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怪盗山猫 第6話感想 ~ウロボロス登場!藤堂との関係は!?~【ネタバレあり】

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2016冬ドラマ「怪盗山猫」第6話のあらすじです。

前回のラストでは、覚醒剤の横流しをしていた刑事が取り調べ中にまさかの自殺。 

その最中、 「ウロボロスの名の元に」と発言しました。

新たな組織の発覚!? 

 

土曜の夜に新ヒーローの登場!!

第6話のスタートです!!

 目次

【第6話あらすじ】 
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悪事を行う人間に対して制裁を加える武装集団・ウロボロスが、次々と暴力事件を起こして問題になっていた。
ウロボロスは、侠武会組長の中岡(笹野高史)を襲撃。山猫(亀梨和也)は中岡から「ウロボロスの正体を突き止めてほしい」と頼まれる。

んー、それだけ悪事が多いってことなんだろうけど。 

なんかデスノートに考え方は近いよね。

犯罪の抑止力として機能するのが狙い。 


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ウロボロスの正体は、アジアンマフィアのサーペントと考えられた。
山猫は、勝村(成宮寛貴)をウロボロスに潜入させて情報収集することに。
しかし、山猫は杏里(中村静香)から、ウロボロスの正体はサーペントではないという情報をもらう。
そんな中、杏里がウロボロスに捕えられる。勝村が杏里を助けようとするが、彼も一緒に捕まってしまう…。

マフィアが犯罪の抑止なんてしないだろうね。

杏里が捕まったように、マフィアを制圧する側でしょう。

気になるのは、なぜウロボロスが覚醒剤の横流しなんてことをしていたのか。 

 
6話まとめ
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野ブタをプロデュース懐かしい!!!
堀北真希とのコラボはこういう形か!!

出番は一瞬だけだったけど、ストーリーの展開的に仕方ないかな。
土曜9時枠繋がりのネタはいいね。


今回はウロボロスについて
藤堂は反社会勢力といって排除しようと躍起になっていました。
彼が黒幕でないのなら、いったいどの勢力が糸を引いているんだろう…

カジノ計画ではヤクザからもサーペントからも恨まれる状況。
でも、どうしても藤堂が黒幕だと思うんだよなー。

藤堂はユウキの意思を継いで、東京から日本を変えようと模索している。
そして今までの事件も藤堂が裏で暗躍している事実。
 
藤堂は表の世界で勢力を広め、ウロボロスが裏の世界で犯罪者をこの世から減らしている。
日本を浄化しようとしているのではないでしょうか。


そして、菜々緒演じるさくらちゃんの勝村への思いは、重いしクドい…
勝手に突っ走った妄想を展開するあたりが酷いな~笑
勝村が山猫の一味だって確信したら、いったいどうなるの!?


犬井も気になる存在になってきました。
なんだか子供をいつも気遣っているみたい。
どうやら山猫の事件での孤児のよう…
その子を引き取るあたり、実は良い人なんじゃないのか?


勝村の病院からの脱出はなかなかのアクション!
山猫の顔を見て涙するのも良かった。

その後犬井も飛び込んでくる展開は読めたけど、やっぱりドキドキしましたね。
山猫と対峙したシーンは思わず息を呑む緊迫感。

牛乳好きか?の掛け合いから、完全に山猫の正体にも勘付いているでしょ。
でも、当たり前田のクラッカーとかネタが古すぎて今の学生はわかんないじゃないの?笑

 
いよいよ物語も真相に近づいてきました。
次回も楽しみです!!  
 

では今回はこのあたりで。 

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用