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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

【ネタバレあり】 5→9 5時から9時まで~私に恋したお坊さん~ 第2話感想 ~誘拐?拉致?もはや犯罪レベルの高嶺…~

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2015秋ドラマ 「5→9  5時から9時まで~私に恋したお坊さん~」第2話のあらすじです。

 

1話のラストでは石原さとみ演じる潤子がと、山下智久演じるイケメン僧侶の高嶺のお寺に監禁されるという驚きの展開でした。
せっかくなんかいい感じな雰囲気だっただけに、ますます犯罪者めいた言動の高嶺が恐ろしいですね…(^_^.)

 

さてさて、注目の第2話のスタートです!

 

※第3話の記事はこちら

 

【第2話あらすじ】

 

 

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)によって一橋寺の離れに閉じ込められてしまう。
そこは説教部屋として使われていた場所で、外に声が響くことはないという。
恐怖を感じた潤子は開けてくれと頼むが、高嶺はそれを拒否。
潤子を見張るかのように、部屋の外に座り続ける。

 

そりゃ恐怖を感じるよなー。

しかも解放を拒否するなんて、誘拐犯と変わらんぞ…

 

もう警察に相談しよ?充分にそのレベルです(`ヘ´)!

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※足利香織役の吉本実憂さん。超かわいい!!

 

やがて、そこへ星川ひばり(加賀まりこ)がやってくる。
ひばりは、高嶺が足利香織(吉本実憂)との見合いを切り上げたことを叱責。
潤子のようなガサツな女性に寺の嫁が務まるわけがない、と文句を言う。

すると高嶺は、潤子にきちんと接すれば良い部分が分かるはずだと返す。
もう二度と会うつもりはない、と言い放つひばりに、今すぐ会ってもらうと言って、高嶺は離れの扉を開けた。

 

あー、結局は足利さんとの見合いもやめちゃったんだ…

高嶺も潤子の良さに気付くはず~とか言ってるけど、ほとんど一目ぼれだったよね?

説得力ねぇなー(-"-)

 

その後、潤子がヘトヘトになって帰宅すると、家族に交ざって高嶺がいた。
すっかり家族になじみ、潤子の両親から結婚の許しももらったという高嶺。
潤子は、想定外の展開の連続にあきれ返る。

そんな時、ひばりが小坊主を従えて桜庭家に現れた。
一橋寺で花嫁修業をさせるため、潤子を迎えに来たという。
潤子以外の全員が賛成したため、潤子の荷物は一橋寺に運び出されてしまう。

 

 翌日、潤子は清宮真言(田中圭)から正社員昇格試験を受けてみないか、と勧められる。

それはジェネラルマネージャーの推薦がなければ受けられない特別な試験で、合格すればすぐにニューヨーク本部に異動になると言う。それを聞いた潤子は…。

 

 潤子の家族も大概ぶっとんでますねー。

そもそも1話でも、お肉につられて勝手にお見合いを仕組み、だましうちで引き合わせてましたから(^_^.)

 

こりゃパパッと正社員試験に受かって、ニューヨークに移住したいところ。

願ったり叶ったりですよね! 

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 しかし田中圭はカッコいいな。こんなイケメンだったっけ?

 

 

~感想はこちら~

さてさて、第2話ですがどうしても潤子の境遇が不憫過ぎて感情移入してしまいますね。

さすがに試験を落とすように工作するのはやり過ぎでしょう。

しかもそれを本人に暴露するのは意味が分からん。本編でも潤子が言ってたけど、「正直に言えばいいってもんじゃない」ってほんと思います。

言わなきゃけっこう良い雰囲気だったのに(。´・ω・)

 

ここまで来ると、高嶺の強引すぎるアプローチに不快感を覚えるというのが正直なところ…

個人的には田中圭とくっついてニューヨークで華々しく暮らしてほしいです(笑)

 

ただ、お寺の人たちと仲良くなっていくシーンは見ていて楽しかったです(#^^#)

最後のみんなで音を立ててごはんを食べるのがよかった♪

 

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そして3話では紗栄子の動向も気になりますね。

三嶋を誘惑していて予告ではベッドインしたような描写も…

小悪魔キャラは、まさにピッタリのキャスティングというところか。

 

少しずつ話が進んできた感じ…

次回も楽しみにしてます!!

 

※あらすじ・画像は公式HPより引用

おわり