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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

オトナ女子 第8話感想 ~すっぴんの魅力!高山のエスコートに注目しましょう!~【ネタバレあり】

2015秋ドラマ オトナ女子

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2015秋ドラマ オトナ女子の第8話のあらすじです。

最近、高山となんだか良い感じの亜紀。
一緒にラーメン屋に行ったり、完全に高山は亜紀のことを好きな様子。


公私ともに傷つき、疲れた亜紀を癒すのはやっぱり高山しかいないでしょう!!

今回もアプローチは続き、デートもするようですがなんだか波乱含みのようで…

 

萠子とみどりの問題にも転機が訪れそうな第8話。
スタートです(∩´∀`)∩

 目次

第8話 あらすじ

 

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあってモバイルコンテンツ部への復帰を果たす。
亮介(吉沢亮)も、社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。

そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っている、と言い出す。
亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度考えてほしい、と告げた。

 栗田からフラれた美和。
何人もの女と同時に付き合っていた彼でしたから、今回の一見にも少なからず影響はしているでしょうね。
そんな彼女の悩みに亜紀は真摯に向き合うことができるんでしょうか…

 

そして亮介の恋の行方は…
亮介は亜紀のことが好きだけど、そんな亮介のことが気になってる沙織。
沙織は前回で亜紀に敵対心を露わにしています。


普通、辞めるならこっちだと思うんだけども。

 

萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と別れたことを責められ、口論になってしまう。
そこに現れた田代(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。

 みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。
応対した教頭は、調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに告げるが…。

 萠子は母親に逆らうことが出来たのでしょうか。
そして田代が上手に絡んでくるというのが憎い!

 

心の殻を破る手助けをしたのであれば、萠子も簡単に落ちそうですね。
萠子って基本チョロイし(笑) 

一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。
亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンのディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。
演奏会当日、亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。
マスターの霜田(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして会場へと向かうが…。 

 

いちいちキザな高山なんだけど、様になっているから不思議。
JAZZの演奏会なんて、管理人には一生縁の無い世界だろうなー。

 

しかし、会場でも"何か”ありそうな気がします。
順調そうな二人ですが、トレンディドラマである今作においては、そう簡単に物事が進むとは思えませんから!!

 

 まとめ

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亜紀と萠子については結末が見えてきましたね。

亜紀は完全に高山を受け入れる態勢。

 

JAZZのお店にずっと残って待ってる。

それを敢えて亜紀に教えるところ。

まぁベタな手法だけど、上手いよね。

 

しかし、ラストのどうしても会いたかったってやつ。

 

どーせ、ちくわに会いたかったんでしょ!?

 

それにしても、亜紀の家の住所知ってたのね。

 

ただ、みどりの恋についてはまだまだ見えてきません。
もちろん沢田先生はみどりに対して、明確に好意を伝えていますが…

 

受け入れて結婚?いやー(;´∀`)
かといって、このまま終わるってのも今までの流れは何だったのか…ってなりますもんね。

イジメを隠ぺいしようとする教頭に啖呵を切るシーンは格好良かった!

参考書を買いたいっていうのも、金銭を要求されてたんじゃないかな!?

 

 

ちなみに今回で一番好きなシーンは、栗田が美和を突き放したところ。

栗田の言う通り、あれは甘えすぎです。

あそこで優しくしたら、逆に酷ですからね。

 

オトナ女子も、そろそろクライマックスが迫ってきましたよ。

次回も注目です!!

  

おわり

※あらすじ・画像は公式HPより引用

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