社会のルールを知ったトキ

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『ハウルの動く城』を観た感想とか雑感~マルクルがかわいい~【金曜ロードショー・一部ネタバレあり】

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10/2の金曜ロードショーは、ジブリ映画の『ハウルの動く城』ですね。

これをきっかけに、改めて感想とか雑感を書いていこうと思います。

 

 

あらすじ

感想はページ下部に

※金曜ロードショー公式より引用

ソフィー(倍賞千恵子)は父が遺した帽子店で働く地味な女の子。
恋にもオシャレにも消極的で、華やかな妹や義母から心配されている。


ある日、ソフィーは町で兵士に絡まれているところを、美しい青年に助けられる。
不思議な力を持つ彼こそ、人の心臓を食べると噂されている魔法使いのハウル(木村拓哉)だった。


そうとは知らないソフィーは初めてのトキメキを感じるが、その夜、突然訪ねてきた荒れ地の魔女(美輪明宏)に魔法をかけられ、90歳の老婆に姿を変えられてしまう。

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魔女やべぇ…

いきなり90歳にされるとか、冷静に考えると理不尽極まりないな…

 

このままの姿では家にいることはできない…と旅に出たソフィーの前に、巨大なハウルの動く城が現れる。


旅の道中で助けたカカシのカブ(大泉洋)に導かれるように城の中へ入ると、散らかった部屋の中に小さな暖炉があり、城の動力源である火の悪魔・カルシファー(我修院達也)の姿があった。
カルシファーは、ハウルとある契約を交わしたせいで城の外には出られなくなってしまったのだという。


カルシファーのお願いを聞く代わりに姿を元に戻してもらう約束を取り付け、ハウルの弟子・マルクル(神木隆之介)も味方につけたソフィーは、しばらく掃除婦として城で暮らすことになった。

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マルクルの食事シーンがやけに美味しそうなんだよなー。

ジブリの魅力のひとつだよね。

 

しかしなんといってもカルシファーの声!笑

我修院さんのキャスティングはナイス。

ちなみに千と千尋の神隠しの青蛙も、この人が声優を務めている。

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好奇心旺盛だが憎めないソフィーのペースに次第に巻き込まれていくマルクルとカルシファー。
城の中を無断で整理整頓してしまうソフィーを迷惑がっていたハウルも、徐々に彼女のいる生活を楽しみ始める。


しかし戦争は次第に激しさを増していき、ハウルは魔法使いの師匠で王室付きの魔女であるサリマン(加藤治子)から呼び出しを受け…。

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このお方がサリマン…

見るからに偉そうですな。お付きの人がハウルそっくり。

こういう趣味なのか!?

 

~感想~

あらすじはほどほど、ここからは視聴した感想などを…

まず、少女マンガチックなシーンが多いよね。

キスシーン多し!!

 

最初の出会いなんかも、絡まれた御嬢さんを助けるイケメン!なんてベタなんだ(笑)

だがそれがいい!

さらには、そのイケメンの家に偶然住みつくことに。

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しかも「掃除婦です」と半ば強引に居座るソフィー。

ハウルからすれば、いきなり90歳の老婆が家に居つくわけです。

なんて不条理なんだ…

その掃除もカルシファーのぞんざいな扱いぶりだし、ほんとに18歳の乙女なの??ってシーン多し。

 

また、この映画で考えさせられるのが、ソフィーやハウルの姿がコロコロ変わるところ。

ハウルは髪の毛が金髪だったりオレンジになったり、時にはドロドロの液体になったり…精神状態が姿に反映されるそうで、落ち込むと闇の妖精を呼び出すとか…

 

闇の妖精からしてもそんなことで呼び出されて、迷惑な話だ。

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ハウル屈指の迷シーンである荒野の魔女の階段のぼり。

肉ダルンダルンで、汗だらだら…

 

そんな魔女を見捨てないソフィーは優しいのね。

 

結果、サリマンからの挑発を受けて、ハウルはどんどん魔王に近付いていく。

それに伴い、ふたりの距離も縮まっていくのだが戦争もどんどん悪化。

 

ピンチのハウルを助けるためにカルシファーの力を借りて、なんだかんだでハッピーエンド。 

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「ハウルー。カルシファー!!私きっと行くから。未来で待ってて!」

というソフィーのセリフ。

 

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「未来で待ってる…。」「すぐ行く!走っていく!」

時かけの名シーンを彷彿とさせる!!!

 

総括すると、恋愛映画だったね♪

なんだかんだで、ハッピーエンドの映画はいい!!

 

あとは強いて言えば、呪いにかかっている人が多い世界だなーって思ったよヽ(^o^)丿

 

おわり