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ナオミとカナコ 第1話感想 ~DV夫の恐怖…!個性派揃いの女優達にも注目~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「ナオミとカナコ」第1話のあらすじです。

 

大学時代の親友ふたりがDV夫に立ち向かう!
しかし事態は思わぬ方向へ…!?

追い詰められ、立ち上がっていく二人の女性の生き様を軸に、様々な境遇の人間たちがぶつかり合う究極のエンターテインメント・ドラマ。

 

怪優と称される〝高畑 淳子さん”や話題沸騰中の〝吉田 羊さん”など出演者たちが個性派揃い!その演技にも大注目なこの作品。
第1話スタートです!!

 

 目次

【第1話あらすじ】

大学時代からの親友、小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、半年ぶりに再会した。
加奈子の瀟洒なマンションに招かれた直美は、お互いの自宅が近くなったことを喜んだ。
そこには、加奈子の夫で、エリート銀行マンの服部達郎(佐藤隆太)がいて、遅れて達郎の姉の服部陽子(吉田羊)もやってきた。

 

食後、直美と加奈子はデザートの用意をしにキッチンに立つ。
その時、直美が笑って加奈子の腕を軽く叩くと、加奈子は飛び上がるほど痛がった。
さらに、加奈子は洋ナシを見て固まり、額に脂汗を浮かべた。
感情が欠落したようなその表情に、直美は得も言われぬ違和感を覚える。

 腕に日常的な虐待があるんでしょうね。

一見、幸せそうな家庭でもその裏では何が行われているかわかりません。

達郎は外面が非常によく、サイコパス気質なところもありそうです。

 

そんな折、直美が勤める葵百貨店の外商部が、華僑の大物を招いての商談会を開催。
会場には、腕時計、宝飾品、美術品など、高級品が揃えられた。
課長の内藤伸吾(宮川一朗太)から、客は10人程度だと聞いていた直美だったが、実際は大人数の華僑が押し寄せ、会場は大混乱。
そんな中、200万円超の腕時計が紛失するという事件が起こった。
直美は、その腕時計を勝手にはめていた女性(高畑淳子)に思い至る。

高畑淳子演じるこの女性。

公式によると、非常に重要な役どころとのこと。

こんな感じでふらーっと登場するんですね。

もしこの女性が盗んだとしたら、なんて堂々とした手口でしょう(笑)

 

一方、専業主婦の加奈子は、深夜、帰宅した達郎を玄関で迎えた。
酔った達郎は、いきなり加奈子に抱きつくと、強引にキスをして体を求めてくる。
思わず後ずさりした加奈子に、嫌なのか、と憤った達郎は顔色を変える。

翌日、加奈子を見た直美は凍り付く。
加奈子の顔は腫れ上がり、どす黒いアザが浮かんでいたのだ。

うわー

達郎の異常な愛情…

これは怖そうだ。

 

しかし、他人に見える箇所に暴力を振るうのね。

加奈子は直美になんて言うんだろう。

やっぱり、何でもないと誤魔化すのかな?

 

第1話感想 まとめ

いやー!!

洋梨のくだりが怖すぎる。

 

なんで腐らせて覚醒したんだろう。
元々殴りたい欲求があって、口実ができたからなんだろうな。
理由なんてなんでもいいんだよ。こういうのは。

 

子供のためだから~なんて離婚を我慢しても、実際には子供のために
なってないよね。
親子が喧嘩してる姿を見せることは絶対にしちゃダメ。
父親が母親を殴る姿を見せるくらいなら、貧乏でも離婚した
ほうがずっといい。

 

きっと正常な判断が出来ないようになってるんだろうな。
逃げることも、捕まったことを考えると出来ない。
このまま耐えるほうがマシという考えに陥ってしまう。

 

DVの経験とかが無い管理人が見てても怖いなこのドラマ。
見る人によってはトラウマが蘇るんじゃないかな。

しかし、唐突なパーマンには草。


佐藤隆太の二役にどういう意味があるのか。
今後、そこがクローズアップされていくんだろうけど気になるな。

 

そして華僑のおばさんは謎。
こういう和解ルートなのね。

しかしナオミのクソ度胸は清々しいわ。そりゃおばさんも気に入るよね。
そうそう、中国の人って嫁に行った娘が酷い目にあってると本当に家族が押しかけるみたい。

 

ちなみにこの作品、何気に原作が存在しています。

奥田英明さんの同名小説。

人気作家が原作なら、今後もかなり期待できそうですね!!

 

水が苦いというのも、何かの伏線なのか単なるDVの症状なのか。

次回が今から気になります!!

 

では今回はひとまずここまで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用