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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

臨床犯罪学者 火村英生の推理 第3話感想 ~誘拐事件発生!?アンジャッシュ児嶋も出演~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第3話のあらすじです。

 

今回は誘拐事件!

ミステリーの定番物ですね。

さらには列車も舞台になるという、心くすぐる設定!!

 

果たして、事件をどのように火村は解決するのか。

第3話スタートです!! 

 目次

【第3話あらすじ】 f:id:a-rulership:20160130233436j:image

ドラマで准教授役を演じて人気を博す俳優の志摩(飯田基祐)が誘拐され、京都府警が極秘捜査を開始。
火村(斎藤工)と有栖(窪田正孝)は、鍋島(生瀬勝久)の依頼で志摩の自宅に駆け付ける。
志摩の妻・恵里香(西田尚美)によると、彼女が出張先の九州から京都に戻ってきた矢先に犯人から脅迫電話がかかってきたという。
犯人は身代金3000万円を要求し、警察に届けたら志摩の命はないと恵里香を脅迫。
恵里香は警察に知らせないつもりだったが、誘拐を知った志摩のマネージャー・城戸(児嶋一哉)が通報したのだった。

おっ!

西田尚美がゲスト出演するんだ!この人好きなんだよね。

そして何気にマネージャー役にアンジャッシュ児嶋w

 

事件自体は身代金目的の誘拐。

警察に通報した以上は、簡単にはいかなそうです。

 

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警察の捜査が続く中、志摩の自宅に差出人不明の荷物が届く。中身は、志摩のものと思われる髪の毛の束と脅迫状だった。
脅迫状の内容は「用意した金をカバンに入れて明日、指定した列車に乗れ」というものだった。
警察がそばにいることが分かったら志摩の命も失われると脅された恵里香は、鍋島ら刑事の同行を拒絶。
代わりに、火村と有栖が身代金の受け渡しに行く恵里香と同行することに。 

髪の毛の束ねぇ…

家族にプレッシャーを与えにきてる。

 

そこで火村と有栖ってわけか。

まあ、警察では…ないよね!


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翌日、金を持った恵里香が犯人の指定した列車に乗り、火村と有栖も同行。
しかし、同じ列車にずっと乗り続ける恵里香に、犯人からは何の接触もない。
火村は、犯人が警察の介入を前提に計画を立てていると断言。
結局、この日は空振りに終わる。

まもなく、志摩の遺体が廃墟で発見される。
火村と有栖は、遺体発見現場へ。鑑識の結果、志摩は別の場所で殺害された後に廃墟まで運ばれ、恵里香が脅迫電話を受けた時点ですでに死んでいたことが判明する。
しかし、恵里香は、脅迫電話で志摩の声を聞かされたと証言していた。

ん?

鑑識の結果と証言が一致しない…

 

ここがこの事件のポイントっぽいな。

なんらかのトリックで志摩の声を後から聞かせたのか!? 

 

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火村は、犯人の目的が最初から志摩の殺害だったのではないかと推理。
恵里香の犯行とも考えられたが、九州にいた恵里香が遺体を遺体発見現場の廃墟まで運ぶことは不可能だった。
火村と有栖は、事件のカギを握る恵里香に、詳しく話を聞きに行くことに。
そして、事件は意外な展開を見せる…。

うーん。

でも殺害が目的なら、わざわざ誘拐に仕立てる必要ってあるのかな?

 

えっ!恵里香が犯人!?

まさかね…

 

3話まとめ

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結構わかりやすい展開だったなー。

誘拐を演じているのも不自然だったし、脅されているってのも見え見え。

 

電車の指示も本当に違和感あったもんなー。

赤い目印なんて、時間指定なんかしてたら、前のダイヤの電車に警察が乗ってればわかりそうだし。

何が目印かなんて特定しようがない。

 

でも、先に殺した犯人がわかる展開っていうのは斬新かも。
いきなりバラしてるから、えっ!いいの!?ってなった(笑)


しかし、アンジャッシュ児嶋の盗聴を誘発するための電話演技はよかった。
あれはいいトラップ。

それはそうと、いまどきってあんな感じに逆探知できるもんなの!?
昔ながらの刑事ドラマみたいな雰囲気があったなー。

 

 

さて、シャングリラ十字軍のほうは、代表の長谷川今日子と火村が接触。
やはりただならぬ雰囲気なふたり…
山本美月も相変らず良くわからない症状だし、何かの関連がありそうだけど…

 

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用