社会のルールを知ったトキ

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わたしを離さないで 第1話感想 ~カズオ・イシグロ原作の衝撃作!!~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「わたしを離さないで」第1話のあらすじです。 


英国のベストセラー作家カズオ・イシグロが発表した衝撃作
「わたしを離さないで」という小説が原作です。

英国で100万部以上を売り上げる大ヒット作みたい。


“特別な使命”を抱え生きる男女3人が「生きる意味」を模索していきます。

運命に抗うのか?それとも運命に従うのか?
愛情、友情、絶望、希望…生と愛が絡み合う物語。

 

第1話スタートです!!  

 目次

【第1話あらすじ】f:id:a-rulership:20160107225408j:image

手術台の男性を見つめる女性・保科恭子(綾瀬はるか)。
その表情は、感情が抜け落ち、全てを諦めているかの様に見える。彼女にはとある使命があった。その使命とは…

 

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20年前、山の中にある陽光学苑で生活していた恭子(子ども時代・鈴木梨央)。

この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。

ある時、恭子は同級生の土井友彦(子ども時代・中川翼/大人時代・三浦春馬)が男子たちからからかわれ、かんしゃくを起こしているところを見つける。

女子のリーダー・酒井美和(子ども時代・瑞城さくら/大人時代・水川あさみ)には「放っておけば?」と言われるが思わず駆け寄る恭子。

友彦のかんしゃくは治まらず、恭子を突き飛ばして女子たちの顰蹙をかってしまう。

物語は20年前の回想という形で始まります。

主人公の3人は既にこの学園で出会っているよう。

寄宿舎で、ということは両親がいない子たちが集まってるってことかな? 

 

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ある日、学苑に新しい教師・堀江龍子(伊藤歩)が赴任してくる。

校長の神川恵美子(麻生祐未)の教育理念に魅かれて志望したという龍子だったが、子どもたちの教育を目の当たりにして何か違和感を覚える。

そんな時、恭子たちは神川校長から“大事なこと”を教えられる。

「あなたたちは生まれながらにして『使命』を持っているのです」―。

龍子はこの学園の外から来た人。

違和感というからには、やはり何かあるんでしょうね。 

 

そして校長の言う『使命』とは…

物語の冒頭で大人になった恭子ですが、感情が抜け落ちているということ。

何かよからぬことに利用されようとしているのでしょうか(;・ω・)

 

第1話まとめ

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なんとなく不安にな気持ちにさせる1話でしたね。

ラストで臓器提供という使命は明かされたわけだけど、それに至るまでの課程が…ね。

 

心の授業や芸術至上主義といったように、随所に違和感を感じさせる演出はあったけど、何よりも不気味だったのは販売の場面。

外の世界の物を購入できる唯一の機会なわけだけど、その品物も敗れた服だったり、足りない色鉛筆だったり。

しかもその状態に何の疑問をもっていない生徒たち。

 

大人になった綾瀬はるかは使命を全うするために行動しているわけで、洗脳状態が解けることは無かったことは確定。

堀江がこの先どういう立ち回りをしてくのか、もしくは学園の意思に染まってしまったのか…

 

そして洗脳というか刷り込みというか。

臓器提供のために生まれてきたとあるけど、単純に孤児の子たちってわけじゃないのかも。

もしかしたら人口受精とかで意図的に…なんてね。

その事実が判明したのち、友彦がどう反応するのか。

イジメの環境にも変化があるかな?

 

そして、最後の校長先生の演説のシーンで唯一拍手をしていなかった女の子が、今後キーマンになりそう。

あの子は運命に抗う流れになりそうです。

ただ、学園から目を付けられ消されないかだけが心配。

 

まずは2話を見てみないことには。

1話はまだまだ物語が進んでいませんしね!!

 

では今回はひとまずここまで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用