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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

臨床犯罪学者 火村英生の推理 第2話感想 ~名探偵コナン・山荘包帯男殺人事件!!~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ

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2016冬ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第2話のあらすじです。

 

犯罪を独特の視点で見ている主人公の火村英生。

それを支える?推理作家の有栖。

どこか狂気を帯びた火村ですが、『シャングリア十字軍』という謎の団体についても気になりますよね。

 

まだまだ謎の多いこのドラマ 

第2話スタートです!! 

 目次

【第2話あらすじ】

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山間の温泉旅館に泊まり込んで執筆することになった有栖(窪田正孝)。
彼は、その旅館で顔全体を包帯で巻いた不気味な男と出会う。
その包帯男も、宿泊客の一人だった。
翌朝、有栖が散歩していると、包帯男が通りかかる。
まもなく、包帯男が泊まっているはずの部屋で何者かに絞殺された男性の遺体が発見される。
被害者は宿泊客ではない若い男性だった。有栖は、包帯男が殺したと断言する。

包帯男…山間の旅館…

あれれー??

これって名探偵コナンの「山荘包帯男殺人事件」にそっくりだぞー??

 

あと、予告を見る限りだと有栖 に容疑がかかるみたいだけど、大丈夫なのかな。


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まもなく、鍋島(生瀬勝久)ら警察が旅館に到着し、火村(斎藤工)も駆け付ける。
被害者の身元は、相羽(佐野岳)という大学生と判明。
殺害現場には、犯人の手掛かりとなる痕跡は何一つ残されていなかった。
火村は、犯人が徹底的に自分の身柄を隠そうとしていることから、衝動的な殺人ではないと推理。
外部から侵入できる場所もなく、旅館の中にいる人間が手引きしない限り、入れないようになっていた。
現場の状況から、包帯男が相羽を招き入れて殺したと考えられた。
顔を見られたくない宿泊客と従業員の中の誰かが、包帯男になっていた可能性が出てくる。

そりゃあ、わざわざ包帯を巻くぐらいだからね。

どうみたって狙いがあってのこと。

 

ただ、そうなると包帯男が複数いたとしてもわからなんだよなぁ… 


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宿泊客には有栖の他、CMで世間に顔を知られている美容整形外科医・是枝、
過激派集団・シャングリラ十字軍の元メンバー・田ノ上と、彼女を旅館で待ち伏せていた男・呉。
しかし誰一人、相羽と関係があった人間はおらず、彼を殺す動機がない。
火村は鍋島とともに、相羽の住んでいたアパートを訪ねる。
大家に話を聞くと、相羽がほとんど家から出ない引きこもりだったことが分かる。
聞き込みの最中、相羽の友人・幡多(吉沢亮)が現れる。
幡多の実家は、相羽が殺された旅館だという。

幡多にも容疑がかかるが、殺害時刻には完璧なアリバイがあった。
謎の包帯男の正体とは? そして、相羽を殺したのは一体誰なのか!?

でました『シャングリア十字軍』!!

元メンバーとはいえ、この団体と今回の事件も無関係ではないでしょう。

 

火村と直接の関わりがあるのかないのか。

そして彼らは敵か味方か…

とっても気になります!

 

2話まとめ

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包帯男はやっぱり複数犯だった!!!!!

 

不気味な見た目ではあったけど、犯行の動機だったりトリックは
割と普通だったかなー。

でも真犯人に対して火村が、


「お前に自首は似合わない。
逮捕されて詰問されるのがお似合いだ」


って言い放ったのは恰好良かった!!!

 


しかしアリスと火村の仲の良さは見てて微笑ましい。
あの掛け合いは和むな…笑

 

そして徐々に存在感を増すシャングリア十字軍。
また、山本美月の悩みとは…

視界が不気味に赤く染まったのはやっぱり意味深。

 

さてさて、京都を舞台としたこのドラマ。

旅行などで訪れたことがある人は、撮影された場所が何処かを考えながら視聴しても面白そうです。

ちなみに目撃情報では

 

『アーバンホテル京都』

『鴨川』

『出町柳』

『華頂大学』

『東京都自由が丘』

などなど… 

ロケ地が東京、というパターンもあるみたいですが、こういったところにも注目してみましょう!! 

 

 

まだまだ物語の核心は動き出していません。

3話以降はいったいどんな展開になるのでしょうか。

 

では、今回はこんなところで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用

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