社会のルールを知ったトキ

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【ネタバレあり】エイジハラスメント 最終回(第9話)感想 ~いよいよ最終回!!女性登用推進の行く末は!?~

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2015夏ドラマ エイジハラスメントの最終回(第9話)あらすじです。

8話の最後では、なんと保科が18歳のモデルを連れて食事している場面に遭遇してしまいます。

英美里としては非常に面白くない展開です(>_<)

いよいよこのドラマも最終回…!! 注目です!

 秋ドラマのまとめはこちら

【9話あらすじ】 ※感想はページ下部です

保科(小泉孝太郎)との結婚願望が日に日に膨らんでいく英美里(武井咲)。
にもかかわらず、英美里は保科が18歳のモデル・塩野レナ(松井愛莉)と食事をしているところを目撃してしまい、内心穏やかではない…。

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塩野レナ役の松井愛莉さん。めちゃくちゃ可愛いです(*^_^*)

こんな美少女相手だと、いくら若いともてはやされている英美里でも分が悪いですね。

 

 

そんなある日、「帝都物産」に「女性登用推進部」が新設されることになった。

総務部長の高山(竹中直人)は、この新たな部署の部長に総務部次長・浅野(吹越満)を推薦。
常務取締役の権藤(風間杜夫)は、まずまずの反応を示す。
もちろん、高山からこの話を聞いた浅野も、すっかり乗り気の表情だ。

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ところが、権藤は一筋縄ではいかない男。なんと、いきなり新部長に百合子(稲森いずみ)を抜擢したのだ!
自分が女だから抜擢されたと考えた百合子は「これは男性へのセクハラだ」と反論。
だが、二枚舌を巧みに使う権藤に寄り切られ、結局は女性登用推進部長の座に就くことに。

 


浅野が部長にならなくてホッとしました(笑)

さすがに盗んだアイデアでこのまま出世されたら、面白くないですよね(-"-)

百合子が部長という人事は妥当でしょう。女性登用という観点からも適任かと。

セクハラって言う気持ちもわからんでもないけど…ちょっと強引じゃないかな?

 

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百合子が適任だと考えていた英美里は、この人事に大きくうなずくが、男性スタッフたちの心中は複雑で…。

そんな中、百合子は部員集めに取りかかることに。
希望者を募る一方で、優秀な女性をリストアップすべく、個人情報を集めてランク付けを始める。

一方、保科は英美里に、女性登用推進部員へ立候補するようアドバイス。
ところが英美里は、以前の彼女からは想像もつかないような言葉を返し…!?
その矢先のこと。百合子の評価が失墜する、ありえないトラブルが発生してしまう――。

 

百合子の個人的な感情としては、英美里を選びたくないだろうなぁ…

でも、能力はあるわけだしここで器の大きさを見せてほしい。

ただ、ありえないトラブルというのがいったいどんなものなのか…

あとは、英美里が保科に対して放った言葉も気になるところですね(^^)/

 

【視聴後の感想】

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9話で最終回というところから、打ち切りエンドなのかな?という気もするけど個人的には毎週楽しみにしていたドラマです。

今回は、浅野の卑劣な行為により、百合子が失脚してしまいました。

なんとも…浅野はどこまで屑なのか。

 

それに対して英美里は随分と百合子に肩入れしてるなーという印象でした。

厳しい言葉で発破をかけたり、部長にふさわしいのは百合子と評価していたり。

その結果、まさか百合子と英美里が役員会議の場で共闘するとは…!!

 

ここはなんとも熱い展開…

常務に黙りなさい!と一喝するってすごいな(笑)

ハゲに勝手に輝いてろってのも…(^_^.)

 

まー、リアリティの欠片もないし一方的な論調や主張ではあったけど、それも含めてこのドラマらしかったかな?

 最終的には浅野が島根に飛ばされて、百合子も繊維に復帰という決着もホッとしました。なんだかんだで百合子が恵まれてよかったよ。

 

ただ、最終回という割には平凡な展開だし、結局何が言いたいのかよくわからない部分はありましたね。

正直モヤっとした部分は多かったけど、打ち切りエンドっぽかったから仕方がない部分かもしれません。

 

1話ではどうしようもなかった評価が、徐々に面白くなってきただけに、こういう幕切れは残念でした。 

DVDが発売されるみたいだけど、大爆死なんだろうなー(>_<)

おわり