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怪盗山猫 第3話感想 ~ユウキ テンメイと杏里(セリシア)の関係は?中村静香~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「怪盗山猫」第3話のあらすじです。

 

さて前回では警部である関本が山猫の一味であることが判明!

あれにはビックリさせられましたね。

そうなってくると、そりゃあ山猫は捕まらないわw

 

そして徐々に明かされる「ユウキ テンメイ」の謎…  

土曜の夜に新ヒーローの登場!!

第3話のスタートです!!

 目次

【第3話あらすじ】

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山猫(亀梨和也)らはバー・ストレイキャットに訪れたサラリーマンの滝川(浅利陽介)から、行方不明になった恋人・杏里(中村静香)を捜してほしいと依頼される。
何やら大金の匂いがすると感じた山猫たちが杏里の行方を追いかけると、なんと杏里は戸籍も所在もないこの世に存在しない人物であるということが分かる……。

杏里は怪しすぎるなぁ。

ただ、どこかのスパイとかなら、わざわざ恋人を作るってのも不可解。

 

そうなると滝川も怪しいと思うんだけど。

 

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少ない手がかりを頼りに杏里の正体を追う山猫は、以前、杏里が働いていたと見られる秘密クラブの従業員:達郎(加藤諒)という男を捕まえる。
達郎は杏里をセシリアと呼び、彼女が姿を消したので捜しているのだという。杏里=セシリアとは一体何者なのか?
謎が深まる中、突然、杏里本人から山猫の元に連絡が来る。杏里は大金を盗み出すために、山猫に「手を組まないか」と誘ってきて……。

杏里はやはり怪盗系みたい。

前回で山猫に電話をかけてきたのはこの女性なのかな?

 

でも、こういう誘いに山猫は乗らなさそうだけど。

女性に対する免疫は今までは描写されてなかったけど、どうなんだろう。 

 

3話まとめ

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達郎ぉぉおおおおお!!!

 

なんか暑苦しいけど憎めない奴だったし、今後もあんな感じで山猫を慕うキャラで居続けるのかなーって思ったのに…
残念だなぁ。

 

セシリアを愛し続けて、信じ続けて。

とってもカッコよかった!
そんな達郎の純真さが山猫の心を打ったんだよ。


それが結果的に、マフィアからセシリアの命を救うことに繋がったわけだ。
達郎みたいな人のために、山猫は日本を良くしていきたいと願っている。
それが山猫の核(コア)なんでしょう。

 

 

しかし、その山猫も大きな力で上手く操られているみたい。
でもユウキ テンメイは死んだはず…
あの感じだと、ダースベイダーみたいな感じで機械で延命しているのかな。

 

山猫は武士道を重んじており、信念を持った悪党。

けっして義賊などとは名乗らず、悪党であることを受け止めていますね。

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こういうダークヒーローってけっこう好きです。

とあるシリーズの一方通行(アクセラレータ)的な感じで!

キャラは真逆ですけどね…(笑)

 

 

しっかし中村静香のアクションシーン凄かったなぁ。

菜々緒を抑え込むときの俊敏さ…スタントマンかもだけど(笑)
次回以降も登場するみたいだし、今後も注目ですね!!

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用