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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

ナオミとカナコ 第5話感想 ~達郎が電話していたのは陽子!?李朱美が気付く!?~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「ナオミとカナコ」第5話のあらすじです。

 

今回!ついに殺害実行か!?

ここまで散々焦らされましたからね。

前回の ラストも達郎に気付かれるか~ってところで終わりました。

 

初っ端から緊張しそうな第5話、スタートです!! 

 目次

【第5話あらすじ】 

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小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、酔って熟睡している服部達郎(佐藤隆太)の枕の下にロープを差し込むと、その端をそれぞれで握った。
顔を見合わせ、意志を確認したふたりは、カウントダウンから、ロープを締め上げようとした。
と、その瞬間、大きな音で達郎の携帯電話が鳴り響く。着信は、服部陽子(吉田羊)からだった。
電話に反応した達郎は、ゆっくりと目を開け、自分の両脇にいる直美と加奈子に気づいた。
驚愕して硬直状態になる直美。加奈子は、直美に声をかけると自らロープを引っ張った。
我に返った直美も慌ててロープを引く。ふたりは、全体重をかけて引いた――。

ついにこの瞬間が来ました!!

陽子からの電話には驚かされたけど、なんとか実行できたみたい。

 

気付かれて失敗なんてした日には… 

あー、恐ろしい…

 

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翌日、直美と加奈子は、達郎になりすました林竜輝(佐藤隆太/二役)と落ち合うと、林にATMで報酬を引き出させた。
防犯カメラに自分の姿が映っていることを意識しながら、林は達郎の利き手である右手で機械を操作した。
さらに翌日の日曜日、直美と加奈子は人気のパンケーキ店に並びランチをとり、その後、達郎の失踪が明らかになる月曜日からの対処法を話し合った。

殺人した後にパンケーキか…

なんか想像でしかないんだけど、食事も喉を通らないって感じになんないのかね。

ちょっとその辺りが気になるな。 

 

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月曜日の朝9時半過ぎ――。予想通り、達郎の銀行の同僚の山本(近藤公園)から、自宅に電話がかかってくる。
加奈子は、直美との打ち合わせ通り、達郎は土曜の昼に「休日出勤」だと言って自宅を出たまま戻っていないと話した。
同じ頃、直美には李朱美(高畑淳子)から、大事な話がある、と電話がかかってきて…。

さて、ここからは達郎の失踪を上手くごまかす必要が。

銀行の同僚程度ならなんとかなりそうだけど、陽子がね。

 

いったい達郎は誰に電話していたのか。

そして李朱美がここに来て動く!!

 

5話まとめ

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うわぁああぁああ!!!
大ピンチ!!!


陽子が早くも加奈子に追及してくるし、銀行からの追及がまさかの直美に向くという展開…

やっばい!何がやばいって!
まだ5話という事実。

 

この調子で進んでくの?
達郎殺害が実行されたあと、いったい二人はどこへ向かうのか。

 


とりあえずさ、殺した後のふたりの行動はツッコミどころが多すぎる。
空港で林さんを見送るときもさ、あんな大声で話してたっけ目撃者とかでちゃうんじゃないの??
ビール飲んで祝杯したり、パンケーキ食べに行ったりと能天気だなーって思った。


そして何よりも陽子の存在がデカイ。
来週の予告を見る限り、いきなり斉藤純子さんの家にたどり着いていたし、何か違和感を覚えていたっぽい。

そして直美と加奈子ふたりに「話がある」って…
もうバレるのも時間の問題だわー。

 

それと李朱美。

彼女は車に残されたスコップで勘付いていましたよね。

なぜか林さんが中国に出国していることも気づいているし…

 

これから、ふたりの味方になってくれればいいけど、結構ドライな一面もあるしね。

今後はどう絡んでくるんだろうか。

今週も手に汗握る展開だったけど、来週も楽しみ!!

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用