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フラジャイル 第2話感想 ~アルコール中毒!?ムカつく救命医~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「フラジャイル」第2話のあらすじです。

 

前回では武井咲演じる宮崎が、病理にやってきました。

そのきっかけとなった岸先生ですが、偏屈な天才という評判通りの活躍ぶりでしたね。

 

病理に宮崎が入って、どういう変化が生まれるのか。

注目ですね!!

第2話のスタートです!!

 目次

【第2話あらすじ】

岸京一郎(長瀬智也)に認められ、宮崎智尋(武井咲)は病理診断科で働くことになった。
しかし、岸は宮崎に何かを教えようとする素振りは全くない。
また、宮崎は森井久志(野村周平)からも自分は技師だから助言はしないと言われてしまう。
そんな部所なので、今までに来た医師はすぐに辞めていた。

部長の佐田直人(津田寛治)は、こんな状態だと科がなくなると岸を諭す。
だが、岸は別の病院へ行くだけだと意に介さない。

 

めでたく病理に異動になった宮崎。

人事異動ってそんな簡単に出来るのかは疑問ですが、よしとしましょう。

 

岸たちからは、特別何か指導や助言があるわけでもなく、全て自分で盗まなくてはならないみたい。

しかし、岸の「別の病院に行くだけ」という強気さは憧れる。

やっぱり腕一本でどこでも食っていけるというのは強い。

 

病理診断科に細木まどか(小雪)が来た。
昨日のコンパの成果を聞く森井に、細木は10秒で帰りたくなったが5分我慢したと答える。
岸は細木の10秒という言葉に何かを思う。

岸は宮崎を救急救命へ使いに出す。
昨日搬送された患者、大塚洋治(林和義)についての岸の判断だ。
救命医の倉木浩介(藤本隆弘)は急性アルコール中毒と診ていたが、病理診断科に伺いを立てたのだ。

 

え、?コンパの10秒がヒントに繋がってるの!?

今度の患者は急性アルコール中毒。

でも、この様子だと違う病気なのかも。

 

宮崎は倉木に要件を伝える。
岸は詳しい診察が必要と促していたが、倉木は自分の診断を曲げようとしない。
挙句、倉木は岸からの書類をゴミ箱に捨ててしまった。

病理診断科に戻って憤り、頃合いを見てもう一度倉木に掛け合うと言う宮崎を岸はバカ呼ばわり。
岸は倉木が考えを変えるような医師ではないと断言。
戸惑う宮崎に、岸は決定的証拠を突きつけなければいけないと告げる。

すると宮崎は、席を空けると言って飛び出してしまった。
宮崎は大塚が営む時計店に、彼の妻、佐知代(宮地雅子)を訪ねて行く。

 

さて、ここからが岸の腕の見せどころ。

決定的な証拠を病理的な観点から見つけ出さなくてはなりません。

 

そして宮崎は患者の家族のもとへ。

岸とはまた違う、彼女なりのやり方で患者に近づいていきます。

 

第2話まとめ

 

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ん…

うーん…

 

何か腑に落ちない

 

岸先生が、6割じゃダメって言うのはわかる。

ただ、「ウチは10割出しますよ」って

あれだけ診断に時間をかけてたらねぇ!!!!

 

最終的には救命も、患者の言葉に耳を傾けるように改心してたけどさ。

全く違う条件下なんだから、そんな偉そうに言ってもイマイチ納得しなかったなー。

あ、もちろん、序盤の救命みたいに安易に診断するのは勘弁ですよ。

 

今回のアルコール中毒疑惑も、ちょっと無理やりな気がして。

目薬やらアルコールランプやら、結局宮崎先生が探偵みたいなことをしてわかったことだし、病理医らしい解決!!って感じじゃないですよね。

患者と直接関わらない岸先生との違いを表現してるんだろうけど、なんとも。

 

ただ、『自分に嘘をつきたくない』っていう信念はいいなって思った。

病理は明確な証拠を元に、正確な診断を下す場所。

そこに嘘や欺瞞はあってはいけないんだよね。

だからこその病理ってところはいい。

 

さて、次回は消化器内科のライバルが登場。

森井くんの動向も気になるし、松井玲奈の出現も意味深だ。

病理の分裂といい、話が進みそうなので次回次第かなー。

 

では今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用