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社会のルールを知ったトキ

ミスチルとかわいい女子アナを中心に、好きなものや気になったことを記事にしてます

わたしを離さないで 第6話感想 ~猶予と解体。真実たちは無事なの!?~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「わたしを離さないで」第6話のあらすじです。

介護人までの時間を伸ばす唯一の方法 

「猶予」 

その条件と真相とは? 

第2章が遂に完結!第6話のスタートです!

 

 目次

【第6話あらすじ】
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思わず友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまった恭子(綾瀬はるか)。
やってしまったと頭を抱える恭子だったが、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有することに内心では興奮していた。

あの車での手繋ぎは見てるこっちもドキドキしましたねぇ。

相手が友彦だからってのもあるけど、美和を出し抜いたってことが堪らない!! 


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一方、友彦は龍子(伊藤歩)からの手紙によって「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という噂が本当で、それは絵を描くことでもらえるものだと確信し、恭子との猶予を獲得するため嫌いだった絵を描くことを決意する。

陽光の生徒が絵を描いていたことも、これなら辻褄が合う。

でも今さら絵を描いても、それを誰に見せるのか。

マダムさんにここで繋がる流れだろうなー 


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ある日突然、真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来た。
 「恭子の顔を見に来ただけ」と笑う真実だったが、普段との様子の違いに恭子は不安を覚える…。

そして真実の再登場。

反乱分子は即時解体…

そんな結末が頭によぎりますね。 

 

6話まとめ
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うわぁ…
真実の最期…壮絶すぎる…


提供者として生まれてきたこと
普通の人間でありたいという切なる想いを語るシーンは思わず胸を打ちました。
街の人たちも真剣に耳を傾けてくれていたのも良かった。

 

ただ、この感情を言葉でうまく表現できない。
手首から流れる血や、首にナイフを向けるシーンは思わず目を背けたくなるけど。
きっちり見届けなければならないのだと思う。

 

私たちはこの日常をしっかり生きれているだろうか。
幸せだと胸を張って言えるだろうか。

クローンである彼らは限られた日常をどう過ごすかを考え、生きている。
このドラマは本当に考えさせられます。

 


真実は結局は死んでしまった。
現代のシーンを見る限り、結局のところ提供の制度は続いている。

提供者たちの運命は、実際のところは何も変わらないかもしれない。

それでも、真実が命を投げ打ってまで伝えたことは無駄にならないと思う。

どこかで、この社会を疑問に思う人が居るかもしれない。

 

 

真実の死を知った恭子は心を捨ててしまうことを決意します。
感情があるからこそ、苦しい。
苦しむくらいなら、捨ててしまう。

 

『私は天使になるのだ』

 

友彦とも離れ、コテージを移った恭子。
どうやら猶予を貰えたのは、恭子だけだったみたいですね。

 

 

次回からは最終章。

現代に場面が移ります。

 

提供が始まっていく仲間たち。
果たしてどんな展開になっていくのか…

 

では今回はこのあたりで。 

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用