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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

遺産争族 第6話感想 ~育生に任された10億円…父親の登場にムコ豹変!?~【ネタバレあり】

2015秋ドラマ

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2015秋ドラマ 遺産争続の第6話のあらすじです。

 

龍太郎の遺言内容が判明!
海外の医療団体に遺産の10億円を全て寄付するという、驚愕の内容でした。
さらに、その寄付するタイミングや団体を決める権限を全て育生が任される…というもの。

ただ、龍太郎はまだ生きているわけで、家族の反発は必至でしょう。
さてさて、今回はどんな展開になるのでしょうか…

目次

[:contents] 

第6話 あらすじ

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「誰も争わなくていい遺言にしてください」
 そう、育生(向井理)が龍太郎(伊東四朗)に頼んだことで、河村家は大混乱に陥ってしまう。
そのことを聞いた龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと育生に提案。
龍太郎の病室に集まった陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)、楓(榮倉奈々)、そして恒三(岸部一徳)は、「遺産を全額寄付する」という遺言についての真意を問いただそうとする。

 

「なんで?」「許せない」「納得出来ない」と口々に不満を漏らす娘たちに、
龍太郎は「なぜ財産を家族に残さず、寄付しようと思ったか」という衝撃の理由を明かすのだった…。

 

育生の発言からって話だけど、きれいごとばかり言う育生に大金を持たせることで、
本当に変わらないのかを試したかったのかな?

大金が目の前にあると、人は変わるといいますし。


"争わない”という育生の生き方を否定したかったのでは?

もし家族の争いを防ぐという理由だけなら、寄付先などを全部龍太郎が決めちゃいますよね。

 

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その頃、華子(岸本加世子)の前に、別れた夫、つまり育生の父親である佐藤肇(光石研)が現れる。
「ひと目だけでも育生に会いたい」という肇に、ほんの少しの同情心も芽生える華子だったが、育生が河村家の婿に入ったことを知った肇が金の無心に来るのではないかと不安に…。

華子から忠告を受けた育生もまた、そんな父親に会うべきではないと考えるが、ふたりの思いなどお構いなしに肇は楓に会いにきてしまう。
肇が楓たちに金の無心をするのではないかと思った育生は、肇を激しく非難する!

 

一方、河村家では遺産を巡るゴタゴタに疲れきった陽子が思いもかけぬ行動をとろうとしていた…!

 

ここに来て、育生の父親が登場!!
どう考えても、河村家の財産を狙ってるようにしか見えない…(; ・`д・´)
ただ、育生の結婚式にご祝儀を包みに来ているし…本当のところはどうなんでしょうね。

 

そして陽子の取った行動とは…予告では熟年離婚っぽかったけどね。
仮に離婚したら恒三は龍太郎の財産を相続する権利は無いわけで、困ることになるでしょう。
ただ、会社があるから大丈夫なのかな??


まとめ
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さてさて、ついに遺産の管理を受け入れた育生。

さらに陽子も恒三と離婚すると言い出し、いよいよ本格的に河村家も崩壊に向かっていきました。 

ずっと皆をなだめていた陽子が、ここにきて豹変するとは…


そして育生の父親は、お金目当てに見せかけて、実は本当に育生のために会いに来ただけでしたね!

それによって育生の心境に変化をもたらしたようです。

なんと、財産を龍太郎が亡くなる前に譲るように遺言を書き換えるよう求めるとは。

次回予告では楓も豹変するみたいで、いったいどうなっちゃうんだろう(´・ω・`)


しかし来週は一気に急展開のようで、必見ですね! 


おわり

※あらすじ・画像は公式HPより引用 

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