社会のルールを知ったトキ

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう  第1話感想 ~タイトルがラノベみたいに長い件~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第1話のあらすじです。

 

なんとも長いタイトルだなってのが第一印象なこのドラマ。

しかし内容は至って真面目で、それぞれに辛い過去を背負っている主人公・音(有村架純)と練(高良健吾)。

そして彼らを取り巻く木穂子(高畑充希)、朝陽(西島隆弘)、小夏(森川葵)、晴太(坂口健太郎)という4人の男女。

彼ら6人の想いが複雑に絡み合いながら物語が進んでいくみたい。

 

皆それぞれの理由で上京し、東京という街で苦しみながらも必死で生きている若者たちが、5年という長い年月をかけて紡いでいく恋物語。

第1話、スタートです!!

  目次

【第1話あらすじ】

幼いころに女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻のもと、北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦は音を家政婦扱いし、寝たきりになった知恵は音の介護がなければ暮らせない状態だった。

音は、「あきらめること」を教え込まれてきたため、そんな状況をただただ受け入れて生きていた。

 

主人公のひとりである音ですが…

娘を家政婦扱いかぁ…いわゆる毒親ってやつかな。

でもこんなふうに、自分がいないと親が困るって状況だと、なかなか抜け出せないよね。

 

曽田練(高良健吾)は東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。

福島で、農業に従事する祖父・健二(田中泯)に育てられた練は、人を疑うことを知らない。

健二がだまし取られた畑を買い戻すために上京した練は、運送会社の先輩たちからひどくこき使われ、毎日へとへとになるまで働いていた。給料は安く、貯金などできないまま、古ぼけたアパートで苦しい生活を送っている。

 

そしてもう一人の主人公である練。

こちらはこちらで、重度のお人よしのようで苦労してます。

なんか書いてて、気分が落ち込んでくる話ですね(´・ω・`)

 

そんな練には日向木穂子(高畑充希)という恋人がいた。練のアパートに日常的に泊まっている木穂子は、何かとだまされがちで借金を作ってしまう練に金の工面もしていた。練は、困惑しながらもそれを拒絶することができない。

ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が、旅先の北海道で拾ったというカバンの中から古ぼけた手紙を見つける。「音へ」と書かれたその手紙を読んだ練は、これは絶対に持ち主に返さなければならないと強く感じ、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう…。

 

おやおや、練には恋人がいるのか。

ちなみに高畑充希は、管理人が個人的にお気に入りの女優さん。

しかし、木穂子も練と一緒に苦労してますねー。

練を見捨てることも出来ないし、こっちもお人よしなんだね。

 

そして、この古ぼけた手紙がきっかけで

音と練の人生の歯車が動き出して…

って感じみたいですね!!

 

感想まとめ~憂鬱な月9なんてゴメンだ~ 

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※札幌在住の管理人のため、感想も北海道弁となってます

なんだこの陰鬱なドラマは…

 

柄本明の嫌な演技が見てて腹立つし、有村については居た堪れない。
恩知らずって何さ。

 

そりゃあ身寄りのない音を引き取ったのは感謝。
でも、音の人生は音の物のはず。
21歳の若さでこれはあまりにも酷だなぁ。

 

なにより、来てすぐに教えたのが“素手でトイレを掃除させる”って洗脳に近いよね。
自分たちに逆らえないように、幼いころから刷り込まれてる。

音は自己主張する術を知らない。
成長の過程で一切教わってこなかったんだね。


好きな人と結婚したいって伝えたのは、本当に勇気を振り絞ったはず。

 

しかしね、おじさんが玉の輿目当てで結婚を決めてきてさ。

その相手も金は持ってるけど性格は下衆…

そこが尚更救われないんだよ…

「股のほうも躾したほうが良かったんじゃないですか」
って何その言い方。

 

とどめは、音の母親の遺骨をトイレに流すって何さ。

これで完全に心を折られちゃった。
音は金持ちと結婚させるためだけの存在じゃないんだわ。


でも叔母さんの温かい言葉…
この後、きっと柄本明から殴られるしょ。
それを覚悟してさ。叔母さん、偉いわ。

 

しっかし、引っ越し屋さんも毎度なんつータイミングで遭遇するのwww
こうじゃなきゃ話が進まないのはわかるけどさ。

 


さて、1話は完全に音の回。
こんな感じで登場人物それぞれが上京する経緯を掘り下げていくんだろうか。

母からの手紙からのエンディングはちょっとグッと来た。

だけども、練はいったいどうしたんだろうか。

 

憂鬱な月9なんてゴメンだ。

どんどん明るい方向に転がっていけばいいんだけど。

音の笑顔が見たいよ。

 

 

そして何より大事なことは、関西弁の有村 架純は…

いい…!!!

 

では、今回はこんなところで。

おわり!

 ※あらすじ・画像は公式HPより引用