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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

遺産争族 第5話感想 ~危急時遺言ってなんだ!?まーくんVS育生にも注目!~【ネタバレあり】

2015秋ドラマ

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2015秋ドラマ 遺産争続の第5話のあらすじです。

 

前回のラストでは、陽子、月子、凛子は生前贈与を巡って姉妹喧嘩。
それを見た龍太郎は突然苦しみはじめ…


暗躍する恒三。
そして思いがけず、家族の争いに巻き込まれる育生と楓…

いよいよ龍太郎の遺産を巡って、河村家が崩壊していきます。

 

さてさて、果たしてどうなることやら(; ・`д・´)

目次

第5話 あらすじ
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龍太郎(伊東四朗)が自宅で倒れ、救急車で病院へ搬送される。
姉妹喧嘩の末、「河村家の財産は全部わたしにちょうだい!」と陽子(余貴美子)が
龍太郎に迫った矢先の出来事だったため、陽子をはじめ、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)もきまりが悪く…?

 

今までは一貫として冷静を保っていた陽子でしたが、いきなり豹変しました。
恒三からの冷たい仕打ちにも耐えており、いよいよ我慢の限界だったんでしょう。

 

しかし、姉妹揃って遺産争いをしていたことが原因で父親が亡くなったとあれば、世間体は悪すぎますね"(-""-)"

  
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そんな中、育生(向井理)は龍太郎からある人物の携帯電話の番号を受け取っていた。
その人物とは、弁護士の金沢利子(真飛聖)。
病院に来た利子の姿を見た凜子と矢幡正春(鈴木浩介)は、利子を龍太郎の愛人と勘違い。

 

だが一同は利子から、弁護士であるということと、龍太郎が“危急時遺言”(死の危急の際に認められる口述式遺言)を行なうという旨を告げられる!
“危急時遺言”作成時は親族は立ち会えないと知り、月子らは、策を練り始める。


口述式遺言なんてものがあるとは…!
初めて知りました。

親族が立ち会えないっていうのがポイントですね。
やっぱり録音とかしておいて、後から聞かせる感じなのかな。 

 
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一方、陽子から状況を聞いた恒三(岸部一徳)は、カワムラメモリアル執行役員である吉沢貴志(渡辺いっけい)に社葬のプランを練るよう指示。
さらに、社外株主の持ち株をすべて買い占めるよう依頼し、極秘裏に会社を自分のものにする準備を進めていた。
 
そんな家族たちを、楓(榮倉奈々)は不安げな目で見つめていた。
「遺産」によってますます壊れてゆく河村家…。
見かねた育生は、龍太郎に遺言に関してある願いを伝える。
  
しかし、やがて明らかになった遺言状の内容は、誰も想像していない衝撃的なものだった…!


吉沢も前回では月子に取り入ってましたよね。
なんとなく吉沢は、恒三のことを快く思っていないのかなーって感じます。

 

会社の株を買い占めるというのも、月子が龍太郎の株を相続することを恐れてなのでしょう。
でも、この感じだと、月子には遺産はあまり相続されなさそうな予感…(;´・ω・)
いったいどんな遺言状なんでしょうね!!

感想はこちら
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まさに、まーくん大活躍の回でしたね!!笑

 

育生に見つかりはしたものの、しっかりと遺言作成の現場を盗聴するし。

その内容を暴露して、育生を殴りつける… 大立ち回りを演じました。

月子から猫かわいがりされていたのも、本心では気に入らなかったみたいです。

 

バカのふりをしていただけだったんだ…って言うのはいいけど、いきなり走って家を飛び出していくシーンは、思わず笑っちゃいました(;´∀`)

妙に綺麗なフォームだったし、顔はにやけてるし…

 

そして、ラストでは育生の父親が現れましたね。

どう考えても、河村家に金を無心してくるでしょう…

予告で育生が龍太郎に、財産を要求していたのも父親の登場が絡んでそうです。

 

なんだか急展開になってきましたね。

10億円を委任された育生の、受難の日々は続きそうです(;´∀`)

 

 おわり

※あらすじ・画像は公式HPより引用

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