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【ネタバレあり】掟上今日子の備忘録 第2話感想 ~狙われた探偵!?不運の塊の厄介の嫉妬心~

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2015秋ドラマ 「掟上今日子の備忘録」の第2話のあらすじです。

 

第1話では、ガッキーこと新垣結衣さん演じる“掟上今日子”がとってもキュートに事件を解決してくれました。

そんな姿を見て、隠館厄介(岡田将生)は心を奪われてしまったみたい…

でも、次に会うときには既に記憶が無いという…

 

「忘却探偵」今日子さんが、

今日も「忘れる前に謎を解く」!!

 

さてさて、注目の第2話スタートです!!

 

【第2話あらすじ】

 

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 隠館厄介(岡田将生)は、掟上今日子(新垣結衣)との出会いを忘れられないでいたが、一方忘却探偵の今日子は、厄介と出会ったことすら忘れてしまっていた。

そんな中、アパルトマン兼探偵斡旋所「サンドグラス」を訪れたのは鯨井留可(くじらいるか)(堀井新太)。
鯨井は殺人事件の容疑者にされており、犯行時間に一緒にいた、アリバイを証明できる女性を探していた。
総白髪で、調査の仕事、推理小説が好きなその女性…その人こそ、掟上今日子であった。

今回の依頼人は厄介じゃないんですね。

アリバイの証明よりも真相を暴いてもらったほうが早そうな気もしますけれど…

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記憶が1日でリセットされる今日子には、数日前のアリバイ証言は不可能だった。
その代わり今日子は、鯨井を依頼人として助けるべく、事件の調査を請け負う。
鯨井と二人で楽しそうに調査に出かける今日子を恨めしそうに見つめる厄介。
さらには持ち前の不運さで、鯨井の代わりに殺人事件の重要参考人として指名手配されてしまうのだった!

 あらあら、厄介はこういう立ち位置なのかー。

鯨井に嫉妬しても、1日経てば同じ立ち位置に戻るけどね(笑)

それにいかに不運といえども、代わりに指名手配されるってどういうことなの!?笑 

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事件の被害者は、宇名木九五(うなききゅうご)(篤海)。
鯨井と宇名木は、大学時代の級友で、競泳選手としてのライバル。

「サンドグラス」のメンバーが、鯨井のアリバイ証言に違和感を持ち始めた頃、今日子と鯨井は犯行現場のマンションで二人きりになり、今日子の首に鯨井の手が伸びていた…!?

なななんと!!どういう展開なんだろう(>_<)

鯨井が今日子を狙う理由なんてあるのかな?

 

鯨井が犯人っぽいみたいだけど、それを暴く今日子が襲われたらどうしようもないですしね(^_^.)

 

~感想はこちら~f:id:a-rulership:20151016220242j:plain

さてさて、結局は1話での職場もクビになっちゃったんですね。

こういう感じで毎話ごとに厄介の職場が変わっていき、そこで事件に巻き込まれる展開のようです。

 

お湯をはったバスタブにドライヤーを入れたのではなく、ドライヤーを入れたバスタブにお湯をはった。

その時間差でアリバイが崩れる…

今回の事件のトリックも1話同様、奇抜なものじゃなく発想の転換というか、頭が柔らかければ思いつくといったもので、観ていてちょうどいいですね(*^_^*)

展開もさくさくしていて、観やすさもこのドラマの魅力じゃないかな?

 

あと、気になる厄介と今日子の関係ですが下の名前で呼び合うことに成功!笑

今日子は全く気にもとめていないようでしたが、厄助からすれば大事なことなんです。

 

今までの人生で、自分の不運に巻き込まれるから…という理由で周りの人が離れていった経験があるだけに、自分の不運を嫌がらないで受け入れてくれた今日子の存在は特別なようですから。

厄介の恋の行方も3話以降、気になるポイントです!!

 

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話は変わりますが、画像は原作の今日子です。

もちろんガッキーも可愛いんだけど、原作のほうがより幼い雰囲気の可愛さ。

 

こういうの見ると、原作も読んでみたくなるなー(*^_^*)

ドラマ化ってこういう、知らなかった作品に触れるきっかけにもなりますよね。

 

ドラマを観終わって、面白かったら原作を買ってみようかな!!

さてさて、第3話も楽しみにしてみましょう!

 

※あらすじは公式HPより引用