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怪盗山猫 第1話感想 ~亀梨演じる痛快怪盗エンターテイメント!!~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「怪盗山猫」第1話のあらすじです。

 

闇夜をかける一人の男
世間を賑わす天才怪盗犯。その名は「山猫」。
亀梨和也さんが演じる彼は、正義の味方なのか…

予測不可能、大どんでん返し連発の痛快エンターテイメント作となっています。

 

土曜の夜に新ヒーローの登場!!

第1話いよいよスタートです!!

 目次

【第1話あらすじ】

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卑劣な手段で金儲けをする企業から大量の資金を盗み出し、同時に悪事を暴く、天才怪盗・山猫(亀梨和也)。
彼は義賊なのか悪党なのか、謎に満ちた怪盗山猫の動向は、世の人々の注目を集める。
 
ある晩、山猫は、善人面の顔の裏で振り込め詐欺を行う政治団体のオフィスからその悪事の証拠となるデータを盗み出そうとするが、魔王と呼ばれる謎の天才ハッカーに邪魔される。
山猫は、魔王の正体を知るために雑誌ライターの勝村(成宮寛貴)に接近。
山猫は勝村から、魔王の正体が女子高生・真央(広瀬すず)だと聞き出す。
こういった怪盗物って日本人はけっこう好きですからね。
古くは石川五右衛門。
ルパン三世や怪盗キッドなどなど。
はたして「山猫」はどんな怪盗なのか…
 
そして登場するハッカー役に広瀬すずさん。
以前にも「学校のカイダン」で日テレ土曜枠に出演していました。
女子高生ハッカーという設定はなかなか面白そうです
 

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真央は、ハッキングで顧客情報を盗み、個人情報を扱う会社の社長を務める父親に渡していた。
山猫は真央の前に現れ、真央の父親の会社から金を盗むと宣言。
しかし、その会社の金庫は、完璧なセキュリティシステムに守られていた。
果たして、山猫は狙った金を盗み出せるのか!?彼の真実の目的とは!!
怪盗は大胆な犯行予告が持ち味。
いいぞいいぞ!
 
しかし真央はずいぶんとチャチというか、スケールの小さい犯罪をしているのですね。
山猫の盗みの目的がまだわからないけど、きっと仲間にする展開なんでしょう。
 
しかし、公式HPによれば、真央は山猫の犯行を止めたいと思っているみたい。
どういう関わり方をするのかが気になりますね。
 

第1話まとめ

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まさか塚地っちゃんがまさか1話で退場するなんて…w
警察に売っていたって流れだったけど、山猫はやっぱり冷酷で情に流されない男なのかなぁ。
 
 
しかし、藤堂がキャスターを辞めて都知事に立候補。
それを佐々木蔵之介演じる関本が手引きしていたのは意味深ですよね。
山猫の活躍により、高杉社長と都知事の癒着が判明したからこその流れ。
関本はいったいどこまで情報を持っていたんだろう。
 
 
1話を見たうえでの全体の感想としては、広瀬すずちゃんはまぁ頑張ってたなと。
しかし演出はどこか安っぽいというか。
後半の光が差し込んで、山猫が部屋から消えている…とかのくだりらへんとか、山猫のキャラ付けとかね。
 
 
原作の山猫のキャラは知らないからなんともいえないけど、なんかわざとらしいというか大げさ。
アイデンティティーのくだりは良いこと言ってたよ。
自分を持つことの必要性は若者に向けて、本当に必要なメッセージ。
だからこそ、あの伝え方はもったいない。
あれじゃ響かないよ…
 
まあ、土曜9時の枠は基本的に学生向けに作ってあるからなー。
こういう分かりやすい流れと、ワザとらしい演出は仕方がないところです。
 
 
 
それでも霧島の、関本の書類で鼻をかんで、戻す場面はウケたけどw
ただ菜々緒はやっぱり悪女が似合うなーとは思う。
経験を積んで、どんどん演技の幅が広がっていけばいいのでは。
 
 
1話を見るかぎりでは、エンターテイメントとして見る分には及第点ですかね。
ドラマとしては関本の存在が鍵。
 
佐々木蔵之介の演技がないと、作品全体がどうしても締まらないし安っぽいままで終わりかねない。
この人次第で、踏ん張れるんじゃないか。
亀梨くんも頑張ってはいるんだけど、演出がどうしてもね。
 
まあ、2話以降も観てみないとなんとも。
デスノートのように盛り返すパターンもありますし!!
ひとまず期待しましょう。 
 
では今回はひとまずここまで。
おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用