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オトナ女子 第9話感想 ~高山とついに結ばれる!?今度のテーマは溢れる想い!!~【ネタバレあり】

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2015秋ドラマ オトナ女子の第9話のあらすじです。
さてさて、いよいよ亜紀と高山が急接近!!
大胆にも、高山がマンションにまで押しかけて…

 

今度のオトナ女子は「溢れる想い…」
亜紀に想いを寄せている亮介がここに来て動き出すようです。
そして萠子も新たな一歩を踏み出すみたい。

 

クライマックスに向けて一直線ですよ!!
第9話のスタートです!!

 目次

第9話 あらすじ

亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。
応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。

萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために
部屋を借りようと思っていることを告げる。
しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。

前回の記事でも書いたけど、どうせ"ちくわ”に会いたかったとかいうオチでしょ(笑)
ただ、それは口実で、本当は亜紀に会いたかったって流れではあるだろうけど。

 

萠子は母親との決別を試みるみたい。
まあ萠子にも問題はあるけど、何よりも子離れできていない母親がね…

 

同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。
秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ない、と返す。
亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。
亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、
若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。

栗田はそのプレイボーイっぷりのしっぺ返しを食らっているみたい。
でも本人はそれを受け止める覚悟があるみたいだね。
芯の通ったクズですな(笑)

 

そして高山の元に亮介が…
まあ、高山は思いがけず恋愛教室みたいなことをしていたから。
ただ本当に亜紀にぶつかってしまったら、ますますややこしくなりそうだなぁ。

 

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一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。
するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。
しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。

そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。
社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ…。

 みどりも大変だ…
長男は妊娠騒動。次男は年上の添い寝彼女問題。
三男はいじめ問題。
山積みですねぇ(;´・ω・)

 

当のみどりも沢田先生に言い寄られたり、経済的にも困窮しているわけで。

沢田先生と一緒になったらそういった問題も解決に向かうかもしれないけど、それって本当の恋愛なのかっていったらまた違うし、立場的な問題もある。


どう決着をつけるんだろうか。

まとめ
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ちょい待てちょい待て!!

おい池田!てめえ何簡単に抱き寄せちゃってんのよ。

 

亜紀が小説を見て早とちりするのも、まぁわかる。

もっとちゃんとよく読めば、高山が面白ろおかしい小説なんて書かないことがよくわかると思うし、今までの付き合いで理解してほしいもんだけども。

高山もちゃんと弁解しようよ(;´・ω・)

 

でもそれでなんで池田はあんなことするのかね。

てっきり、高山への誤解を解く流れかと思ったんだけども。

 

今回は完全に亜紀回。

せっかく良い感じに結ばれたふたりなのに、このまま終わりなんて嫌ですよね。

次回ではスッキリと仲直りできるかな?

マスターがうまく取り持ってくれるといいけど。

 

おわり

※あらすじ・画像は公式HPより引用

【感想は視聴後に更新予定です】