読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

フラジャイル 第5話感想 ~関ジャニ∞安田章大が末期がん患者を演じる!~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ

スポンサーリンク

2016冬ドラマ「フラジャイル」第5話のあらすじです。

 

今回は森井くん回!

前回では医学部を辞めた過去が少しだけ描写されました。

その辺りが掘り下げられそう。 

 

意外と熱血なところが魅力的な彼の活躍に期待しましょう!! 

ではでは、第5話のスタートです!!

 目次

【第5話あらすじ】

岸京一郎(長瀬智也)は、宮崎智尋(武井咲)が診断した結果を女性外科のカンファレンスで発表するよう指示。 
自分の診断を初めて発表することになった宮崎は気合が入る。

しかし、居合わせた細木まどか(小雪)に楽しみだとからかわれると、宮崎は緊張するので止めてほしいと頼む。
宮崎はあがり症で、子供の頃のピアノ発表会などでも緊張したそう。
ピアノという言葉に反応した佐田直人(津田寛治)に、宮崎は院内コンサートの出演スタッフにされてしまう。

宮崎先生、初の晴れ舞台! 

これは緊張するよねー。

 

そして院内コンサートのスタッフ…

まあ、これは物語の本筋には絡まないかな? 


f:id:a-rulership:20160209163012j:image

そんな夜、森井久志(野村周平)が帰ろうとすると、これから腫瘍内科に入院する小早川洋行(安田章大)という患者に会う。
入院なのに笑顔の小早川に森井は違和感を覚えた。
その後、主治医と会った小早川は緩和ケア科への転科を承諾。
小早川は余命宣告された患者だった。
翌日、森井は岸に小早川のカルテを見せてもらう。
小早川は岸の病理診断でも治癒が望まれる病気ではなかった。

今回はこの小早川という患者さんがキーパーソン。

余命が残り少ない状況で、岸先生をもってしても絶望的では…


f:id:a-rulership:20160209163407j:image

話を聞いていた宮崎も自分や森井と同年代だと動揺。
カルテを見ていた岸は、ある抗がん剤を試していないことに気づく。
森井は興味を示すが、宮崎はその抗がん剤は特定のがんにしか効かないと言う。
また、岸は保険が効かない薬なので大変に高価だと補足した。
買い物に出かけた森井は、再会した小早川と一緒に出かける。
途中、人生でやり残したことはないが、唯一、音大に入って作曲したかったと話す小早川。
それも今の状態ではと諦めている小早川に、森井は…。

同年代の末期患者を目の当たりにしたら、さすがに医療関係者でも動揺するよね。

人生でやり残したこと…。

これを森井くんが聞くあたりがね。医学部を辞めた理由がポイントになりそう。

 

 5話まとめ

感動した…

今回、今までで一番良かったんじゃない!?

 

きちんとピアノのコンサートの伏線回収も最後していたし。

森井君と小早川くんの友情。

岸先生の厳しさと優しさのバランスも完璧。

完全に宮崎先生が空気だったけど、それもまたいい!!笑

 

ただ、最後に小早川くんが死ぬ必要はあったのかだけ疑問…

初めて友達が出来て、それでいいじゃん。

握手までして、森井くんがタメ口になるあたり、本当によかったのに。

 

あの子供もなー。

お母さん、ちゃんと見てなさいよ!!

あれで小早川くんが死んじゃったら、子供は一生後悔するんだろうな。

 

岸先生があんな優しいのも、珍しかったな。

ちゃんと森井くんの葛藤を見抜いているし、それでいてなお、病理に必要だとも思ってる。

ぶっきらぼうに見えて、ああいう優しさは反則でしょうw

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用

【感想は視聴後に更新予定です】

 スポンサーリンク