社会のルールを知ったトキ

株式投資やマネー記事が中心、たまに女子アナについて徒然と

臨床犯罪学者 火村英生の推理 第6話感想 ~山猫とのコラボ企画に注目!~【ネタバレあり】

f:id:a-rulership:20160221134258j:image

2016冬ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第6話のあらすじです。

今回は朱美を悩ませる、夕陽のトラウマ。

そして過去の未解決事件の謎を追っていきます。

 

本格的に物語に絡んできた朱美。

ドラマも中盤!見逃せません!

 

第6話のスタートです!! 

 目次

【第6話あらすじ】 

f:id:a-rulership:20160221134309j:image

朱美(山本美月)から、2年前に知人が殺されて未解決になっている事件を調べてほしいと頼まれた火村(斎藤工)。
ある日の早朝、火村宛てに謎の電話がかかってくる。
電話を受けたのは、アリス(窪田正孝)。謎の電話は「今すぐオランジェ橘の806号室へ行け」とだけ言って切れた。
オランジェ橘は、火村が朱美から依頼された事件の関係者が住んでいるマンションだった。
謎の電話を自分に対する挑戦状と受け取った火村は、アリスとともにオランジェ橘へ向かう。

満を持してやってきました朱美回。

前回の不審な電話の声の主が指定したのは、当時の事件絡みのマンション。

いきなり緊迫した雰囲気になりそうです。

 

f:id:a-rulership:20160221134317j:image

オランジェ橘は空き部屋ばかりで、不気味な雰囲気だった。
マンション内に入ろうとした火村とアリスは、若い男とすれ違う。アリスは、その男が付けている香水の香りが気にかかる。

火村とアリスは、806号室へ。部屋には少し前まで誰かがいたらしく、残り香が漂っていた。
その匂いは、マンションに入る時にすれ違った男から匂った香水と同じものだった。
火村は部屋の中を探るうち、男性の遺体を発見する。火村は朱美を事件現場に呼び、朱美が遺体の確認をすることに。

遺体の男性は、朱美の叔父・山内陽平(大高洋夫)だった。この殺人は、朱美が火村に調査を依頼した2年前の事件と関係していると見られた。

若い男…

こいつが事件の犯人か!?

 

そして死亡したのは朱美の叔父… 

これは…  

 

f:id:a-rulership:20160221134330j:image

2年前の事件とは、“黄昏岬殺人事件”と呼ばれる未解決事件。
ピアノ教師の女性・大野夕雨子(上野なつひ)が殺害され、黄昏岬という崖の下で遺体が発見された。彼女は、黄昏岬近くの別荘に遊びに来ていた。
彼女と一緒に別荘にいた人々に容疑がかかるものの、全員に確実なアリバイも動機もなかった。
その人々とは朱美、陽平、朱美の従兄弟・宗像正明(鈴之助)、正明の母で陽平の姉・宗像真知(高橋ひとみ)、正明の後輩・六人部四郎(山本裕典)だった。

火村とアリスがマンションの前ですれ違った男は、六人部と判明。六人部に陽平殺害の容疑が強まるが…。

朱美も過去の事件の容疑者だったのか?

そして今回の事件にも関連している、六人部とは…

そして電話の声の主の正体は?

 

6話まとめ

f:id:a-rulership:20160221134323j:image

この犯罪は美しくな…
キメ台詞を邪魔されたああぁぁあぁ!!!


若手チャラ刑事め!
火村先生、機嫌悪くなっちゃったしょw

しかも真相に辿りついてたみたいだしね。
ちょいちょいドヤ顔がウザいw

 


山猫コラボも中盤に一瞬でしたね。
本当に、話に関わらないなーw

まあ、期待してなかったからいいんだけど。

それに看板で露骨なヒガンバナの宣伝…(笑)

 


今回の話の内容はまあまあ面白かったかな。
真相に辿りついてから、みんなが披露したがる流れ…
ああいうの、ちょっといいよね。

 

エレベーターの錯覚トリック。
パネルの細工やフクロウのポスター。
9階を8階と勘違いさせる仕掛けは意表を突かれたな。

 

夜明け前の殺人
黄昏岬の殺人
放火事件

3つの事件が絡み合い、共通点は朱色…


そして、なんと前後編とは!!


シャングリラ十字軍も警察から脱走するは、未成年の通り魔も開き直るわ。
来週は色々と騒がしくなりそうですね!

期待しましょう!

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用

【感想は視聴後に更新予定です】