社会のルールを知ったトキ

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ナオミとカナコ 第6話感想 ~さっそく大ピンチ!陽子の追い込みが怖い~【ネタバレあり】


2016冬ドラマ「ナオミとカナコ」第6話のあらすじです。

なんとか達郎は殺害したものの、早くもバレそうになってます。

完全かと思われた計画でしたが…いきなり大ピンチ!

 

これ、あと4~5話はあるんだよ!?中盤戦に差し掛かったナオミとカナコ。 

第6話、スタートです!!

 目次

【第6話あらすじ】 

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小田直美(広末涼子)は、服部達郎(佐藤隆太)を本気で知らないと発言する斎藤順子(富司純子)に、なんとか達郎のことを思い出させようとするが、順子の記憶は戻らない。
直美は、達郎の同僚・山本(近藤公園)らに事情説明を求められる。
同じ頃、服部加奈子(内田有紀)は、突然マンションにやってきた服部陽子(吉田羊)と対峙していた。
陽子は、昇進が決まって輝かしい未来が開けていた達郎が失踪するはずはない、と強固に主張し、疑うような目で加奈子を見据えた。

お米!!

お米の人って言ったら思いだすんじゃない!?

 

そしていきなり革新に迫る陽子…

ふたり揃っていきなりピンチ~ 

 

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翌日、銀行に出向いた加奈子は、山本からATMの防犯カメラの画像を見せられる。
そこには、達郎になりすましATMを操作する林竜輝(佐藤隆太/二役)が映っていた。
加奈子は、それを達郎だと思う、と計画通り答えた。
一方、外商部にいた直美のところへ、陽子がやってくる。
陽子は直美に、達郎が失踪する前日の金曜日の夜、京都から戻った後に加奈子に会ったことを問いただす。
直美が言いよどむと、あの夜、加奈子は直美を必要としていたはずだと迫ってくる。

とりあえず防犯カメラの映像は強力。

まさかあそこまで似ている人物がいて、成りすましたとは思わないでしょ。

 

そして今度は直美のところに陽子が…

京都での挙動不審を怪しまれています。

 

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後日、銀行から達郎の失踪に関する「最終調査報告書」が提示されることになり、達郎の実家に加奈子が呼び出される。
達郎の両親を前に緊張を強いられているところにチャイムが鳴る。
銀行関係者が来たと思い加奈子が玄関に出ると、そこに陽子が立っていた。
その頃、直美は、李朱美(高畑淳子)の事務所にいた。
一流ホテルへの営業に同行してほしいと頼む朱美の話を聞いていると、加奈子からメールが入った。
その場を離れ、メールを食い入るように見る直美を、朱美は見つめていて…。

達郎の両親もクセ者。

そこに陽子まで来たとなると…見る前からドキドキしてきた!

 

一方、李朱美。

完全にこっちも怪しんでるしなー。

敵か味方か… 

 

6話まとめ

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これさぁ…
もう、横領とかに仕立てないほうが良かったんじゃないの?

 

なんか銀行の調査とか、陽子の疑念とか、余計に怪しまれるきっかけになった気がする。
どうせ死体が上がらなければ失踪扱いにされるんでしょ?
だったら単純に林さんを中国にやるだけじゃダメだったのかな?

 


それと、李朱美の真顔が怖いんだよ!
営業に立ち会うように直美にけしかけるシーンは不気味だったなー。

自分の会社に引き抜きするのも、何か確信めいたものがあったよ。

 

っていうか、ナオミもカナコも呑気に旅行なんて行ってんなよ。
陽子に付け入る隙を与えている。

やっぱりどう考えても不自然だし…(笑)
加奈子の実家に電話でもされたら戻ってないってことがバレちゃうっしょ。

 


しかし、陽子の洞察力は異常。
認知症の斉藤純子の家に行くのもだし、マンションの管理人まで聞き込みするとか。
まあ、達郎が失踪しないって結論ありきで考えてるしね。

 

防犯カメラに気が付いたのも流石といったところか。

直美と加奈子もカメラのことは考えていたけど、ここまで早くたどり着かれるとは予想外だよね。

 

 

来週もピンチの連続!

あー、無事に逃げ切れるのかなぁ… 

 

では今回はこのあたりで。 

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用