田真吾(和田正人)から事情を聞く。
堀田は、昼前にカワバタ機械を訪ねて手形を預かった後、まっすぐ支店に帰った。
だが、すぐに処理せず、別の業務をこなしていて、気づいた時には集金袋の中の手形がなくなっていたという。
支店内のどこで落としてもおかしくない状況のため、捜索が難航していたのだ。

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※堀田役の和田正人さん


はたして銀行内にまだあるのでしょうか。
もし外部に漏れだしていたとしたら、まず見つからないでしょうし…

 


結局、手形は見つからず途方に暮れる舞だったが、赤坂支店時代の先輩・西原香澄(中村ゆり)と再会し、ひと時盛り上がる。
香澄は、舞に“銀行員のいろは”を教えてくれた人で、今は三鷹支店の渉外課勤務。
香澄から堀田の真面目な仕事ぶりを聞いた舞は、力になりたいと考え、手形を受け取ってから紛失に気づくまでの堀田の足取りをたどることを提案する。


翌日、舞、相馬、堀田の3人はカワバタ機械を訪れ、社長から話を聞く。
すると、堀田がカワバタ機械を出てから支店に戻る間に、空白の一時間があることが判明する……。

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※西条役の中村ゆりさん。可愛い…

 

空白の一時間…
支店の外でってことだから、どっか店に入ってたとか人に会ってたとかかな?

 

今までのパターンなら、ただの紛失じゃなくて裏があるはず。
クレジットファイルを失くした松木の事件に似てるしね。
同じようなネタが続くわけもないだろうから、盗難の線は薄いと思うけど…(´・ω・`)

 

堀田も誠実な人のようだから、うまく解決してほしいものですね!

 

【視聴後の感想】

不倫の腹いせって何よ!!笑

そんなしょうもない理由で手形を隠すなんてありえないだろー(-"-)

こんな大事になるなんて思ってなかった…

 

いやいや!!!

 

銀行員なら常識だろ。

支店だけじゃなく、会社が揺らぎかねないよ?

困らせてやろうってレベルじゃねえ…

 

不倫で困らせるなら、やはり相手の家庭を壊す路線じゃないかなー。

バラされるのが嫌なら…的なね。

 

今回の動機はさすがに悪い意味で驚いた。

捻ろ?もうちょっと工夫しよ?

 

【結論】

いやー、不倫って怖いもんですね。

あと、手形からは目を離しちゃダメダメよ。

 

 

おわり  

※あらずじ内容は公式HPより引用