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臨床犯罪学者 火村英生の推理 第5話感想 ~愉良役の小島梨里杏の関西弁が可愛い!~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第5話のあらすじです。

 

今回は完全犯罪を目論む容疑者に対して、華麗なコンビプレーを魅せるらしいです。

どうも二人で犯人を罠にハメるとか…

火村と有栖の掛け合いと、コンビネーションに注目し ましょう!

 

第5話のスタートです!! 

 目次

【第5話あらすじ】 

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ある日、火村(斎藤工)は、朱美(山本美月)から相談を受ける。
火村が准教授室に朱美を迎え入れて話を聞こうとすると、部屋に差し込む夕陽を怖がる朱美。
そんな朱美の様子から、彼女の火に対するトラウマを言い当てる。
朱美は、15歳の時に暮らしていた親戚の家が放火で焼け落ち、叔父が火だるまになって死んでいくのを目の当たりにしたことを打ち明ける。
朱美の相談とは、2年前に知人が殺されたのだが犯人が分からず、事件が迷宮入りしそうなのだという。
事件の概要を聞いた火村は興味を持ち、調べることを朱美に約束する。

朱美の夕陽を怖がる描写はずっと気になっていました。

放火に対するトラウマだったんですね。

序盤からずっと引っ張ってますし、物語の根幹に関わってくるんでしょう。


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そんな中、タレントの愉良(小島梨里杏)が自宅で殺された。

遺体の第一発見者は、愉良の所属事務所の社長で恋人だった夕狩正比古(宅麻伸)。
火村とアリス(窪田正孝)は、事件現場へ向かい、正比古から話を聞く。

正比古によると、愉良の部屋を訪ねたが応答がないので合鍵を開けて入ったところ、ソファで愉良が死んでいたのだという。部屋の中は、荒らされていた。

タレントと事務所社長が付き合ってるってどうなの!?

そこがまず気になるなー。

まあ、手を出している関係者ってのは多そうだけども…

枕とか含めてね。

 

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部屋の鍵は、愉良本人が持つ2つと正比古が1つ持っており、全部で3つ。愉良は、殺される2日前に鍵を落としていた。

その鍵を拾った何者かが侵入して愉良を殺し、金品を奪った強盗殺人と見られた。

しかし実は、愉良を殺したのは、正比古だった。正比古が愉良を殺した動機とは?
完璧に見える正比古の犯罪を、火村とアリスはどのように解き明かしていくのか!?

あらま、またしても真犯人を先に明かす構成ですか。

完全犯罪を目論む正比古…

確かに殺す動機も気になるなー。 

 

5話まとめ
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サイコパスネタかぁー。

それにしては犯人の狂気があまり伝わらなかったかな。

最初にサイコパス診断しちゃってるから、観てる側が動機に気づいちゃってるから。

 

経営が苦しくなった芸能プロダクション。

自分の手を離れてしまう、他の人間のものになるくらいならっていう心理だけど…

うーん…微妙なところ。

 

女の子も可愛いのは可愛いんだけど、関西弁もネイティブじゃないしなー。

原作がわからないけど、無理矢理関西弁を使わなくてもよかったのでは?

山本美月が関西弁使って珍しいって言われてたけど、この世界観では関西弁はどういう位置付けなんだろう。

有栖や警部さんは普段から使ってるけど、小町さんや火村先生は使わないよね。

 

それはさておき、次回はずっと引っ張っていた山本美月ネタを取り上げるみたいですね。

今回で夕日への恐怖と、過去のトラウマが判明。

ようやく本筋が動き出したかな??

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用