社会のルールを知ったトキ

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フラジャイル 第7話感想 ~高柴先生に弟子入り!?宮崎先生の行く末は?~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「フラジャイル」第7話のあらすじです。

今回は新キャラである高柴先生が登場。

岸先生が若いころからの付き合いのようですが、どう病理に絡んでくるのか。

 

どうやら宮崎先生を高柴先生の元に預けるようだけど… 

ではでは、第7話のスタートです!!

 目次

【第7話あらすじ】

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岸京一郎(長瀬智也)は、かつて世話になった定年間近の放射線診断医、高柴善太郎(志賀廣太郎)に宮崎智尋(武井咲)を預ける。
岸はその件を宮崎本人には伝えなかった。

呼吸器外科のカンファレンスに1人で出向いた宮崎は、医師の診療方針に意見する高柴と出会う。

岸とは正反対の低姿勢で発言し、医師にさらなる検査を納得させる高柴に宮崎は注目。
そんな宮崎を高柴は放射線診断科に招待して仕事を説明する。

岸先生は宮崎先生のことを考えてのことなんだろうけど。

喧嘩っ早い自分とは違う高柴先生。

この出会いがどう影響するのか。 

 

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一方、岸は佐田直人(津田寛治)に引っ張られ経営会議に出席。
佐田は病院理事長(志賀圭二郎)に病理の診療相談外来の開設を褒められるが、人員整理を含めたさらなる経費削減を求められる。

その夜、宮崎が森井久志(野村周平)、火箱直美(松井玲奈)と出かけた居酒屋に佐田がいた。そして、宮崎は高柴が佐田の指導医だったことを知る。

宮崎は高柴と消化器外科のカンファレンスで顔を合わす。

ますます病理の立場が弱くなるなー。

診療相談外来は一定の評価を得てはいるけど、岸先生があの調子じゃあね。 

 

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細木まどか(小雪)もいた。細木が胃がんを発見した患者、北山奈央(ハマカワフミエ)の診療方針が議題だからだ。 

奈央を担当した副院長でもある岡崎(中丸新将)は、早期胃がんだったためESD(内視鏡治療)を行ったと説明。
しかし、肝臓への転移が疑われるため、化学療法後の切除をする方針だと言う。
高柴や細木、そして宮崎も再検査を求めるが、岡崎は応じない。その様子を岸が見ていた。

岡崎は奈央の化学療法を始める。
だが、奈央の肝臓のがんと思われる病巣は、大きくなっていた。

そして今回のキーとなる患者である奈央。

岡崎の一方的な化学療法。

これを見た岸先生はどう動くのか。。。

 

7話まとめ

老兵は死なず、ただ消えゆくのみ


がんと診断された患者の北山さん。

岡崎の診断・指示はことごとく的外れ。

 

結局は副院長に黙って検査したのね。
頼んでいないとはいえ、はっきりとした診断を突きつけられてまで、まだ自己を正当化する…
岸先生もいっていたけど、言い訳する前に反省してほしいよね。

 

 

医者のプライドねぇ。

死人に口なし。
もし誤診のうえで亡くなったとして、それを誰が証明できるだろう。

もちろん表に出て問題になるケースもあるけど、こうやって院内の権力者によって揉み消されたりしたケースもあったんでしょうね。

 


高柴先生のやり方は失敗した…か…
自分の信念や方針を部下にも追従してほしい気持ちはわかる。
それが医者にとって必要なことだとしても、他の人たちとの温度を掴めないと軋轢が生まれてしまう。

岸先生もそれをわかってるし、理解と覚悟ができているから、ずっと病理でひとりなんです。


宮崎先生を高柴先生の元にやったのは、純粋でまっすぐな気持ちに触れて
昔の自分を思い出して欲しかったんでしょう。

 


そして佐田部長!
権力者の腰ぎんちゃくで、どうにもならない人だと思っていたけど印象がちょっと変わったなー。

高柴先生を切るときも葛藤していたり、最後に見送りに来てくれたりと、師匠の現状に思うところがあったんでしょう。

 

 

さて、来週は病理に診断ミス!?

まさか!?本当のところが気になります!!

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用