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【ネタバレあり】 ドラマ版デスノート 第10話感想 ~デスノート争奪戦の行方は!?いよいよクライマックス!!~

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2015年夏ドラマ、デスノートのあらすじです。

第9話ではLが亡きあと、なんと日村の裏切りによって粧裕が誘拐されてしまいました。

もちろん狙いはデスノート。

人命を優先すべきと主張するニアに対して、慎重に動く総一郎と月。

果たして月は粧裕も救出しつつ、デスノートを手中に収めることが出来るのでしょうか…

注目の第10話です!!

 

【以下、10話あらすじ】※感想はページ下部に

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粧裕(藤原令子)を救うため、総一郎(松重豊)と月(窪田正孝)はデスノートを持って日村(関めぐみ)から指定された場所へ。
模木(佐藤二朗)たちもニア(優希美青)の指示のもと、突入に向けて待機することになった。

そして月と総一郎は遂に日村と対峙。


月がデスノートを日村に手渡し、その間に総一郎が粧裕を救い出すことになるが、時を同じくして、ニアの身体に異変がおき、キラ対策室から姿を消してしまう。

そうして、日村の一味にまんまとデスノートを奪われてしまった月。

しかし、月はこの状況を利用してデスノート奪還の作戦を密かに企てていた。
粧裕の証言から日村たち一味の一人の正体を知った月は、海砂(佐野ひなこ)
と魅上(忍成修吾)に指示して、彼らを追いつめていくことに。

 

 

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まあ、総一郎からノートの隠し場所を吐かせて、奪うというのは困難だったからね。
日村たち相手なら行動を起こしやすいし、いざとなったらデスノートで消してしまえばいい。
ノート奪還はこっちのほうが容易だろう。

ただ、ニアの動向が気になるなー。
原作の流れを多少なりとも踏襲しているわけで、原作ではメロが誘拐の実行犯だったことを考えるとドラマ版でも…


どうもこの誘拐事件自体が、ニアが月に向けて仕掛けた罠のような気がするんだよね。

 

 

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デスノートを奪われ途方に暮れるキラ対策室のメンバーたちだったが、
思いもよらない人物から一本の電話が入る。「日村たちのアジトを教える」
というその人物を信じていいものか疑うメンバーだが、打つ手がないキラ対策室は、
そのヒントをもとに日村の一味を捕らえる作戦に出る。


しかし、L(山﨑賢人)の死後、月の言動に対して密かに疑問を抱いていた総一郎は、
ワタリ(半海一晃)からLの遺した残りのビデオを見せられ驚愕の真実を知ることに…。

 


Lからのビデオには、間違いなく月がキラだという証言が記されているだろうね。
総一郎がその事実を知ったうえでの行動は注目したい。

どうも11話が最終回らしいので、今回の10話は見逃せないところ。


Lがおらず、ジェバンニが一晩でやってくれましたも使ってしまった今、
はたしてどんな結末を見せてくれるのでしょうか…

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視聴率もずいぶんと安定してきたようで、終わってみれば今季2位の好調ぶり。
クライマックスの展開にも期待しましょう!!

 

【視聴後の感想】

随分と父と子の親子間のやりとりを重視してたなーという印象。

ですが総一郎の決死の説得もむなしく、結局は犬死という形に…

このシーンは割と好き。ちょっとグッときたし。

 

ただ、メロのあれは何なのさ(笑)

案の定日村と繋がってたけど、ニアが登場する前から日村は捜査本部にいたわけだし、かなり唐突じゃないかな。

 

オリジナルの展開自体は最終回を待たないと評価できないけど、やっぱりあとは演出だね。

ニアの白髪も実写だと厳しいよ。せめてもう少し自然に染めよ?

『世界の中心で愛を叫ぶ』の長澤まさみや綾瀬はるかみたいに丸刈りにしろとは言わないにしても、やっぱり安っぽくなるんだよなぁ。

 

 

おわり 

 

※あらずじ内容は公式HPより引用