社会のルールを知ったトキ

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【ネタバレあり】 ドラマ版デスノート 最終回(第11話)感想 ~ついにやってきた新たなる結末のとき。キラは果たして勝利するのか?~

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2015年夏ドラマ、デスノートのあらすじです。

第10話では実の父、総一郎に月がキラであるということに気付かれてしまいました。

そして総一郎の死をもってしても、キラであり続けることを決意。

 

感情を捨ててまで、新世界の創生を決意した月の行く末は…
夏ドラマ最大の話題作も、いよいよ最終回です!!

 秋ドラマのまとめはこちら

【最終回あらすじ】

※感想はページ下部

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キラ=月(窪田正孝)の暴走を命がけで止めようとしたL(山﨑賢人)に続き、総一郎(松重豊)までもが命を落とした。
犯罪のない理想の世界を作り上げるためにはどんなことでもすると心に決めた月は、警察を総動員してメロ(優希美青)を抹殺しようと決意。
しかしメロも、月がキラであると証明してすべての勝負に決着をつけるために周到な罠を張り巡らせていた!


メロを消してしまえば、もう月止める邪魔者はいなくなります。
ただメロの状態ではなく、ニアの状態で決着がつきそうな予感がしますけどねー。
なんだかんだで原作の流れに沿うでしょ(笑)

 

 

そして遂に、メロの潜伏先を突き止めた月は、魅上(忍成修吾)に“死神の目”でメロを殺すよう命じ、
同時に海砂(佐野ひなこ)の手でキラ対策室全員を殺すことを計画。
死神に憑りつかれた月は、“普通じゃない方”の運命を手に入れることができるのか?
月がキラである可能性から最期まで目を離さなかったLが、ビデオに託した真実の思いとは?
月とメロ=ニアの、相手の作戦の裏の裏のその裏まで読みあう究極の勝負の行く末は?
今、審判の時が訪れる!! 新たなる結末へと向かって…。

 


月の人生も、普通とはかけ離れた場所まで来てしまいましたね。
公務員試験の話とかどうなったんだろう。
あと、大学のミサミサファンの友人も何やってるんでしょう?(笑)

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原作ともドラマとも違う結末ということで、案外キラの勝利エンドってのもあり得るんじゃないかな!?
勝ったはいいけど、何か虚しい…とかね!!

【視聴後の感想】 

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終わったー!!!
けど結局大筋は原作のままじゃね!?

 

オリジナルの結末という話でスタートしたドラマ版デスノート。
結局はキラの敗北という結果に…
てか、原作ラストとの違いってなんだ?

 

・リュークが月の最期に手をかけなかった
・魅上が最後まで月の味方だった
・誘拐自体がフェイクで自白目的

 

うーん、ほとんど同じ流れ??

 ノートすり替え失敗も同じ流れ。きっとワタリが一晩でやってくれたんだろう…

 

月が松田に撃たれるところなんて、まんまだったし。

 

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ただ、窪田さんの演技は凄まじいものがあったな。
これは役者として非常に知名度も上がったし、評価もうなぎ上りなんじゃないかな。

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この「思い通り!」のところとか、

 

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炎に包まれるシーンなんて、ヤバいくらいw 目が逝っちゃってるw

 

総評としては、ネタが尽きない展開とキャストで楽しかった。

ただ、メロの二重人格+女性化。形骸化した凡人設定。

なんかムカつくLの性格などなど、余計な改変は終始目立ったなー。

 

2016年に新作映画をやるみたいで、これは完全オリジナルっぽいけど最初からこれをやってればよかったんじゃ…笑

 

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コンソメ味がなんともシュール…

 

【最後に】

なんだかんだで見れるドラマになっていたのは、ひとえに窪田さんと松重さんの演技力の賜物でしょう。
この二人の親子の関係性は後半の見どころでした!
窪田さんの次回作に期待したいですっ!!

 

おわり 

 

※あらずじ内容は公式HPより引用