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お義父さんと呼ばせて 第1話感想 ~51歳おっさん二人の痛快ホームドラマ!~【ネタバレあり・お父さん】

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2016冬ドラマ「お義父さんと呼ばせて」おとうさん)第1話のあらすじです。

 

ある日、娘が自分と同い年の彼氏を連れてきて「結婚します!」って…

そして娘の彼氏の登場がきっかけで、家族の問題が続々と噴出。 

ふたりのおっさんが次第に手を合わせ心を通わせ、壊れた家族を再生する。

そんなコンセプトのホームドラマです。

 

ではでは第1話のスタートです!!

 目次

【第1話あらすじ】

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大道寺保(遠藤憲一)は中堅の専門商社に勤める51歳。
仕事熱心な営業マンで、その誠実さから“土下座の大道寺”の異名を持つ。
ある日、取引先との交渉でホテルを訪れた保は、結婚式を挙げたばかりの幸せそうなカップルを見て一念発起、
システムエンジニアで28歳年下の恋人・花澤美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を決意し、プロポーズする。

 もともと二人は付き合ってるのね。

馴れ初めも気になるけど、プロポーズのシーンからスタート。

いくら誠実ったって、51歳で土下座ってのもどうなんだろうと思うけどな。


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その頃、大手総合商社に勤めるエリートビジネスマンの花澤紀一郎(渡部篤郎)は、 妻の静香(和久井映見)から、娘の美蘭に恋人がいることを聞き、胸がザワついていた。
しかも、近々その男が家に来るという。
もちろん、娘の恋人が自分と同い年だとは知る由もないが、美蘭のことを「相当なダメ男好き」「案外遊んでる」と話す次女の真理乃(新川優愛)や長男の葉理男(中村倫也)の言葉に、 紀一郎の不安は募るばかり。

 娘に恋人がいるとなると、何歳になっても落ち着かないよね。

遊んでるってのも、実際のところはどうなんだろう。 

誠実な主人公の相手なんだから、美蘭も誠実であってほしい…


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険悪なムードが漂う中、迎えた顔合わせ当日、美蘭が保を連れて帰ってきた。
相手の男が26歳だと聞いていた紀一郎は、明らかに自分と同世代の保を見てがくぜん!
一方の保も、以前雑誌で見かけた、いけ好かない男がまさか美蘭の父親だったとは……と驚きを隠せない。

そんな恋人と父親の反応をよそに、2人のなれ初めを家族に聞かせる美蘭。
しかし、同い年で同じ商社マンでありながら、生き方も考え方もまるで違う保と紀一郎が相いれるはずもなく、 紀一郎は2人の結婚に猛反対。
激しい言い争いの末、「出て行く」と宣言する美蘭だったが―。

 保も紀一郎のことを知っていたのか。

しかし、26歳ってどっから出てきたことなのかね。

 

まぁ、紀一郎の気持ちはわかる。

どれだけ誠実か知らないけど、結婚してすぐに介護だよ。

こういうのは反対された後からが本番ですな。

 

感想 まとめ

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いやーw
完全にじいさんが主役を食ってたwww

 

老人ホームで3人に手を出して追い出されるファンキーじいさん。
亀仙人みたい。

蓮沸ちゃんが、ジムでお父さんは75歳って言ってたから、このじいさんを父親と勘違いする流れだと思った。
そうなったら完全にコントだったけどw

 

しかしこのじいさん。
会話にめっちゃ絡んでくるし、どんだけ興味深々なのw

お父さんの「井上公造じゃないんだから黙ってて」ってツッコミもいい。

 

しかし、アントニオってw
そうなのかチョイ悪おやじってw

じいさんほんと面白すぎるwww

 


保ちゃんの
「よくそんな暇あるなって」
って発言もヤバい。
口がすべってってレベルじゃないよ!!!
「ダディ」も含め、完全に煽っていくスタイル。


完全なシリアスパートをぶち壊すアントニオも好き。
家族から完全に嫌われるパターン。
まぁ、一理あるんだけどね。

 

 

てかCM多すぎるな。
いつかこの恋~もだったけど、感覚的には10分に一回くらいCM。
フジテレビは本当に舐めてる。


それにしても蓮沸ちゃんは予想以上に可愛い。
番宣での印象と全然違うし、演技も上手だなーと。


思ったよりずっと面白かったけど、このストーリーで10~12話もつのかなとは思った。
ネタ切れしそうだよね。家族の問題が噴出してくるんだろうけども。

 

なんにせよ、これぞホームコメディって感じ!! 
次回が楽しみです^^
 
では、今回はこのあたりで。
おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用