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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

オトナ女子 最終回 第10話感想 ~高山の裏切り!?アラフォー女子のそれぞれの結末は?!~【ネタバレあり】

2015秋ドラマ オトナ女子の最終回 第10話のあらすじです。

いよいよ終わりを迎えるこのドラマ。

 

思えば亜紀は伸治に池田に高山、とモテモテ。

萠子は栗田に田代。みどりは沢田先生といったようにアラフォー女子にたくさんの男が言い寄ってきていました。

いかにも"ドラマ”っていう展開の数々でツッコみどころも多かったけど、終わってしまうと寂しいものです。

 

最終回!!最後の最後まで楽しみましょう!!

 目次

第10話 あらすじ 

高山(江口洋介)が今まで亜紀(篠原涼子)にしてきたことは
 すべて小説のためだった!? 大きなショックを受け、落ち込む亜紀…。
 亜紀の異変に気づく池田(平山浩行)、亮介(吉沢亮)。
 母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)、
 子どもたちへの愛を再確認したみどり(鈴木砂羽)にも転機が!?
そんな中、亜紀の前にやってきた高山は…。

 高山がそんな人じゃないのくらいわかるでしょ。

もう長い付き合いなんだし、そんな器用な人間じゃないのも理解してあげて欲しいな。

 

そして池田の再登場。

抱き締めていたけど、それってどうなのかな。

フッた側がそういうことをするのって軽率だと思う。

そりゃあ亜紀はもう池田に未練は無いけれど、もし引きずっていたら、これほど酷なことは無いよね。

 

まとめ 

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アラフォーの男女が織り成すトレンディなドラマもいよいよ終わりましたね。

亜紀は高山と結ばれたんだけど、振り返えるとそこに至るまでに 、本当に色々なことがありましたよね。

その経験の傍には高山がずっといて、なんだかんだいっても支えてくれて。

小説の校正のなかで、ふたりで振り返っていく様子はちょっと感動しちゃった(笑)

 

伸治に投げかけたセリフもここで回収してくれて、いい演出だったんじゃない?

まあ、全体的にベタな展開ではあったけどね(笑)

 

 

そして萠子は田代の登場をきっかけに、親からの自立という成長を遂げようとしています。

親も自分の楽しみだったり、生活を見つけないとダメなんだよな。

悪い意味で、子供の人生に依存していた。

 

栗田はその親子の関係性を拒んだのだけど、田代はその関係性を変えようとした。

萠子の心を掴めたのは、その違いなんでしょうね。

ただ別居させるだけじゃなく、その関係性を円満に向かわせる田代は中々のもんですよ。 

 

 

みどりはというと、男女関係としての進展は殆んどありません。

沢田先生はみどりへの想いを打ち明けているけど、具体的な掘り下げが無いよね。

結婚するの?子供のことは?立場は?

 

最終回でも結局は触れられないまま終わりましたね。

最後まで保護者と担任の関係性を打破できなかったのは、そのあたりの現実味がなかったからじゃないかな?

 

 

みんなが少しずつ成長し、変わっていく。

不器用な亜紀と高山でしたが、最後には素直な気持ちをお互いにぶつけられるようになりました。

 

「いくつになっても綺麗でいたい。自分のことを好きでいたい」

「高山さんにもずっと好きでいてほしいから。私のこと」

 

自分のことを好きでいたい。

いくつになっても女性でいるために、必要で重要な気持ちなんでしょうね。

亜紀はこの考えをずっと大事にしてきました。

最後にこのセリフはグッときましたね。

 

 

なんやかんやで面白かったな。

月9よりもこっちの恋愛のほうが楽しめた!

こういうベタなオトナな恋愛も、悪くないですね。

 

これにておわりっ!!

※あらすじ・画像は公式HPより引用