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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

フラジャイル 第6話感想 ~セカンドオピニオンの重要性!診断を確定させろ!~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「フラジャイル」第6話のあらすじです。

さて6話。 

フラジャイルも中盤に入ってきましたね!

今回はセカンドピニオン。

医者によって診断や処方する薬が変わるという現実を、どう描写するのか…

 

ではでは、第6話のスタートです!!

 目次

【第6話あらすじ】

壮望会第一総合病院、病理診断科はその存続のため、セカンドオピニオンなどに対応する診療相談外来を受け持つことになる。
医師の岸京一郎(長瀬智也)と宮崎智尋(武井咲)が担当するのだが、初日から雲行きが怪しい。
患者と会わなくて良いので病理医となったと自ら口にする岸に我慢出来るかどうかは疑わしい。森井久志(野村周平)は1日ぐらい大丈夫だろうと予想するが、細木まどか(小雪)は半日も持たないと断言する。

案の定、岸は間も無く病理診断科に戻ってきてしまった。
相談外来を提案した中熊薫(北大路欣也)と佐田直人(津田寛治)も呆れてしまう。
何より、迷惑なのは1人で相談外来を任されてしまった宮崎だった。

岸先生には無理だよねーw

結果的に宮崎先生ひとりか。

 

大変だけど、最近しっかりしてきたし何とかこなしそうだけど。

セカンドオピニオンという役割は非常に有意義だよね。

 

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その宮崎のもとに、須藤由美(赤間麻里子)が娘の玲奈(村上穂乃佳)を連れてやって来た。
玲奈の薬が何度も変わることに不安を覚える由美だが、宮崎には治療も薬の処方も妥当に思える。
と、そこに中熊が現れ、すぐに玲奈の状況を的確に当てた。
感心する宮崎に、中熊は自分なりの患者の診かたを見つければ良いと助言する。

中熊教授は渋いね!

宮崎先生、いっつもこの人に助けられてるな。 

 

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翌日、宮崎1人の相談外来に紹介状なしで、梅木みゆき(山崎絋菜)が訪ねて来た。
みゆきは、急病で入院した息子の診断が次々変わるので、どうしたら良いかわからないと宮崎に訴える。
宮崎は担当医の紹介状をもらってきて欲しいと伝えた。
みゆきは、早速、息子の担当医、奈良井(篠井英介)に紹介状を頼む。しかし、奈良井の表情は曇って…。

こりゃ紹介状は書きたくないよね。

自分の診断を疑われてるわけで。

医者のプライドってやつ?

 

でも、こういう医者を岸先生は一番嫌うわけで。

 

6話まとめ 

まさかの栄養失調とは…

 

それを移植だの人口肺だとすさまじいほどの誤診だなぁ
権威のある先生だかしれないけど、奈良井先生。

嫌ーな顔してたね。
あの表情といい、物言いといい、嫌なやつ!!

 

けど、赤ちゃんを奪還するのも目茶苦茶。
問題になりそうなもんだけども。
結果的には大正解だった。

 

逆に奈良井先生も、栄養失調なんて夢にも思わないよね。
それは宮崎先生も同じ。

データだけを信じる岸先生だったからこそ、気付けたのかも。

 

そして患者に感情移入しすぎる宮崎先生を危惧する岸先生。

昔、それで失敗したことがあるから…とかかな?

 

中熊教授の懐の深さもいいよね。
ラーメン屋の屋台のシーン。
けっこう好き!!

 

次回はてっぺんハゲのお医者さんが活躍?
宮崎先生をどうするつもりなんだろう。

治療後のカルテで答え合わせをするなんて、優秀な医者っぽい。
でも陽の目を見ていないあたり、ブラックジャックの椎茸先生を思い出したよ。

六等星のやつね。

 

では今回はこのあたりで。 

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用