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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

ナオミとカナコ 第3話感想 ~いよいよ動き出す!達郎殺害計画!~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「ナオミとカナコ」第3話のあらすじです。

 

暴力をやめる気配が全く無い達郎に、加奈子はもう限界です。

そんな様子を知り、直美は達郎の殺害に心が傾いてきています。

 

達郎とそっくりの林竜輝…直美の狙いと計画とは…!?

第3話ではどうなってしまうのか!!

 

 目次

【第3話あらすじ】

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小田直美(広末涼子)に連れられてチャイナタウンにやってきた服部加奈子(内田有紀)は、そこで服部達郎(佐藤隆太)にうり二つの中国人・林竜輝(佐藤隆太/二役)を見て驚愕する。

林は、直美の顧客・李 朱美(高畑淳子)の中国食材輸入会社の従業員だったが、パスポートを持たない不法滞在であることが発覚し、クビになった人物。
直美は、そんな林を達郎の替え玉にすることを思いついたのだ。

加奈子も林竜輝と対面。

これは驚くだろうなぁ。

 

そして直美が考えた「替え玉作戦」の概要とは… 

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達郎殺害後、達郎のパスポートで林を海外に出国させれば、達郎の死体が見つからない限り、警察は失踪事件として扱うだろう、と直美は言う。

さらに、直美から綿密な計画を聞いた加奈子は、揺れ動く。
後日、林は200万円の報酬と引き換えに、達郎になりすまし、日本を出国することを承諾。
その頃、達郎に再び暴力を振るわれた加奈子は、達郎殺害を真剣に考えるようになる。 

200万円くらい直美なら安いもの。

家族のために出稼ぎにきた林竜輝からすれば、大金で充分すぎる金額。

胸を張って帰国できます。

 

そして相変わらず、加奈子に暴力を振るう達郎…

これは本格的に…

 

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 別の日、直美は、金持ちの顧客・斎藤順子(富司純子)を達郎に紹介するため、達郎とともに順子宅を訪ねる。
高齢で軽度の認知症を患っている順子は、直美を全面的に信頼していて、
直美の勧めで達郎の銀行に口座を開設することになったのだ。
新規の顧客獲得を喜ぶ達郎だったが、それこそが、直美の計画の第一歩だった。 

ここが不思議。

なんで順子を紹介することも計画のうちなんだろう。

 

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一方、加奈子は、林を達郎に仕立てるため、林のアパートを訪ね、左利きの林に右手で達郎のサインをさせる特訓を始めた。
直美と加奈子は、達郎殺害を翌週の金曜日と決め、着々と準備に取り掛かる。

その頃、達郎の姉で大手不動産会社に勤める服部陽子(吉田羊)が、葵百貨店外商部に現れる。
陽子の会社が建設を進める超高級マンションの監修に、百貨店の顧客である画家の黛を紹介してほしいという。
陽子に意見を求められた直美は、自分の考えを的確に話した。

陽子は、直美を気に入り…。

陽子が直美に接近…

達郎殺害にとっては良い材料では無さそうだけど。

 

しかし、達郎殺害は着々の進行。

3話でいよいよ決行か!?

 

3話まとめ

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林さんー!!
逃げてー!!!!

 

せっかく良い感じになってきたのにね。
達郎殺害の計画が現実味を帯びて、加奈子の人生に希望が見えてきた。


自分に由る→自由というものは、人生にとって本当に大事なもの。

今まで達郎に虐げられてきた加奈子が本当に可哀想です。

着るものや髪型も全部決められていたってのも…

 

達郎は、加奈子そのものを愛しているのではなく、“自分が思い描く理想の妻”が欲しいんでしょうね。

直美と一緒に遺棄現場を探す旅は、深刻な内容のはずなのにどこか爽快感もあって、見ていて心地よかった。

 

だからこそ、ラストで警察に林さんが捕まったかどうかが気になる!!!

林さんも一生懸命に字を練習して、優しいし。
計画がうまくいってくれれば、林さんも救われる。

頼むよー(/_;)

 

 

次回予告を見る限りではいよいよ4話で殺害決行って感じでしたね!。
でも陽子に気に入られたことで、計画に狂いが出そうな匂いがプンプン。

 

しかも達郎が「殺されるかも」と電話で話していた相手って…
まさか陽子…!?

次回が気になるなー。

 

 

では、今回はこんなところで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用