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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

5→9 5時から9時まで~私に恋したお坊さん~ 第7話感想 ~新キャラ天音が登場!!潤子は結局どうしたいの?~【ネタバレあり】

2015秋ドラマ

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2015秋ドラマ 「5→9  5時から9時まで~私に恋したお坊さん~」第7話のあらすじです。

潤子に亡くなった奥さんのことを話そうとする清宮。
真実を聞くことが怖いと言い、逃げ続ける潤子。

 

結局、前回では潤子は清宮に向き合わずに終わりましたね。
そんななか、高嶺との距離が急速に縮まります。

今回は新キャラ登場ということもあり、モヤモヤした関係性に良い刺激になるといいですが…


第7話、スタートです!

目次

第7話あらすじ
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桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)のことを意識するようになるが、それが恋なのかどうか、自分でもよく分からない。
一方で、清宮真言(田中圭)のことは避けるようになってしまう。

 

そんな折、ELAにパーカー姿でニット帽をかぶった若者が現れる。
どことなく近寄りがたい雰囲気に毛利まさこ(紗栄子)らが不安がる中、若者は潤子の前に来ると、上から下までなめるように見つめた。
潤子が身構えると、高嶺が若者の肩を掴んだ。若者は、高嶺の弟の天音(志尊淳)だった。
京都の寺で修行をしていたはずの天音がなぜ戻ってきたのか、高嶺にも分からないという。

 相変わらず潤子はどっちつかずです(´・ω・`)
そこに新キャラの天音が登場!!


潤子にのぼせている高嶺の代わりに、お寺の住職として迎え入れる計画のようですが…

 

同じ頃、桜庭寧々(恒松祐里)の誕生日が近づき、蜂屋蓮司(長妻怜央)と里中由希(髙田彪我)がパーティーを開くことを計画。

高嶺もはりきって豪勢なプランを考える。

高嶺を意識すればするほど、潤子の態度はぎこちなくなり、潤子の変化を感じ取った高嶺は不審に思う。

 蜂屋蓮司(長妻怜央)と里中由希(髙田彪我)のふたりにもスポットが当たりそうです。
このふたりの関係も、そろそろキチンと描写してくれないと!
いい加減、モヤモヤしっぱなしですから。

 

そんな潤子に、まさこはやり方がズルいと怒る。
高嶺に保険をかけて、清宮を焦らしたままにしているというのだ。
思い当たるふしがある潤子は、ちゃんと恋愛するのが久しぶりで自分でも分からないのだ、と明かした。

 

別の日、潤子は自分に会いに来た天音と対峙する。
天音は潤子に高嶺と結婚するつもりなのか、とぶしつけに聞き、潤子が返答に困ると、
それがいかに苦労を伴うことかを力説。
そこに踏み込む覚悟があるのか、と詰め寄られた潤子は…。

 

 まさこナイス!!!


三嶋にフラれたまさこですが、そんな三嶋が好きなのは潤子という事実も受け入れています。
だからこそ、フラフラしている潤子が面白くないのでしょう(-ω-)

 

自分でもわからないって言い訳は通用しないわ。
だったらせめて、ゆっくり考えさせてって伝えるくらいはしないとね。
何も言わないのは清宮にとって、さすがに酷…

 

そして天音と潤子の対峙ですが、いきなり確信を突く天音。
香織にも同じようなことを聞かれていたけど、高嶺と結婚する覚悟もないけど愛されて悪い気はしない…
でも、ニューヨークに連れていってくれる清宮にも惹かれている…

 

書いてて改めて潤子の屑っぷりが際立つなー(´・ω・`)

 

感想はこちら
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あらあら…
ついに潤子と高嶺が結ばれましたね(; ・`д・´)
清宮はダメだったかー。

 

やっぱり女性はガンガンアタックしないとダメってことかな?
流されやすい人は特にね。
清宮の部屋にいるときに、押し倒していれば結果は真逆になっていたんだろうな。

 


そして天音の策略にまんまと嵌ってしまう高嶺…
住職の座を奪われ、香織も天音と結婚することになりそうな感じ。

ただ予告を見る限りでは、香織は高嶺のことをめっちゃ好きだし、
逆に高嶺は桜庭家を追い出されるような感じでしたね。

 

いったい何が起きるのか。
清宮も諦めていないみたいだし、気になる予告でした。


今回気になったのは、潤子の自分に対してツッコみを入れる気持ち悪いノリでしょうか。
あれは痛かったなー(;´・ω・)
三嶋のBLネタはけっこう好き(笑)

 

さてさて、ついに結ばれたふたりでしたがまだまだ波乱は続きそうです。
次回にも期待しましょう!!

 

おわり

※あらすじ・画像は公式HPより引用 

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