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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第3話感想 ~朝陽は愛人の子!?木穂子の考えは?~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第3話のあらすじです。

 

前回の日本人形の件、けっこう話題になってましたね。
せっかく泣ける話作ってるのに、なんでああいうことになっちゃうのかなー。
フジテレビさん、もったいないよ。
ちゃんとやってください…
 
今回の第3話は大丈夫かなぁ…

  目次

【第3話あらすじ】
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音(有村架純)は練(高良健吾)と再会を果たす。音は、練から携帯電話の番号を教えてもらっていた。
木穂子(高畑充希)は、練のために調理器具や食器、部屋のカーテンなどを買いそろえる。練の部屋を訪れた木穂子は、勤務している広告代理店で自分の企画が通った、と報告する。練は、それを聞いて喜んだ。
木穂子は相変わらずいい子。
通い妻的なポジションです。
 
広告代理店で働いているとのことで、不倫相手はそこの社員とかかな?? 
 
 
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ある日、音は、勤めている介護施設『春寿の杜』で再び朝陽(西島隆弘)と顔を合わせる。朝陽は、本社から派遣されてこの春寿の杜で働くことになったのだという。
夜勤を終え、静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとした音は、木穂子と一緒にいる練に出会う。練は、付き合っている人、と言って木穂子を音に紹介した。音と別れた後、練は、「俺だけを見てくれないかな」といって木穂子に交際を申し込む。木穂子は、気持ちは嬉しい、と応えるが…。
おぉ!
朝陽が現場に!
どれだけ現場が大変で苦労しているか、身をもって実感できるね。
 
しかし、ここで音は木穂子と一緒にいる練と出会ってしまう。
失恋ですか…
 
 
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一方、小夏(森川葵)は、晴太(坂口健太郎)に連れられて、ヘアサロンやセレクトショップを訪れる。その際、小夏は、晴太から“儲かるバイト”を紹介してもらう。
そんななか、練は、木穂子にメールをして食事に誘う。金券ショップでプラネタリウムのチケットを買い、木穂子を待つ練。しかし、何故か彼女は現れなかった。諦めてバスに乗った練は、そこで仕事帰りの音と一緒になり…

お金が欲しいって思わせてから、怪しいバイトを斡旋する…

晴太は悪いやつだなー。
どうせ何%かバックマージンもらえるんでしょ!
  
3話まとめ
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木穂ちゃん…
そうだったんだね(´;ω;`)

 

嘘をついて、自分を飾って、無理をして。
でも、もう辞めにしてくれてよかった。
本当に良かった。

 

でも、音はどうなるの?
きっと次回では練くんは、しっかりと
『木穂ちゃんときちんと付き合うことにした』
って伝えるはず。


それが決別ってことだと思う。

それはそれで辛いなぁ。

 


ひとつ気になったことが、レストランの裏でコンサートを聴くシーン。
携帯で撮った花の写真を練は、音のために撮ったって嘘をついた。


あの場面では、木穂ちゃんを好きでいることが辛かったのかな?
だから思わず、東京に来て一番楽しいって言ったのかも。

 


朝陽くんも辛い立場。
あんな風に葛藤し続けた人生なのかな?
最初はただのパーリーピーポーにしか見えなかったけど、今後も大変なポジション
になりそう。


保育園の子供たちを楽しみにしていたホームの人は本当に可哀想。
お金のことしか考えてない経営陣。
やっぱり介護業界ってあんなふうなブラックなのかなーって思っちゃう。

 


そして、このドラマの舞台は2011年みたい。
スカイツリーが来年できるって言ってたからね。
震災の前ってことは、今後の展開に関わってくる可能性も…

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用