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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

わたしを離さないで 第5話感想 ~ルーツになった人?陽光の秘密とは~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ

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2016冬ドラマ「わたしを離さないで」第5話のあらすじです。 

 

いやー前回では、友彦の部屋に行った!…と思いきや。

浩介と恭子の濡れ場には驚きました。

でも意外と浩介も良い人っぽくて安心。 

 

さて第5話…!!今回はどうなる!?  

 目次

【第5話あらすじ】

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孤立していた恭子(綾瀬はるか)を支え、恭子の防波堤となっていた浩介(井上芳雄)。
しかし穏やかな日々は長くは続かず、介護人になるためコテージをついに旅立ってしまい、恭子はまた一人に…
ある日、自分の「ルーツ」かもしれない人を見たと、コテージの住人から聞いた美和(水川あさみ)。
 悩む美和だったが、自分のもとになった人がどんな人物なのか会ってみたいという欲求を抑えきれず、意を決して恭子、友彦(三浦春馬)らと会いに行くことに。

あのあと、結局は浩介と付き合っていたのね。

ポルノ写真集を眺めていた描写からも、性行為に溺れていたのかな?

 

そして自分の「ルーツ」って何だ!?

クローン的な?それとも両親ってことかな?

人口受精とかで生まれている気もするんだけど…

 

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一方、かつて陽光学苑時代に神川恵美子(麻生祐未)から教わった「のぞみが崎」が、美和のルーツを探しに行った場所から近いことを知った友彦。
 「海流の関係で色々なものが流れ着くため、なくしたものがあるかもしれない」という理由で名づられたその海岸へ、自分たちが過去になくしたものもあるかもしれないと期待を膨らませる友彦は、恭子と美和に行ってみようと持ちかける…

そしてその「ルーツ」探しに向かう三人。

自由な時間も限られているわけだし、気分転換にもちょうどいいかもね。

 

5話まとめ

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デカメロン伝説!

 

美和のルーツが見つかった!?
この人たちは誰かの細胞から作られたコピーであり、クローン体。
さすがの美和も戸惑いを隠せませんでしたね。

 

だからこそ、世間は彼女たちを公表しないし、彼女たちに人権はありません。
陽光の校長は、それを知っていたからこそ、余計な希望や夢を持たないように教育していたんでしょう。
コピーである彼女たちは、どうあがいても「提供」以外の運命は存在しない。

 

まあ、細胞を提供した側のルーツの人からすれば、会いたくないんじゃないかって思うけど。

本当のところはどうだったんだろう。
美和が会った人は、本当のルーツだったんじゃないかな…

 


そしてのぞみが崎に向かう恭子と友彦。
失くしたものが見つかるかもという言い伝えで、子供のころのCDや箸を想いだす流れは良かったです。


現実はゴミばかり流れ着いているだけの海。
期待しては裏切られるという現実そのままと嘆く恭子だったのだが…

友彦に届いた龍子先生からの手紙。
そこには「陽光の秘密」について綴られていました。

提供者を守る計画。

それに絵が関連している…?

ということは…マダムさんに絵が認められた恭子は?
それが猶予に結びついているとすれば、マダムさんは一体何者なのか。

 


かつてマダムさんも、マネーカードを見た店員さんと同じ顔をしていました。
あれは「提供者」が外の世界の人たちからどういう風に見られているかを象徴している。
やはり腫物に触るような扱い。
マダムさんはもしかすると、罪の意識から「猶予」を陽光の生徒に与えているのかもしれません。

 


今回は恭子にとって、とても大切な1日でした。
美和とも仲直りできた。
同時に、友彦とも繋がった。
それが道徳的にどうかはおいておいて…。


存在するかもしれない“自由”
全ての崩壊…

次回予告を見る限りでは、第2章が終わるわけだけど一気に物語が進展する予感。
真実たちの反乱分子は解体になりそうです。

 

早く続きが見たい!!
地味~に面白くなってきてる!!!

今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用

【感想は視聴後に更新予定です】

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