社会のルールを知ったトキ

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ナオミとカナコ 第7話感想 ~陽子の追及!林さんの動向は?~【ネタバレあり】

2016冬ドラマ「ナオミとカナコ」第7話のあらすじです。

さて、ひとまずは銀行の調査も打ち切り。

ですが達郎の姉である陽子は、執拗に疑い、二人に迫ります。

 

防犯カメラの映像を見られたらお終い!!

緊迫の第7話、スタートです!!

 目次

【第7話あらすじ】 

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小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、マンションの防犯カメラの映像を確認すると言って一歩も譲らない服部陽子(吉田羊)と管理人の坂下(ト字たかお)を訪ねるが、住人のプライバシーにかかわる問題だから見せられない、と言われてしまう。
直美と加奈子は密かに安堵するが、陽子はあきらめず、管理会社に事情を伝えてなんとか見られるように調整してくれと坂下に迫る。

 

防犯カメラの映像の保管期間は3週間。
あと、数日経てば証拠は消えるが、陽子の執拗な追跡に、直美と加奈子は不安が募る。
加奈子は、当分、働くことは考えないほうがいいだろうと言うが、直美は加奈子の新たな人生のスタートのためには必要だとし、後日、李朱美(高畑淳子)の面接に一緒に出向く。

ひとまずは防犯カメラの映像は見られなかったみたい。

これを見られたら即アウトだからね。

 

しかし直美…

先週の富山旅行といい、今は迂闊に動かないほうがいいだろうに。

 

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同じ頃、陽子は、興信所へ駆け込み所員の三枝(前川泰之)に詳細を説明。
三枝は、服部達郎(佐藤隆太)が失踪した理由は、仕事だけには限らない、女性がらみの失踪なら、土地勘のない上海に逃げる可能性もありうる、との見解を話す。
あなたの知らない顔があったかもしれない、と言われた陽子は言葉を失う。
興信所を出た陽子は、達郎の銀行の同僚の山本芳樹(近藤公園)に電話をかけ、あることを依頼する。

興信所に頼るねぇ…

まあ、警察かここくらいしかないか。 

でも失踪の真相なんて暴くのって難しいよねー。 

 

むしろ銀行員の山本のほうを洗ったほうが真相に近づけそう。

 

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別の日、直美は、顧客の斎藤順子(富司純子)の自宅で昼食をごちそうになった。

片づけを済ませ帰ろうとしたところに、山本がやってくる。
達郎の行方が分からなくなったため、自分が順子を担当している、と聞いた直美は、銀行が行っている達郎に関する追加調査について探りを入れる。
そこで直美は、山本の口から驚きの事実を聞き…。

何々!?

いったい何を聞いたのさ!

 

確かに順子の半年分の投資プランを作っていたのは痛い事実。

でもこれ以上の調査っていっても何をするんだろう。

 

7話まとめ

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なんでここで林さんが帰ってくるのさぁあああ!!!


あんただけは絶対に陽子に会すことが出来ない!
これは厄介なことになったなー

 

しかも直美が達郎の愛人に間違われてるし。

その勘違い、ピッタリ辻褄あっちゃってるんだよな…


ATMの別アングルからの写真にはやっぱり直美が写っていた。
まあ、それなら順子の口座から結託して横領するって流れにも辻褄はあう。

 

李社長との会話のなかで林さんという名前は出て来ずに、上海に行ったとだけ話すとか…。

 

ほんと、ギリギリのラインすぎるって…

観ててゾッとしたわw

 

でも、それじゃ直子が逮捕不可避。
会社の車で達郎を埋めに行っているんだし、そこで加奈子が働いていることがバレたらさらにアウト!
だからすぐに働くなんて真似しなきゃよかったんだよ。

 


しかも、加奈子がここにきて妊娠!?!?
もう、めちゃくちゃだ。カオスな流れなってきたなー。

 

それと達郎のお母さんの無言電話。

達郎は日本に戻ってきている…
お母さん、それ、オレオレ詐欺に騙されるやつやで!!!

 

 

毎回緊張しっぱなしのこのドラマ。

来週も楽しみですね!!

 

では、今回はこのあたりで。

おわり!

※あらすじ・画像は公式HPより引用