社会のルールを知ったトキ

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掟上今日子の備忘録 第7話感想 ~須永氏の死の真相に迫る!不眠の過酷な読書…~【ネタバレあり】

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2015秋ドラマ 「掟上今日子の備忘録」の第7話のあらすじです。 

今回は、5話で登場した推理作家の須永さん絡みの事件です。
須永フェスタでは、彼が急死した事実を今日子さんのために懸命に隠そうとした厄介。

 

ですが彼は、病死ではなく自殺した可能性があるというのです。
果たして今日子さんは須永氏の死の真相を明らかにすることができるのか…

厄介は今日子さんのために、一体何が出来るのでしょうか。

 

「忘却探偵」今日子さんが、

今日も「忘れる前に謎を解く」!! 

 

目次

 

【第7話あらすじ】
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厄介(岡田将生)は出版社の編集者・重信(神保悟志)に呼び出される。
先日亡くなった人気推理作家・須永昼兵衛に睡眠薬による自殺の可能性が出てきたという。
須永の死について彼の大ファンで遺作も探し当てた今日子(新垣結衣)に極秘調査の依頼だった。


手がかりは、須永の遺作であり、もし須永が自殺ならば、自殺をほのめかすヒントが遺作に隠されていると考えられた。
今日子は真相に迫るため、須永の遺作だけではなく全著作99冊を全て読むと言い出す。
そして、全ての本を読み終わるまで眠らないように見張っていてほしいと厄介に頼む。

 眠ってしまっては記憶がリセットされますもんね。
だからといって、99冊はどうなの(; ・`д・´)

 

1冊30分で読めたとしても、丸2日はかかります。
これは無理がありそうだなぁ…


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極秘任務ということで、厄介はサンドグラスの皆に見つからない様、今日子の部屋を訪れる。
須永の本を1冊目から順に読み始める今日子。
厄介は、今日子のために食事を作り、眠気覚ましにゲームをしたりと、ずっと一緒にいられることに幸せを感じ、次第に二人の距離も縮まっていく。

 

しかし、一睡もしないまま数日を過ごすうち、眠気と疲労から今日子の機嫌は最悪に。
二人の心も身体も限界を迎え、ついに今日子はシャワー室で倒れてしまう…。
過酷な読書に挑む今日子と厄介は、須永の死の真相を明らかにできるのか!?


厄介としてはウキウキじゃないですかね(∩´∀`)∩
ちょっとした恋人気分♪

 

ですが、あまりにも無理な読書です。
今日子さんの機嫌が悪くなるのも当然でしょう。


厄介も寝ないで付き合うのかな??

 

まとめ
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公式ツイッターによると、今回の7話は今日子さんと厄介の物語でもとても大事な起点になっているとか。
最終回に繋がる内容だそうですが、やっぱり寝室の天井の文字のことなのかな…

筆跡が今日子さんのものではない、ということは誰かが今日子さんに指示?しているということでしょうか。

絆井法郎は、明らかに今日子さんの秘密を何か知っていそうでしたし、気になるなー!!


そして、2話からメインのストーリーと絡み合い紡いできた須永昼兵衛の物語もこれでひと段落。

ひとりの人物の一生が、小説のなかで密かに描かれている…なんて、ファンには堪らない演出なんでしょうね!!

今回は、とにかく厄介くんと今日子さんの距離がグッと縮まった回になりました。

 

「厄介さんは信用できる」

 

とメモを残したことで、次回からの厄介くんに対する今日子さんの態度がどう変化するのかが、今から楽しみです(^^♪

 

おわり